ブルーボーイ事件
ものすごく繊細で
気を張り、生きて
傷つかないように
傷つけて生きていく、
感情をすり替えながら、
あたかも自分が
強い人間であるかのように。
でも当たり前だけど
全てそのように出来るわけじゃない
途中彼女らの込み上げてくる本心に
涙がこぼれた
これは本当無責任な涙だ、当事者以外がわかるはずもない者が安易にこぼす涙なんてどれ程に薄っぺらいものか‼️
あの時代、あの時代、あの時代、
まだ戦後の匂いがそこらじゅうに垂れ流されてた
1965年、
LGBTQが
子供たちでさえ「オトコオンナ」などと呼ばれたり
それは酷い差別だったと思う
ブルーボーイ事件
1998年まで
日本での正式な性転換手術は行われなかったという
この裁判でただただ有罪だけを押し付けなかった
裁判官にわたしは敬意を払いたい
これは最善ではないにしろ
この時代に
真っ向からの有罪を言い渡さなかった裁判官にも
きっといろんな目が向けられたんじゃないかと思うと、(もちろん想像の域は出ないが)
この裁判で
罰金刑と執行猶予を受けた
性転換手術執刀医と同様に
責任ある誇りを持って下さったと思う。
今の時代、
生きやすくなったかは別として
確かにブルーボーイ事件に関わった先人たちの奇跡を垣間見る映画かもしれないと思う
え〜っと
そんなことより
中村中センパーイ💖
ゴージャスかっこよかったです🤩✨

