旅と映画の備忘録 -128ページ目

旅と映画の備忘録

普段は映画備忘録
年に数度の旅記録をブログに書いてます



私の想う国


チリの国民は内戦じゃないというけど…!


今全ての人が見るべきドキュメンタリー映画だと

思いました。


わたしは無知というか馬鹿というか

チリのサンディエゴでこんな事になっているなんて

知りもせず

やれ南米に旅したいだの、のんきなことを言っていたのが恥ずかしいばかりです。


独裁国家に反対市民が

120万人(150万人?)集まったという事実にも驚くが、

それが映画館のスクリーンに映し出されるのを見れば、遠く離れた私でさえ胸が熱くなる。(なんも知らんくせに、だ!)





2019年に地下鉄の運賃値上げがきっかけで

まるで内戦のような政府対反政府市民が

戦いだす。

反政府市民はなんと、石を投げて闘っている❗️

対する政府軍は催涙ガスと撒き散らし

目を狙って銃撃してくる

驚くべき事に

この反政府市民にはリーダーもイデオロギーも存在せず、

自然発生のように女性が中心に講義が始まる、

もちろん男性もいます❗️


拙い私の話より公式サイトで

読んでもらったらわかりやすいと思います。

宗教でも組合でも団体組織でもない

150万人に震えてください❗️