鉄騎大戦は第4ターンが始まっています。
いよいよ第二世代解禁です。
誘導ミサイルも飛んできますのでチャフを合図に使う癖のあるパイロットは気をつけましょう。
消火剤で代用もありですよ。カメラ洗浄とちがって外から確認できます。
ただ下手に第二世代部屋に入るとジャララックス系など5ターン以降の騎体とぶつかることもあるため、第一世代部屋も結構立ってます。
一応ターン縛りをするならばプロミネンスM1、ブレード、スカーフェイスII、イエロージャケットまでですのでホストに確認してください。
第4ターンのマップは以下のとおり。
(参照元:鉄騎大戦中立地帯 )
M10 『ジャカリタ』森林地帯
湿地。浅い川の中を歩き回りながら拠点を取り合うマップ。浅瀬から足を踏み外して深みに沈むことのないように注意。
(まめちしき:ナイトスコープを使うと水中の地形が見えます。)
B1とC2、C2とD2、B3とC3は森の中を通過することでショートカットができます。
視界が悪く位置取りが重要。トグルカットも大活躍。浅瀬を歩く際にはトルクが必要なのでコルト系やイエロージャケット、ボルテクスが4速で歩けて若干有利かも。
攻防の有利不利があまりないので人気が高い。
M11 『サン・クチン』地下要塞
地下要塞。軍港同様舗装路扱いでどこからでも(上り坂でも)4速発進が可能。
扉の右側のスイッチをマニピュレータでタッチすることで開閉が可能。
(まめちしき:マニピュレータの照準は通常は緑で障害物に触れると黄色に、コンテナやスイッチなどタッチすると反応があるものが有効レンジにあると赤になります。)
ドアの開閉音は結構響くので注意。赤はひらいていて、緑はとじているのでナイトスコープを切れば遠距離からでもドアの状況を確認できる。
ドアの向こうや曲がり角の陰に隠れてステップを駆使して戦うのもいいが、相手に77-recを撃たれると壁際にいるだけで一方的に攻撃されるので注意。
地下マップは至近距離戦闘が多くなるため、315-trのラッシュが凶悪なまでの強さを誇る。ジャケットやディサイダーが脅威となる。
曲射榴弾砲は使えないがロケット集束撃ちができるならボルテクスは闘えるかも。スカーフェイスは素直に中近距離兵装にすること。威力の高いチェーンガンもそこそこ有効。
イコールコンディションで4速発進も出来るので人気が高い。
M12 『済峰』盆地
軍事基地。盆地を挟んで睨みあう地形で条件はほぼ同じ。割と平坦なので高速騎も闘いやすい。
特殊勝利条件として最深部の拠点を占拠すると無条件で勝利となる。踏むだけではダメ。
足の速い騎体で一気に攻め込めばあっというまに終わってしまうことも。それもあって人気はいまひとつ?
3Fを目指す侵攻ルートは最短距離を突っ切るか外周を気付かれないようにこっそり登るかとなる。
戦闘を望むホストは3F占領禁止ルールを提言することもあるので注意。
本来は地雷がないターンですが、持ち越し騎体でジャララックスCやガーパイクが出てくることもあるので充分注意が必要です。
不安ならターン縛りを提案してみるのも良いかもしれません。