【本日の恐怖大賞!】
【大賞】
~ マッサージ店の壁の注意書き ~
最近の僕はバイトと学校この二つによって過労も超えて、死んでます。
そんな疲労を回復しようと、駅にあるマッサージ店へ行こうとおもったのですが、
そこに僕の、本日最大の恐怖がありました。
これはヤバイ。
このわざとらし過ぎる笑顔、これは憎しみを何度も何度も噛み殺した者の笑みです。
まさに「仏の顔も三度まで」の二度目を犯した瞬間の顔です。
そして注目すべきはこの右下の「手」。
なんとあろうことか、手描きなのです。
一見必要のなさそうなこの「手」。しかし、これを書いたことにより制作者の怒りを透かして見ることができます。
わざわざ手描きという手間をしてでもこの手を描いた理由は、
「あと一度でも騒いで見ろ。その時はてめぇをなぶり殺す」
と、いうメッセージを我々に示したいからなのでしょう。
そしてこの、血の色のようなメッセージ、
「ちょっとだけ しずかにしてね」
言いようのない怒りと狂気を感じますよね。
つまり、表面的にはこんなにも柔らかい表現で注意をしていますが、
このポスターの制作者の、本当に伝えたい心境とは、
こんな感じでしょう。
一目見てそんな感情を瞬間的に感じたこの注意書き・・・。
まさに、本日の恐怖大賞というべきなのではないでしょうか。
ちなみに僕は、この時点で怖くなったのでマッサージをせずに帰りました。
しかし、今度また通りかかったら、勇気を出して行ってみたいと思います。
みなさんも、恐怖体験をしたことなどがありましたら是非教えてください。
恐怖とは、自らの身を守るために発動する感情。恐怖体験を語り合い、助け合って生きていこうじゃありませんか!
ではまた!




