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ひとりでラブホBlog

一人でラブホを楽しもう
石川県を中心としたラブホテルを紹介してます。

ホテルイルファーロは金沢市郊外に位置するホテルで、金沢アイネと同じ北陸自動車道金沢西インターから市中心部を結ぶ道路沿いにあります。県外からの旅行客も比較的アクセスは良好なのでおすすめです。
モダンな外観と内装で、ラブホっぽさはあまりありませんので、一人ラブホを試したい人も抵抗なく行けるでしょう。

住所
石川県金沢市神田1-27-10
電話番号
076-242-8881
ホームページ
http://www.hotenavi.com/ilfaro/
https://happyhotel.jp/detail/detail_top.jsp?id=680009

1.場所
金沢市の郊外になりますが、繁華街から金沢西インターまで一本道の通称「野田専光寺線」沿線にあり、繁華街から車で10分足らずとまずまずの好立地です。
ただしJR北陸本線を跨ぐ陸橋脇に位置するので、やや見つけづらく、迷わないように注意です。
金沢市郊外では比較的新しめのホテルです。隣接するホテル「翠園」の別館としてオープンした経緯があります。

315号室は窓が大きな部屋でした。


2.入室まで
翠園はガレージインタイプですが、こちらは3階建てのデザイナーズマンションのようなモダンな外観です。
1階の大部分が駐車場になっています。そのままフロントのあるロビーに入ってパネルで部屋を選択します。
館内は中央が吹き抜け階段になっていてラブホらしくない開放的な造りです。その代わり利用者同士が顔を合わせる可能性も高くなりますが…。

リニューアル前に無かった電子レンジと持ち込み用冷蔵庫が備わっていました。


3.部屋
本家「翠園」とともに、2019年7月に大規模リニューアルされました。「イルファーロ」はもともとモダンな造りなのでそれほどではないですが、「翠園」のほうは従来の古臭い内装から一転してイルファーロと同じインテリアに統一されて洗練さが大幅に増したようです。
もちろんこちら「イルファーロ」もリニューアルによりインテリアが一新され、内装が新しくなってまるで新規開業のホテルのような新鮮な客室に生まれ変わっています。
部屋はワンフロアに12部屋あり、間取りは様々です。どの部屋も非常に広く、3段階の金額差はあまり関係なさそうです。315号室はその中で真ん中(Bランク)の部屋となります。


窓も大きく、内装も外観と同じくモダンな感じで、ラブホっぽい感じがしません。リニューアル前のインテリアは色調がパステル調でやや安っぽく見えるところがありましたが、現在は部屋ごとに異なった色調で統一されたインテリアになっており、より洗練されました。
リネン類も刷新されたようで、ベッドが前よりも豪華になりました。シーツも糊が効いていて快適でした。
内装が和風の部屋もあるみたいですが、畳敷きではないです。
掃除も見た限りでは行き届いているようですが、一度だけ床にタバコの空箱が落ちていたことがありました。
窓を開けば外が見える部屋と、この315号室のように中庭構造になっていて窓が大きくても外が見えない(逆に言えばカーテンを全開にしても外からは覗かれない)部屋があります。


お風呂もジェットバスで洗い場も広いです。ガラスの扉と白い内装でラブホのお風呂とは思えない明るさです。

窓の外は狭い中庭構造で、外から直接見えない造りになっています。

トイレももちろんリニューアル済み。真新しくて清潔感があるのがいいですね。


室内設備も刷新され、最近では当たり前になりつつあるVODも導入。全室65インチサイズのテレビ装備は立派。大きなマイナス点だった電子レンジと持ち込み冷蔵庫が無い点も装備され改善されました。

ベッド脇のコントロールパネル類も刷新。

スマホの充電も可能。


料金については部屋のグレードで3段階ありますが大きな金額差はないです。フリータイムは平日、土日ともに設定があり、時間帯も同じです。当然土日は割高です。
メンバー割引が大きいので、1回のみでもメンバー登録したほうがお得です。部屋の自動販売機で300円で購入できます。即日反映されます。
このホテル最大のウリは平日の宿泊で、メンバーならば全部屋均一で5570円と金沢市内のラブホの中では破格の安さです。そのせいか平日の宿泊時間(22時)にホテルへ行くとすでに満室、空き待ちのカップルが何組も待っていました。