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太陽の下で

タイトル変えました(^o^)

 昨年の12月26日、奥華ちゃんの「バンドライブツアー'11 シンデレラ」に行って来ました。会場は「大阪BIG CAT」です。


 奥華ちゃんのことを初めて知ったのは昨年の3月で、ライブ参加は6月26日に「兵庫県 アステ川西」でおこなわれたチャリティーライブ以来のことです。

 12月に入ると26日が楽しみで楽しみで仕方なく、テンションが上がりっぱなし状態になりました。
毎日、車通勤の往復90分は彼女のアルバム5枚とインディーズベスト、そしてシングルの「花火」ばかりを聴いていました。
 そのおかげで当日に歌ってくれた17曲のうち、新曲の2曲とアイドルユニット「アイドリング!!!」に楽曲提供した「春色の空」以外、全曲知っていたので嬉しかったです。

 さてバンドライブの感想ですが・・・。
 一曲目は「笑って笑って」でした。
まずは奥華ちゃんの独奏から始まり、途中からバンドの強靱なサウンドがっ!!!
 爆音です(笑)

 正直、6月のキーボード弾き語りライブの印象が強かったので面食らいました(汗)
「この曲って、こんなにパワフルなアレンジでいいのかな?」と一瞬、頭の中が???で一杯になりました(笑)
 しかし、よく聴いてみると、バンドメンバーの演奏力が素晴らしいです。
 なので奥華ちゃんの歌に無限のエネルギーが加わった感じです。
「これはキーボード弾き語りとは、別の次元で楽しまなきゃっ!!」とすぐに気持ちを切り替えました。
 2012年には弾き語りの全国ツアーもありますし!

 2曲目は「最終電車」です。彼氏に対する切ない恋心を歌っていて、私も大好きな曲です。

 そして3曲目は「一番星」です。今回はバンドライブなので、絶対にやってほしい!!と思っていました。
しっとりした曲が多い奥華ちゃんの楽曲の中で、一番元気な歌なので。
 そしてテンションもどんどん上がります。

 アルバムでの奥華ちゃんの歌声は可憐でかわいらしいですが、ライブでは張りがあって、声に力があります。
 他のアーティストのことですが・・・、アルバムを聴いて気に入り、ライブに行ってガッカリすることってよくありますが、奥華ちゃんの場合は、ライブの方が歌がうまく聴こえます。 
 昨年は100本近いライブをおこなったとのこと。
ストリートライブから出てきた奥華ちゃんなので、やはりライブは素晴らしいです。
 もちろんアルバムでの弱さの中に強さを秘めたような可憐な歌声も素敵ですが、ライブでは彼女の芯の強さみたいなものを強く感じることができます。

もともと「音楽は洋楽派」、「映画も洋画派」だったんですが、東日本大震災以降、邦楽をよく聴き、邦画をよく観るようになりました。

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最近、なんとなく「なくもんか」(脚本:宮藤官九郎、主演:阿部サダヲ)を観ました。


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笑いあり涙ありの人情劇で、面白くてはまってしまいました。
ヒロインは竹内結子さんで、この映画ではどちらかというと汚れ役?だったのですが、それでもその輝きはまぶしいほどでした。

すると急に、竹内さんの他の出演作品も観たくなり、「いま、会いにゆきます」のDVDに手が・・・。

大好きで今までに4回観てます。
独身時代に1回、結婚後3回ですが・・・・娘が生まれてからは観ていませんでした。

感想は・・・今回が一番良かったです(涙) 
何度も観てるのに。
この映画での竹内さんの美しさと透明感は白眉です。

すると、また恋愛映画が観たくなり、今度は「Love Letter」(監督:岩井俊二、主演:中山美穂)です。

なんとなくヨーロッパ映画的な雰囲気を持った作品ですが、描かれている恋愛観はとても日本的で、良い作品でした。

そして次に観たのが、「時をかける少女」(2010年版、監督:谷口正晃、主演:仲里依紗、中尾明慶)です。
ちなみにアニメ版「時をかける少女」(2006年)も大好きです。


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2010年版「時をかける少女」は・・・もともと仲さんの顔が好きなので(笑)、仲さんを見れるだけで充分だったのですが、期待は良い意味で大きく裏切られました。

後半の実験室の場面で流す仲さんの涙・・・ボロボロと大粒の涙がこぼれ落ちるのですが・・・その涙は、今までに観たどんな映画よりも美しく切ないものでした。
・・・そして衝撃の結末・・・。
泣ける・・・ううう。

観終わってから、なんともいえない喪失感に襲われ、2日ほど何も手につかなくなりました(汗)

今まで悲恋や悲しみを描いた映画で、「心にポッカリ穴が空いてしまったような感覚」は何度か味わったことがあったのですが、こんな気持ちになったのは初めてかもしれません。

そしてなんか、いてもたってもいられなくなり、観ることにしたのが、「時をかける少女」(1983年、監督:大林宣彦、主演:原田知世)です。
小学校の高学年か中学生の時に観たことがあったのですが、すっかり内容を忘れていたため見直すことにしたのです。

さらに2010年版の劇中に少しだけ流れるスピンオフムービー「光の惑星」を全編観たくて、Blu-Rayを持ってるにもかかわらず、DVDの【完全生産限定版】も買ってしまいました(汗)

2010年版では、タイムリープを経験して(本人にその記憶はないのですが)、少女から女性へと成長する過程を仲さんの演技から感じ取ることもできて、本当に良い映画でした。

しっかし、この映画での仲さんのかわいさはパーフェクトです。
ちょっと頭が大きいのが、とってもかわいいんですよね(笑)
ツボだわ!

劇中、「70年代の男って面倒くさっ!」ってセリフがあるのですが・・・日本人の心情や恋愛観って70年代に限らず、良くも悪くも面倒臭いと思います。
でも最近、邦画を観たり邦楽を聴くと、その面倒臭さに心を動かされて、日本に生まれて良かったとか、日本人って素晴らしいって思うんですよね。

6月26日、兵庫県のアステ川西でおこなわれた奥華子さんのチャリティーライブに行ってきました!
高速道路をぶっ飛ばして、約1時間で会場に到着。
ライブ開始の2時間前に着いたのですが、すでに熱心なファンで70席くらいの座席は一杯でした(^_^;)
とりあえず、そわそわしながら家族で食事を済ませ、開始の1時間20分前から、立ち見の最前列へ!!
そして開演の20分前にリハーサルのため、奥華子さんが登場です!
会場は騒然(^_^;)
もうすでにウルウルしている人が数人(笑)
リハの一曲目は、「ガーネット」です!
会場からどよめきが・・・。
曲のサビを20秒くらい歌われたのですが、座席最前列のOLさん?(女子大生?)はすでに感涙状態。
タオルで目頭を押さえていました。
その横に座っていた女子高生も涙。
その様子を見ていた私も、ついついもらい涙。
リハ開始20秒で、もうすでに数名が感涙しているという異常事態です。
・・・このあとの本編が思いやられます。

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本編(第一回目)はトークを交えながら、アルバム曲を5曲、彼女が手がけたガストのCM曲、ファミピョンの主題歌と・・・全7曲でした。
告知では30分とのことでしたが、40分のとても幸せな時間でした。
そして、本編第二回目までの時間は、CDもしくはチャリティ手拭い購入者が対象の握手会です。
チャリティ手拭いは本人のデザインで、彼女の代表曲「笑って笑って」の歌詞が書かれた素敵な逸品です。
1000円ですが、うち700円を東日本大震災の被災者への支援金にされるそうで、このような取り組みには本当に頭が下がります。
私は手拭い1つと、新作CDを購入し、握手会の参加券を2枚ゲットしました。
1枚目は私の分、2枚目は嫁さんと娘(翌日が3歳の誕生日)の分です。

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さて念願の握手会ですが、緊張しすぎてほとんど覚えていません(苦笑)
私の言葉に奥華子さんが耳を傾けてくれて、何度も何度も大きくうなずいてくれて、小さな手だけれど両手でしっかりと握手をしてくれました。
私が覚えているのは、彼女の暖かな手の温もりと、真っ直ぐな瞳だけです。
その後、嫁さんと娘の番が回ってきました。
「奥華子さんの曲を聴くと悲しい気分になるから・・・」と、車の中で聴くことを嫌がっていた嫁さんも彼女の魅力に目覚めたみたいで、握手会に参加したいと言い出し、握手の時はとても緊張したそうです。
娘もしっかり握手してもらい、去り際には頭も撫でてもらっていました。
うらやましいです(笑)

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そして、握手会は途中で中断となり、本日2回目の本編が始まりました!
2回目もトークを交えながら、アルバム曲を5曲、彼女が手がけたガストのCM曲、ファミピョンの主題歌と全7曲でしたが、1回目と同じ曲は「君の笑顔」だけでした!
なんというサービス精神!
ちなみに、「君の笑顔」は6月22日に発売されたコンセプトアルバム「君の笑顔 -Smile selection- 」に一曲目として収録されている曲で、東日本大震災の被災者や、震災以降笑顔をなくしてしまった方々を励ましたいという思いで作られた曲です。
このように書くと、何となく月並みな感じがしますが、彼女が「今の自分には何が出来るのか?」を一生懸命考えた末に生まれた本当に素晴らしい曲です。
感極まりながらも一生懸命歌い上げる姿に、彼女の優しさの中にある強さを見た想いがしました。

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チャリティライブの時もそうでしたが、奥華子さんの曲を聴いていると、いろいろなものから解放されて、自由になっていく・・・汚れてしまったものが洗い流されるような気持ちになります。

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当初、私は彼女の唄う失恋ソングや、片想いの切なさを歌った曲に心を奪われましたが、今では、「君の笑顔」や 「手紙」「灯-ともしび-」「元気でいてね」「笑って笑って」「Happy days」「Birthday」などの非恋愛ソングも、同じくらい好きです。


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26日以降、3歳になったばかりの娘が、一日何回も「(YouTubeで)奥華子が見たい」と言っています。
娘も大好きになったみたいで、「私も弾く~」と言いながら、アンパンマンキーボードを乱打しています(笑)

初めて奥華子さんを知ったのは、Youtubeで「変わらないもの」でした。
歌詞に心をわしづかみにされてしまい、聴き終わった直後にアマゾンでポチってました(笑)
数日後、届いたCDを早速、車のHDDに入れて聴いてみると、数回聴くうちに他の曲も大好きになりました。

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それから約3ヶ月間、気がつけば車の中でいつも2ndアルバムの「TIME NOTE」を聴いている・・・という日々が続きました。
すると、だんだん彼女自身のことも知りたいと思うようになりました。
何気なくネットで検索すると、ホームページもあり、ブログやツイッターもされていることを知りました。
とりあえずブログを少し読んでみましたが、彼女のけなげさや優しさ、不器用だけど一生懸命なところに、はまっていく自分がいました。
なんだか前から知っているような親近感を覚え、なんてかわいらしい女性なんだろう・・・と思いました。

今はなんとか6月26日に休みを取って、ライブに行きたいという思いが強くなっています。
しかし、もし休みが取れたとしても、嫁さんと娘を連れて行くことになるので、どうやって行くという話に持っていくか計画を練っています(^_^;)

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◆◇◆6月15日追記◆◇◆

仕事が休めることになり、嫁さんのOKももらえたので、6月26日に兵庫県の「アステ川西 1階ぴぃぷぅ広場」ででのライブへいけることになりました!!!
やったー(^_^)v




◆楽曲:「変わらないもの」 奥華子

奥華子さんが、震災復興チャリティー活動として支援金を募りながら全国フリーライブを行っておられます。
6月26日(日)は兵庫県の「アステ川西 1階ぴぃぷぅ広場」です。
行きたいけど、その日は仕事です。




◆「恋」 奥華子

・・・染みます。