親世帯の反対を受けていた玄関前の目隠しの「柱」・・・


変更契約の際、


義父が「外構はどうする?柱はあのまま行くの?」と聞いてきた。


おお、そうきたか。私が身構える暇もなく


すかさず旦那が「あれがいい。あれでやる」と言った。


でかした!エライぞ旦那!合格


いつも口のたつ義父に押されて文句も言わせてもらえず、

わりと今まで親の言いなりになってきたこの人が。


ええ。嫁としては義父のフォローを入れましたとも。

「あの柱、ちょっとお値段張るんですよね・・・。いいの?旦那ちゃん」

(あくまでも「旦那の意見」というところをアピール)


「いいの!やるっつったらやるんだよ」



よし!

もう今日はビール(ごめん、ウチは発泡酒しかないけど)何本でも飲んじゃって!

どんどん行っちゃって!


ひさしぶりに旦那を見直した出来事でした。アップ



明日の解体を目前にして、なんとか実家を空っぽにすることができました。

ご近所さん、父母の友達などが大勢お手伝いに来てくれました。

ありがたいことです。


あとからあとから物が溢れてきて、なかなか片付かず、

結局そのへんにあったものは「未確認」として、

全部衣裳ケースにつっこみ、車庫へしまってしまいました。

(その衣裳ケースの数が5-6個ありました)

車庫がでかくてよかったと、心底思いました。


なんにせよ、明日には解体ですから。


解体は旦那がお休みをとって見物するそうです。

生まれてからずーっとこのお家で育ったんですものね。

感慨深いんじゃないかなー。


契約時からの間取り変更があった我が家、

(和室に広縁ついちゃったし。その影響でベランダがでかくなったし)

詰めに詰めて、本日やっと変更契約に行ってきました。


その最中に前職場から電話がかかってきて(急ぎで)、

家づくりとはまた違うことでドキドキしましたが、

なんとか収束しそうです。


我が家はたいてい打ち合わせにものすごーーーーーく時間がかかるのですが

今回はわりと滞りなく、スムーズに終了!


でも、なんかの承諾書の文章に父がいちゃもんをつけてました。^。^;

(毎回、打ち合わせって、父の話が半分くらいあるかも・・・)

営業さんは「確かにそうとも取れる文章なので、文書を作っている部署に問いあわせと、

お客様からこのようなご意見があがったので、改善を、という旨はお伝えします」

・・・というようなことをサラリと言ってのけてました。

さすがだなー。

私なら固まって、答えられないかも。


まあ、父もすごいとは思うんだけど。

普通、ああいう堅苦しくて長くて面倒くさそうで読んでて楽しくない文書って、

サラリと流す人が多い中、父は一字一句きっちり読んでいきます。

「世の中いい人ばかりとは限らないんだよ?こうやってお客さんに言われたら

積水さんは困らないの?」なーんて言っちゃってました。

ローンを組むときの、銀行の「個人情報の取り扱いについて」の文書にも

文句をつけてました。納得がいかない、と(笑)。


そしてそして、

カーテンの詳細見積もりが出ました。

リビングのカーテン、約10万円でした。

もっと高いと思っていたので、これは採用したいなー。

ちゃんと見栄えよく作ってくれるんだろうし。


まだ使わない子ども部屋のカーテンを施主支給にするかな。