
皆さんは、3月11日14時46分、尊い御霊へ追悼と鎮魂の思い込めて、そ
昨日のレセプションには60名を超えるご参加、また心温まるメッセージや美しい花々など、ありがとうございました。
ここ数日の報道が堰を切ったように震災関連の番組をしている影響もあり、さぞや日本中が慰霊と鎮魂の想いに包まれるのかと思いましたが、月日というのは儚くも「忘却」を生み出します。
昨年も献花させていただいた政府主催の追悼式典、今年も行かせていただきましたが、昨年は200席以上ほぼ満杯だった一般献花控室もわずか20名、一般献花を待つ列も6基以上の大型テントからはみ出して並んでいましたが、2基程度に収まっていました。
仲間から話を聞いてみても、あの時間に職場では誰も反応していなかったので、ひとり更衣室で、とかトイレでなど、黙祷したということでした。
これが現実です。自分たちは稀の中に入るようです。
それでも、命の尊さ、家族や恋人、家、仕事、まちなど日常がある有り難み、
命あったものとして、遠い彼方にいる方々のためにも、
3月11日を始まりの日として、新たな想いで未来へ歩み始めましょう
あの時間で時が止まりましたが、楢葉、富岡、さらに以北は人が住むことを許されず、立ち入ることさえも許されない場所もあり、今も家もまちも朽ち続けています。
巨大地震、津波、原発事故の猛威を今も残しているまちを見てほしい。
ご自身の目で耳で、何より心で感じてほしい。
そこには地震で出来た大きな段差や津波によって破壊された家々、まちが、原発事故により人影のなくなったまちがあります。
「ボランティアがいるからそこはいつまでも被災地と呼ばれる」そうじゃありません!
未来へ一歩踏み出すために必要な勇気や希望を感じるためには、誰かの支え、優しさ、愛情が必要なのです。それは慈悲の心、善意の力です。
そこで 絆ジャパンは今年月一回視察体感ボランティア活動をおこないます。
なぜなら、ご参加いただき、支え合う助け合う心の大切さ、必要性を感じていただきたいからです。
富岡まちに夜ノ森という桜並木で桜のトンネルが出来る地域があります。
3月22日、4月12日、4月26日(GW特別企画)の視察体感ボランティアではこの富岡夜ノ森を訪れ、桜のトンネルを目に焼き付け未来へ語り継ぎたいと思います。
ただし、我々は車で立ち入りをせずゆっくり歩いて見せていただこうと思います。
桜をむやみに踏んだりしないようにゆっくりと・・・
継続へみなさんからのパワーをお与えくださいm(_ _)m
絆ジャパン 代表 坂下三浩
富岡町夜ノ森の風景
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絆ジャパンでは今年も月2回ずつのボランティア活動を計画しております。
ご参加いただける方は、ご希望日をクリック
通常ボランティアと視察体感ボランティアの二班に分かれます。
土曜日帰りと一泊二日でご参加いただけます
ご参加おまちしています。
一緒に福島へ愛と優しさを届けましょう
●交通費
通常ボランティア:一般¥4,000-学生(小4以上)¥2,500-
宿泊ボランティア:一般¥8,000-学生(小4以上)¥5,000-
●視察体感ボランティア視察料:活動参加者一律¥2,000ー
●持ち物・服装・心構えなど
・作業ボランティアを希望されている方は、
「絆ジャパン・パーソナル・ルール」をご参考にしてください。
・視察ボランティアを希望されている方は、念のため着替え、
●ボランティア保険について
さいたま市社会福祉協議会のサイト
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