amaROCK 2009!!!!! -11ページ目

amaROCK 2009!!!!!

hakydesign-amnの気付いたことメモ

今している仕事を大きく二つにわけると
作ったものをほめられる仕事」と「作ったことを良しとする仕事」になります。

似ているようで全然違うんです。

最近ずっと「作ったことを良しとする仕事」で長時間働いているんですが
今日やっと「作ったものをほめられる仕事」を出来る時間ができて
デザインしてみて・・・サクサク進むし、なかなかいいものが出来そう!

「ほめられる」=「成功体験」が働くことにどれだけ大切か、
ものすごくよく分かりました。
それは「作ったこと」=「結果のみ」ではなく
「作ったもの」=「クオリティ」が評価されているから!

「作ったこと」を評価されても、
それは誰がやっても、時間さえかければ出来るもので
ただただ「こなしてる」だけなんですよね。

ということは、今後の課題は
「作ったことを良しとする仕事」でどれだけ成功体験=「ほめられる」か!
まだまだ長時間勤務は続きますが
「試練は乗り越えられるものに与えられる」!!

がんばります。


今日は帰りが終電でした。。。
乗り換え駅で電車を待っていると
普段ぶらぶらしている警備員さんが大活躍!

酔って寝ているひとに次々声をかけて
起こしつつ電車に乗るのをうながしていました。
酔っぱらい相手、しかもそうとうな酩酊状態の人相手のおしごとは
大変そうですよねー

一人の酔っぱらいはまるで正反対の終点の方の駅に帰る!と言っていて
警備員さんも困りながら時刻表を見てあげてました。

あの時間からだと帰れて都心までだろうなぁ
月曜日からそんなに飲めるのって信じられない!

たぶんからまれたり危険な目にもあってしまいそうなので
警備員さんを応援したくなりました。

・・・でもお世話にはなりたくないですね。
ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション

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今日はDVDで「ノーカントリー」を観ました。
2008年のアカデミー賞、作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞を取った
ジョエル&イーサン・コーエン監督のクライムムービー。

僕は「ファーゴ(1996)」を観たときから
コーエンブラザースのファンというのもあって
とっても暗くて考えさせられる映画でしたがすごく楽しめました!

ここに描かれているのは、スリルでもサスペンスでもなく
今の世の中に蔓延する「理不尽な暴力」に対する恐怖と無力感。
エンドロール以外、劇中に音楽がなく
緊張感の中にあるどこか乾いた雰囲気が無力感をさらに強くしていると思いました。

コーエンブラザースのクライムムービーは
残酷な中にもどこか滑稽で救いのあるものが多かったですが
今回はまるでナシ!とことん考えさせられる映画です!
だからアカデミー賞もたくさん獲れたんでしょうねー

「理不尽な暴力」な象徴である殺し屋シガーの一般人との会話シーン。
普通の会話で同じ言語をしゃべっているのにまるで話が噛み合ない様子に戦慄!

ちょっと重めな映画が好きな方はぜひ!おすすめです!