書店で好きな作家さんの本を見かけ、しっかり購入しご機嫌ですvvvvvかお


前に読んで好きだった作品の短編が乗ってるのというのが、個人的に凄い熱かったにこ

江國 香織
きらきらひかる

大切な人にプレゼントされ、初めてこの作家さんの本を読んだのですが

硝子みたいな透明で少し危うい感じの文章が、当時私には凄いストンと胸に落ちてきて何度も繰り返し読んでました。


読んだ事無い人も居ると思うので内容は伏せますが、当時の私はこの生活に凄く憧れていました。

夢が詰まった生活が、本当にできたらそれは凄く幸福だと思ったから。



そんな、作品の短編が収録された今回の本


江國 香織
ぬるい眠り

まだ、読みかけですが。

相変わらず、この人の作品を読むと嬉しいような泣きたいような不思議な気分になります。


幸せをかみ締めながら、じっくり大切に読もうvv

読み終わったら、「きらきらひかる」も、もう一度読もうvv