行き当たりばったり〜七転八起の弾き語り〜 -2ページ目

疲れた………

なぜ、ここまで疲れたんだろう………
わかんないや………

あの人が自分の思い通りにならなかったから?
あの人から自分の望む愛情を得られなかったから?
私が役立たずだから?
私が破綻しているから?

みんな私のエゴだよね。
そんなものにあの人を付き合わせて、重苦しい思いさせて………
全部、全部、私の自己満足なんだ………
それが最高のエンディングに向かえず、バッドエンドに向かっているから………
馬鹿だね、私………

蒼い

久しぶりに外にいる。
空って蒼かったんだよね。
雲って白いんだよね。

自分を見失っていた私は、こんな空気や空の高さや白さ、蒼さを忘れていたんだね。
でも、疲れた….……。

今の私にはこの景色は綺麗で眩し過ぎる。

高いなぁ….……

忘れていたもの

忙しい毎日….……
何よりも、命より大事なあの人なのに….……
憤りをぶつけてしまった。
力を振るってしまった。

嫌なところに目が行き、許すゆとりを無くしてしまっているのは自分。

一生をかけて、愛し続ける….……
一生をかけて、尽くす….……
一生をかけて、支える….……
一生をかけて、許す….……
一生、2人で一緒に歩いていく….……

そう心に固く、固く誓った….……
まだ、たった2年しか経っていない。
私の誓いはその程度だったのか….……

何もかもがわからない。
私がしてきた事は、あの人にとって….……
どうだったのだろう。

重い
くどい
ウザい
面倒

きっと….……
私はきちんと愛する事ができていないんだ。
どんなに理屈をこね回して、表向きを取り繕って、大層なように見えても、強がっても、いきがっても、きっと私はその程度。

まともに愛する人を支えることすらできないポンコツ。
人として欠けている私には、きっと愛する資格はない。
愛される資格も当然、ない。

きっと、そんな私に天罰が下っているんだ。
これからも。