滋賀県竜王町の名神高速道路で大型冷凍車が乗用車に追突し、6人が死傷した事故で、滋賀県警高速隊は15日、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑で、冷凍車の運転手の男(33)=山形県酒田市旭新町=を送検した。

 

容疑者は「前の車に気づくのが遅れ、急ブレーキを踏んだ」などと供述。現場付近の追い越し車線から走行車線にかけ、冷凍車のタイヤ痕が残っていたというが

 

自分も大型トラックのドライバーでした ここをたまに通ることがあり

ちょっとした車列の詰まりで 一気に前の車との車間距離が縮んで
追突の危険を感じることが多い 場所でもある

長距離の単調な連続運転で 気のたるみがあったのだろうか

大型トラックで事故を起こすと 死亡事故へ直結し多くの人様の人生を

奪ってしまい怒りと悲しみを生んでしまう

自分の人生も台無しなることを 肝に命じるべきだね 

これは自分も含めて
大型ドライバーに限らず御高齢ドライバーであり

全てのドライバーに言えること