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太陽の下で

タイトル変えました(^o^)

「バスガイド 奥華子と一緒に行く!カラオケ付きバスツアー!!」


ファンにとっては一生の想い出となり、また熱心なファンにとっては嬉しすぎて過呼吸になりそうな(笑)、企画ですね!


しかし、東京・名古屋・大阪・福岡で各40名の招待。

めちゃくちゃ、狭き門やん(><;)


私は4月8日(日)の大阪に応募します!!!

今年の運を全部使い果たしてでも、当てたいところです!!!!!

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私の持っている華ちゃんグッズを紹介します。


多くはないですが(^_^;)


◎上段の左から


 レターセット


 2008年の写真集


 ピンバッチ


 キーホルダー


◎下段の左から


 マフラータオル


 チャリティー手ぬぐい



現在、全て華ちゃんのホームページの通販で買えます!


気に入ったのあれば、売り切れる前に買っちゃってください(‐^▽^‐)

今日はバレンタインデーですね!


しかし、バレンタインデーってあまり良い想い出がないです(^_^;)

よく考えると、クリスマスにも良い想い出がないけど・・・。


彼女がいた時もクリスマスとかバレンタインの時って、なぜかいつもケンカをしていて1人で過ごしてたなあ~。


なので、切ない淋しい記憶ばっかりです。


なので、奥華ちゃんの「僕のクリスマス」に共感してしまいます(笑)


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ところが結婚後は、チョコをもらうことが多いです。


教え子さんからの義理チョコですが、それでも嬉しい。


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左はチョコのワインです。
これを頂いた方には、昨年、チョコレートビールを頂きました(*^▽^*)


そして嫁さんからはチョコの大群(笑)

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結婚当初は高級なチョコをもらっていましたが、私、洋酒やトリュフが入った高級チョコがあまり好きではなく・・・。


翌年からはメリーチョコにしてもらいましたが、でもメリーだったら板チョコでもいいかな?ってことになり・・・。


そして昨年からは3000円を手渡され、自分で買いに行っています。


昨日は、たまたま四条河原町で仕事だったので、帰りにドラッグストアーを5店舗まわり、「お一人様5個まで」のチョコを5個ずつ買ってきました(笑)


ところが3000円分買い終わると、すごい重さ(@ ̄Д ̄@;)


すごくかさばるし・・・。


このまま四条河原町に捨てて帰ろうかなって思ってしまいました((((((ノ゚⊿゚)ノ


というのも、このすごい量のチョコを持って、烏丸のCDショップ・ミヤコ京都大丸店に行かないとダメだったから。


大丸ではたぶん、変な人だと思われたことでしょう(・_・;)

今日は、「奮発パンフ 」をもらうためアルバム「good-bye」を予約しに、CDショップ・ミヤコ京都大丸店に行って来ました。


すると華ちゃんの直筆サインが!!


201202131558000


シングル「シンデレラ」はアマゾンで買っていたのですが奮発パンフのために、もう1枚購入し、「連動特典引換券」をもらいます(^O^)

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そして、「週間!09875×385 第0~2号」をもらってきました!

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2月22日が楽しみです!

昨日(12日)は、ジムに行きました♪

下半身の筋肉を鍛える日でした!


さて、今回も奥華ちゃんの好きな歌詞を紹介するコーナーです(笑)


今日は、私の一番好きな曲「そんな風にしか言えないけど」です。

全フレーズ好きなので、全フレーズ紹介します(笑)


『そんな風にしか言えないけど』 奥華子


駅のホームの向こう側で 君が手を振ってる
いつだって まっすぐな君に 僕は答えられるかな

走り出した電車の中 君は何を思っているだろう
人の隙間から見えた 小さな君の姿が やけに愛しくて

きみの手に抱えてる どんな小さな苦しみでも
ぼくの手にくれないか そんな事しか言えないけど
そんな風にしか言えないけど

誰かを傷つけた時は 胸が痛くなって
それをまた人のせいにして 僕は生きてきたのかな

迷わない心は無いと君が 僕に教えてくれたね
あの日の優しさに 僕は何も言えずに
君を見て ただ苦しくなった

抱きしめた温もりが 君の笑顔に変わるように
何度でも温める そんな事しか出来ないけど
僕のそばにいてくれないか

同じホームで 同じ電車を待ってる二人になりたい
君と僕が離れてく理由なんて何も無いから

限りある時間の中 どれだけ君を想えるだろう
その胸で泣かないで 今 君を迎えに行くから

きみの手に抱えてる どんな小さな苦しみでも
ぼくの手にくれないか そんな事しか言えないけど
そんな風にしか言えないけど


君を心から愛します

昨日の夜は、「あずみ2 Death or Love」を観ようと思っていましたが、寝てしまいました(^_^;)


なので、今日は奥華ちゃんの歌詞で好きなところを抜粋して紹介します。



あなたの喜びをあなたと笑いたい

あなたの悲しみをあなたと泣きたい

あなたが見えなくても 私が目になって

あなたが歩けなくても 私が足になって
二人で生きたい

二人で生きたい


  木漏れ日の中で/奥華子 

昨日は充実の1日でした。


まず、仕事帰りに高島屋へ行き、嫁さんの代わりにバレンタインチョコを6箱買いました。
男は全然いなくて恥ずかしかったです。
ゲイだと思われたかも(笑)
数年前にも代理で買いに行ったことがあったので、数年後にもまたありそう(汗)
専業主婦なのですから、バレンタインチョコくらいは自分で買いに行って下さい(^_^;)


買い物後、ジムへ。

今日は、上半身を中心に鍛える日で、2時間汗を流しました。


帰宅後、夕食を食べてから、映画鑑賞。
今回は、「あずみ」(2003年・日本)です。


虹の見える明日へ-azumi


小山ゆうのマンガ「あずみ」が原作であることと、上戸彩が主演ということしか知らずに見始めました。


 感想は、あまり期待していなかったこともあり、とても面白かったです。
痛快アクションで、展開も早く、だれることなく一気に見れました。
【私が観たのはTV版(CMあわせて110分くらい)で、劇場公開版(142分)よりも30分以上編集されていました。ここまで削ってしまって製作者の意図がきちんと表現されているのか疑問に思いましたが、展開は非常に早く、引き込まれたまま見終わることができました】


 まあ、細かいことを言えばきりがないのですが(CGのクオリティとか前半での殺陣とか・・・)、細かいことは言わずに娯楽映画として楽しみました(^_^;)


 華奢な上戸彩がどこまで殺陣をやれるのか、あまり期待していませんでしたが、クライマックスでの美女丸との対決などは圧巻で想像以上の素晴らしさでした。
かっこよかった!


  それと、あずみたち刺客の悲しい宿命に胸が痛みます。
使命のために人を斬るのが仕事であるが、どんな悪者がいても使命以外に剣を抜いてはいけない。また使命で斬る人間が本当に悪い人間なのかどうかも分からない・・・。
これは重たいテーマです。

  「原作のマンガを読んでみたいなあ~」と思いましたので、映画化は成功だったと思います。


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 「あずみ」を見終わったのが深夜1時で、1時30分から奥華ちゃんのMBSラジオ「奥華子の月極(つきぎめ)うたぐみ」を聴こうと思っていたのですが、疲れ果てて寝てしまいました・゚・(ノД`;)・゚・


まあ、翌日も仕事だから仕方ないね。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

 昨日もジムには行かず、寝る前に映画を観ました。


 選んだのは、「私をスキーに連れてって」(1987年・日本)。



虹の見える明日へ-watasi
 

 ちなみに、私はずっと音楽は洋楽派、映画も洋画派でした。
 しかし東日本大震災以降は心境の変化があり、邦楽を聴き、邦画を観る機会が増えています。

 

 この映画は「スキーブーム」という社会現象を引き起こした大ヒット作ですが、邦画をほとんど観ない私は、こちらもスルーしていました。


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 内容はきっちりとした起承転結で、(ベタな伏線の張り方によって次の展開が予測できてしまうのは御愛嬌ですが)最後まで楽しめました!
 
 それにヒロインである原田知世の清楚な雰囲気や芯の強さも、大きな魅力になっています。


 また劇中に流れるユーミンの歌が懐かしくもあり、しかし決して古びている訳ではなく、この映画に普遍性を与えていると思います。
 ただ劇中歌がユーミンじゃなかったら、トレンディドラマ的な雰囲気が災いして、時が経てば経つほど色褪せていく印象を持つかもしれません。


 ちなみに、この映画が公開された1987年というのはバブル景気の真っ只中で、私は中学生でした。
 おそらく私が大学生や社会人だったら、この映画の印象は全く変わっていたかもしれません。
 ・・・というのも、私が大学に入学する頃には、すでにバブルは崩壊していましたから。


 なので、この映画が大好きな方は、以降のレビューを読まないでください(^_^;)


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 一番の印象は、「バブル期の映画だな」ってことでした。


 例えば、スキーのトレイン走行などからは「浮かれ感」が漂い、雪道でのカーレースなどからは「イケイケ感」が伝わってきました。


 なので、バブル崩壊後に青春時代を過ごした私としては、こういうバブル感にやや違和感があるのだと思います。


 例えば、先日観た「百万円と苦虫女」なんて、「バブル崩壊後の失われた10年」によっていかに若者の心に閉塞感が漂い、疲弊しているのかがよく伝わってきます。
 今は、こちらの方がリアルに感じるのだと思います。

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話はガラッと変わりますが、奥華ちゃんの歌「トランプ」についてです。


最近、奥華ちゃんのファンで、中学生・高校生が増えていますね。

中高生って「トランプ」の歌詞の意味って分かるのかな?

大人でも難しい・・・。
・・・逆に中高生で、この歌詞の意味が分かったら、それはそれで悲しいなって思いますが・・・。


【トランプの歌詞】

月明かりが 窓の隅で 僕と君を覗くみたいに
静かな部屋の中 冷蔵庫の音 低く小さく響いていた

君は突然ベッドから起きて トランプでもしようと言ってきたんだ
眠れないのならテレビでも観ればと 僕は壁に寄って背を向けていた

君は何を見て 何を思って 僕の隣りにいたのだろう
思えばあの頃から僕たちは キスもしないまま 眠れていたんだ

泣き顔も 変な顔も 僕にしか見せないと言ってくれたね
その言葉を信じて 馬鹿みたいだな はじめから君の中 僕はいないのに

君が誰かを忘れられないように 僕は君を忘れられないんだ
トランプでもしよう 今の僕なら 何にでもなれるジョーカー持ってるんだよ

君が誰を見て 誰を思っても 僕の隣りにいて欲しかった
朝が来るまで 知らない振りして 僕の横で 眠ってほしかった

君は何を見て 何を思って 僕の隣りにいたのだろう
思えばあの頃から僕たちは キスもしないまま 眠れていたんだ
眠れていたんだ…

月明かりが 窓の向こう 僕の部屋に背を向けていた

 昨日はジムに行く日だったのですが急用ができて行けず・・・。
ということで、寝る前に映画を観ることにしました。


 選んだのは、「百万円と苦虫女」。


虹の見える明日へ-苦虫女
  

 BSの番組を録画したものなので、どんな内容か、誰が出てるのか、全く知らなかったのですが、タイトルに惹かれて観ることにしました(笑)

 なんとなく、「鮫肌男と桃尻女」みたいな映画かな?と思っていましたが、全然違いました(笑)


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 すぐに蒼井優演じる「鈴子」が登場し、「蒼井優が主演か!」って気付きます(笑)


 ネタバレになるのであまり詳しく書きませんが、個人的には「きみに読む物語」より好きかも。
 大変良い映画でした。
 全体的に暗いけど。

 

 分類では、「青春ロードムービー」になると思います。
 いろいろな出来事を経て、鈴子が成長していく過程が描かれています。


 感想を一言で書くと、「不器用だな~」って思いました。
 主人公の「鈴子」も、森山未來演じる「中島」も。

 

 私もどちらかというと、生き方はあまり器用ではないのですが(自分では器用なつもりで、器用に生きてるつもりなんですが、結果は不器用なことが多い・笑)、「ここまで不器用ではないなあ~」と思いながら観ていました。


虹の見える明日へ-きみに


【ネタバレ注意!! これから観る予定の方は読まないでください】

昨日、「きみに読む物語」(2004年・アメリカ)を観ました!


劇場公開時からずっと観たいと思っていたのに、今頃になってしまいました(^_^;)



感想ですが・・・、まず冒頭の映像の美しさが素晴らしいです。

冒頭だけで、この映画を観る価値は充分あると思います。


内容は、どんな方にも勧められる素晴らしい映画だと思います。

ですが、それだけじゃブログを書く意味がないので、ちょっと辛口に(^_^;)


まず終盤まで、すごく面白いです。


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認知症の老女に、本の読み聞かせをする老人。

本の内容は、1940年、舞台はアメリカの田舎町。


裕福でない家庭に生まれた田舎育ちの男(ノア)が、金持ちの親に生まれた都会育ちの女性(アリー)に恋をします。

アリーは両親と一緒に夏の間だけ田舎の別荘にバカンスに来ており、そこで出逢うのです。


激しく愛し合う2人。

しかし、アリーは夏が終われば都会に帰らなければいけません。

さらにアリーは、遠く離れたニューヨークの大学に進学することが親によって決められてしまいました。


時間の限られた恋・・・、これだけでも辛いですね。

しかも、2人の住む世界は全く違い、アリーの両親は交際に反対します。



今の日本は、基本的に自由恋愛だと思いますが、「家が釣り合わない」という理由で、親が交際に反対することって今もあるのかな~とか思いながら観ていました。


別れを予感する2人。

でも離れたくない。

そんな時、ノアは夢を語ります。

荒廃した農園を買い取り、廃墟となっている大きな屋敷を自分で改修して住みたいという夢。

「白い外壁に・・・」というノアに、「青の雨戸」と自分の希望を付け足すアリー。

改修後の家に2人で住みたいね・・・という結婚後の姿を想像するノアとアリー。

でも現実はそんなに甘くありません。


夏の終わりが近づいたある日、突然アリーの両親によって無理矢理引き裂かれてしまうのです。

・・・よくありがちな物語ですが、充分感情移入できる展開です。


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時は流れ、アリーは資産家の息子であるロンと恋に落ちます。

別にアリーはロンが資産家の息子だったから好きになったわけではなく、自然と惹かれあい、結婚することを決めたのでした。


家も釣り合うと言うことで、みんなから祝福されるアリー。


ところがある日、アリーは新聞で、ノアがあの農園を買い取り、白い外壁に青い雨戸の家を完成させたことを知るのです。


ノアのことをまだ忘れることができていなかったアリーは会いに行きます。


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様々な困難を乗り越え、ノアとアリーは結ばれることになりました。

この映画を観ている大半の人は、「運命の2人が結ばれて良かったね!!」って思うでしょう。


でも、僕は婚約者をノアにとられちゃったロンがかわいそうだと思いました。

またノアと付き合っていた戦争未亡人のマーサも不憫で。


私がもしノアの立場だったら、マーサのことを愛し直して、2人の新しい人生を作っていく道を選択したかもしれません。


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さて、認知症の老女(アリー)の記憶を取り戻させようと、自分たちの物語を読み聞かせる老人(ノア)。


奇跡が起こります。

昔の記憶を取り戻して、涙を流すアリー。

抱き合う2人。


・・・しかし、すぐに記憶を失い、発作を起こすアリー。


わたし的には、このまま全ての記憶を取り戻して欲しかった・・・。

周りの人たちを傷つけて結ばれたことに対する天罰なのか?とも思いました。


そしてハッピーエンドとも、そうじゃないともとれるエンディング。


ロマンチストな人にとっては、これはハッピーエンドなのでしょう。


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・・・でも私は全然別のことを考えていました。


それは・・・

ずっと不幸だけど最晩年は幸せで、死ぬ瞬間に「良い人生だった。幸せだった」と思える人生。

それに対して・・・、ずっと幸せだったけど最晩年は不幸で、死ぬ瞬間に「こんなはずじゃなかった」と後悔しながら死んでいく人生。

どっちが幸せなのかなって。


そりゃ、ずっと幸せで、死ぬ瞬間に「良い人生だった。幸せだった」と思える人生が一番良いに決まっていますが、残念ながら、世界中の人々がみんなそんな人生を送れるわけではないのが現実です。


・・・というようなことを考えながら、映画を見終わりました。