旅と映画の備忘録

旅と映画の備忘録

普段は映画備忘録
年に数度の旅記録をブログに書いてます



原作はあの、西原理恵子。

おばちゃんにパンチパーマをあて続ける
野ばらさんこと、まさこ。

「なおこ」なんて在り来たりの名前に惑わされて
気づかないくらいに
今と昔が交互に展開していく、

パンチパーマの肉食オバチャン達が
男性の事を「ちんぽ」「ちんぽ」と会話する中、
動じることなくなおこは離婚して帰って来た町で
付き合ってる事を
「誰にも話さないこと」を約束した彼と
なんとなく上手くやっている。

オバチャンたちの下品な様子や
いろんな後ろめたさや強行が
映画を軽くさせている分、
実のところ、
しっかりギュウギュウ中身の詰まったお話が
最後に一気に溢れ出して
もう一回最初からちゃんと観たくなる🎦

そして
事もあろうに(!)
そんな映画を観た翌日、

ピンク🩷な落語をお話しされるゆえに

世間では

とてもセンシティブに扱われている(!)

桂ぽんぽ娘さんの落語を聴きに行く🩷


創作落語を2本、

こちらのお話を聴き終えると

何故か昨日観た「パーマネント野ばら」と

何か通づるものを感じてしまった


「エロ」は大事💕

今や希少種でもある肉食女子は

きっと内面もHOTだと思った時間😺


割烹成田家さんで食事会付きの

桂ぽんぽ娘さんの落語会


次回は
京橋のラブホ🏩落語会にぜひ行ってみたい❣️

…いったい
わたしは何を書きたかったのかというと…

愛を語りたかったのかも笑笑😺