愚問 | No.138

愚問

僕は何て愚かだったんだろう。

自分の希薄な才能を過信し、薄っぺらいプライドを振りかざしてみせる。

大人はきっと解ってるんだよ。

僕の才能の無さに。
僕の華の無さに。

誰に褒められたって甘んじるもんか。
絶対に綺麗になって、才能も掴んでやらぁ。