旅と映画の備忘録 -140ページ目

旅と映画の備忘録

普段は映画備忘録
年に数度の旅記録をブログに書いてます



十一人の賊軍


途中で十一人が気になって

何度か数えてしまう🤭

しかしだね、これでいいのさ。


史実をベースに、

よくぞここまで作り上げたと

なかなか見応えありました❗️


まあ登場人物が小綺麗なのと

歯並びの良さで、

ちょっと興醒めもあったりしたけど(/∀`*) 

官軍の馬乗ってる人なんてホワイトニングされてて

アレしてる人は

時代劇出る時は少し汚してからにしてほしいよね、

って思っちゃったよ😆 


一昔前だったらピアス空けてる女優さんも

時代劇とかNGだったりしたもんだけど

今時はね〜そうも言ってられないよね。゚(゚´ω`゚)゚。


いやぁ〜そんなおばちゃんの嫌ごとはさておき、

ほんと、話の展開がよく出来てて、

脚本すごく良かった、脚本賞いけるんじゃない?とか思ったほど✨


しばらくナナメから攻めてくる映画が多かったせいか(?)久しぶりにちゃんとした映画みたきがしました😽


ご家老の苦労が阿部サダヲの全身に出てて

ほんと見てる方も胃が痛くなっちゃいました‼️

(ご家老って打ったら「ご過労」って変換してちょっとびっくり!)


なーんと言うか…

「終わり良ければすべて良し」的な感じだけど

それだけでは終わらないわなぁ〜

 

痛々しくも全体を見せられた観客に

これが戦であってマツリゴトなのだと

映画は語っているのですよね、