今日の朝刊を見て「あっ!」と声が出る程びっくりしたニュース、
「赤塚不二夫さん死去」。
世代的に違うのですが、
初めて「ウナギイヌ」を見たときの衝撃は忘れられません。
マンガもそうですが、もう一つの大きな功績は
タモリさんを世に出したということ!
福岡から東京に呼び寄せられた、仕事のないタモリさんは
赤塚さんのところに入り浸り、
当の赤塚さんが仕事場のロッカーを倒して
その上にふとんを敷いて寝ているところを
タモリさんは赤塚さんのウチのベッドでひとり優雅に寝、
車を乗り回し、相当自由に生活していたそうです。
今の時代、一つの才能にそれだけの援助をしたり、されたりしているケースって
どれだけあるんでしょう?
自分もそんな風に「ものすごい才能」に出会ってみたいし、
それをそんな風に援助できるくらいの、粋でかっこいい大人になりたいです!
自分と人の才能を数多く世の中に出してくれた
赤塚不二夫さんのご冥福をお祈りいたします。