サービスを受ける側と与える側、その両面を持つのが社会人であり人間です。私も例外ではなくサービスを受けることもあり提供することもあります。当然ですが。


私自身サービスを提供する時も受けるときも最低限の敬語とそれ相応の態度で対応します。


初対面でも面識があったとしてもです。社会人として当然のモラルだと思いますが中にはそうでない人たちもおら

お客様側として

『お金さえ払っていればいい。』

『お客様は神様』

『サービス提供者の立場になって考えられない』

このような考え方はかなり古くて現社会では全く通用しないという事を理解して頂きたいと思います。


『お金さえ払っていればいい。』

私の職種(タクシー)の場合で言いますと、料金を支払っているのだから悪態をついても許されると思っている人がいるということです。

まず、人としておかしくね?ってなるんですが、あやむやな行先を告げて何度聞き直しても答えないで付近に到着すると行先が違うと怒り出す。サービスを提供する側になったとき同じ悪態をつかれたらどんな気持ちになるか考えて欲しいですね。他の職種でも同じような経験をされた方はおられると思います。お金を払っているから何をしても許されるとかあり得ないです。

ただし、サービスを提供する側がミスをしたり悪態をついたりすればこの限りではないと言い含めておきます。それは怒られても仕方のないことですよ。


『お客様は神様』

全くもって笑けてくる考え方です笑笑

残念ながらお客様は『人』ですよ!天から舞い降りてきたんですか?っと言ってしまいたくなりますね!もし仮に神様だとしましょう。神様のクセに難癖をつけて人を困らすようなことするんですか?それは疫病神か貧乏神でしかないですよ笑笑

サービスを受ける側として考えても神様みたいに扱われると対応に困ります。私は人です。

もともと芸能の考え方でお客様はいつでも自分を見ている神様的な存在。というのが始まりだったと思います。確かにその通りで見られている意識は接客業として常に持っておいた方が良い意識です。それを勘違いして何をしても良いと思っている人が現社会にまだ存在しているというのが事実です。何度も繰り返し言いますがお客様は『人』です。


『サービス提供者の立場になって考えられない』

人として成長出来てないのでしょうか?社会人なら相手の立場を考慮し行動言動を考察することなど当たり前です。タクシーに置き換えると、無線で呼んで頂けるのは凄く有難いです。ですが、呼んだのに待たせる。引越し屋みたいに荷物を運ばせる。その挙句歩ける距離。

ご年配の方や怪我をされてたり、身体の不自由な方なら進んで対応しますが、五体満足で若くて歩けるのに数百メートルを歩かない輩。しかも態度悪い。なんで呼んだ?と問い正したくなるんですよ。仕事ですのでちゃんと対応はしますが、バカにし過ぎです。他の職種でも同じですよね?ファミレスでドリンクバーだけたのんで何時間も居座る奴ら。パチンコ屋で出ないと文句を言う奴ら。などなど、あまりにもバカな奴らが未だに存在するんですよね。


っと、簡単に私の見解を述べてみました。こんな風に今後も私個人の意見をダラダラと書いていこうと思います。