敵
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全編白黒の、
一見すると陰鬱な印象だけど
これが比較的若い監督の感性で作られると
こんな感じになるのかと。
たぶん観た人の感想はきっと、
モノクロなのに食べ物が美味しそう🍙
ではないかと。
本編
フランス文学の教授を引退した
主人公だったけれど
長塚京三さん自身
フランスの大学に行かれていたという
経歴をお持ちで
滲み出るフランス愛が演技を超えて
生き生きと伝わってくる。
始まって数分、
やもめ暮らしのルーティンに
(しかもきっちりした)
映画PERFECT DAYSを彷彿とさせる。
なので
「え?こんな感じでいいの?」
となるのだけど
中盤辺りで大事なことに気づく!
これは…どこかで、なんだろ、遠い昔…
そんな想いが片隅に芽生え始め
とうとう観ている方が
「ええええ〜❗️」
ってなる頃に一旦静かになって終わるのだが
エンドロールの
原作筒井康隆、で納得!
なんでそこ知らずに観に行ったかなぁ笑笑
それを知って益々よく出来た映画だと感心🎦
むぅ〜事前情報は多い方が良いのか、
否か?
そんな映画でした🎦
