イル・ポスティーノ 4Kデジタル・リマスター版
詩人というのは「隠喩」を
如何に美しく響かせることか。
わたしは小学生の時、
「詩とメルヘン」という雑誌を購入して
絵本と詩集を読み耽っていたら
父に「詩人などお金にならないことを」と一蹴されて、
もちろん自分にはそんな才能もないけれど
詩人になる夢は儚く散った時代がありましたが
やはりそういうものは今も大好きで
じつはこの映画、
リサーチもなしに観に行ったら、
思いもよらず素敵な内容に
心がきゅっとなりました❤️
映画の詳細を書いていくとネタバレ確実なのでストーリーは公式サイトでみてください😽
眼に映るものに
音があり、においがあり、
触る事の質感に想いを馳せることが出来たら、そこには詩が生まれるんだろうと
なんだかそんな映画でした🎦
