鉄道紹介

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私がこれまでに実行した鉄道の旅で記録した数々のものを紹介します

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京成 珍光景

今まで私が京成線で見た、珍しい光景をお送りします。

 

3050形同士が京成津田沼で顔合わせ

今から4年前、京成津田沼で3050形の並びが見れた。どちらも特急である。

 

 

京成小岩に快速特急が臨時停車

2016年1月、小岩で見た珍光景。発車標が快速特急ではなく快特と表示しているのも見どころ。

 

 

特急佐倉行き?

2017年7月、集中豪雨によりダイヤが乱れていたとき、成田の発車標に特急佐倉行きが表示されていた。しかし、実際に来た電車は上野行きであった...

 

 

快速特急小岩行き?

 

2017年夏、夜の成田駅1番線に入線してきた3500形は、なぜか快速特急、しかも小岩行きを表示していた。(本当は回送)

 

 

以上

 

 

現在残り3本となった、千代田線の6000系。

再び廃車が始まった、2015年秋より前に記録した、数々の6000系を紹介します。

(写真はすべて2015年8月19日撮影)

 

初期タイプ

 

 

 

 

1970年代前半に製造された編成で、先頭車の乗務員室のドアのたての長さが、他の両開きドアよりも長いのが特徴。ドア窓も小さい。なお、6008編成のみ、側面窓が登場時の2段窓(田の字形)である。

 

 

中期タイプ

6020、6021編成が該当する。1977年製造で、先頭車の乗務員室のドアの高さが、他の両開きドアとそろっている点で初期タイプと見分けがつく。

 

 

後期タイプ

 

1980年代製造。更新工事により、ドア窓が最近の車両と同じ、大きいサイズになっているのが大きな特徴。

 

 

つづいて車内の写真です。

 

上:6009編成

下:6017編成

6008、6009編成のみ、クリーム系の色の内装となっている。その他の初期、中期タイプの編成は下の写真のような内装である。

 

 注:後期タイプの内装の写真はないです。申し訳ありません。

 

 

その他

 

上:6009編成  昭和45年製、最古参の部類に入る。

下:6021編成  昭和52年製は2本のみ

 

 

 

 

 

未だに扇風機が現役。東京の地下鉄だと思うと、よく残っているなと思う。

 

                          

注:この記事では、6000系を3つのタイプに分けていましたが、これはあくまで私が勝手に定めた分類であり、正式な分類の仕方ではありません。

                          以上

 

2015年度まで運行していた、南武線の205系を紹介します

 

オリジナル編成(2013年12月22日撮影)

 

山手線からの転属車

 

南武線の205系は、導入当初から運行しているオリジナルの編成と、2000年代前半に山手線から転属してきた編成の2種類があり、前者は先頭車両にある、編成番号を示す緑地のものが札でドア窓が大きいのに対し、後者は緑地のものがシールでドア窓が小さいという特徴があります。

ただ、編成番号を示すものは、後にオリジナルの編成もシールになりました。

 

 

一番上の写真と同じ編成。編成番号を示すものが札からシールに変化しているのがわかる。(2015年9月13日撮影)

 

 

先頭車化改造車

 

南武線では少数ですが、中間車を先頭車に改造した編成も存在します。ちなみに上の写真の編成(ナハ46)は、南武線で最後に残った205系でもあります。

 

 

ここからは快速として走る205系をお見せします。

 

2015年9月13日撮影

205系の数が残り少なくなってきていた頃。この日は休日でありながら、日中に運行している205系が3本あり、そのうち2本が快速運用に就いていた。

 

 

 

快速」を表示する方向幕

 

現在も205系が多く活躍する武蔵野線には快速がないため、おそらく首都圏で見られる最後の205系快速であったのだろう。

 

 

 

                          以上