こんにちはAUREA・アウレアです。
ホロスコープには、太陽星座だけではなく「月星座」というものがあります。
太陽星座が、外へ向かって生きていく自分だとしたら、
月星座は、がんばっていない時の自分という感じ。
安心したい時、疲れた時、ひとりになった時に出てくる、心の素顔のような場所です。
私は月星座を、心の寝室のようなものだと思っています。
多分ですけど、さてそろそろ寝ようかという時に、バチバチに気合いの入ったメイクをしてる人とか、バリバリに決めたスーツを着てお布団に入る人っておらんでしょ?笑
大体多分みんな100回ぐらい洗濯機で回したような着慣れたTシャツとか睡眠の質を上げる効果のある素材のパジャマとか着てるはず笑
だって、寝る時の自分は誰にも見られる必要がない素だからです。
素でいられるという意味では、スッピンボサボサ髪でソファでダラダラしてる時の自分とかもそうですし、家の中でいうとお手洗いに入ってる時の自分も当てはまるでしょう笑
それが月星座状態の自分。
そう、人は誰でも、外ではちゃんとしていたり、強く見せたり、役割をこなしたりしていますよね?
でも、心が本当に休まる場所は人それぞれ違う。
静かな空間で安心する人もいれば、
誰かと話す、聞いてもらうことで落ち着く人もいる。
美味しいものや肌触りでほっとする人もいれば、
深く分かってもらえたと感じるグッとくる一言をもらえた時にやっと安心する人もいます。
その「心が本音で何を求めているか」を見る場所が、月星座です。
人間って生きるために実に巧妙に自分自身の本音に蓋をするというか、見ないようにするのが上手なので、案外自分の月星座の欲求に気付けないで生きていることが多いんですよねぇ。