今日のMJ - 2008 0717 - | amaROCK 2009!!!!!

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hakydesign-amnの気付いたことメモ

今回気になった記事は、「商品力あっても売れないとき」と題された
オラクルひと・しくみ研究 小坂裕司さんのコラム。

もともと売れていたお弁当を新店舗で売り出した際予想を反してまったく売れず、
普通だったら価格を下げたり、メインターゲットであるOLに受けの良いような
より女性向けにボリュームを減らしたりといった対策をとるところを、
この会社は「売り方」を見直したそう。

こだわって作り上げた商品の良さが、
こちらが思っているようにお客さんに伝わっているかを検証し改善したことで、
まったく同じ弁当が売れ筋商品になったとのことでした。

一度納得を行くものを作り上げたのち、もし売れなかったら・・・・
きっと市場や商品そのもの、ひいては「時代」が原因かと
考えてしまうかもしれません。

ましてや自信ある商品をもう一度練り直すのは
物理的にも精神的にも大変な労力を要するでしょう。

そんな中、「ユーザーに伝わっているか」に着目するのは
とても合理的で生産的な考え方だと思いました!

とはいえその考えに至るには、商品に力がもともとあり、
また作り手にも絶対の自信がある・・・というのが必須要項だと思うので
納得いくまでものをつくる大切さも学びましたー!