朝、義父から電話がありました。

昨日、外溝と解体の打ち合わせが(実家で現場検証をしながら)あったのですが、

そのときにどうやら少し義父の気に障ることがあったらしく、

「儲けようとしやがって!!外溝はこっちでやる!」

と、かなりご立腹なご様子。


昨日の打ち合わせは外で行っていたため、

私は家で子守をしていた関係上、

なにをそんなに義父が怒っているのかがよくわからなかったのですが、


まとめますと2点。


まず業者選定。

都心寄りの隣県の業者を連れてきたのが気に入らないらしい。

1.5倍ほど単価が高くなるだろう!もっと安くなるはずなのに!と。


(嫁の心のつぶやき。)

・・・いや、実際そんなに高くはならないと思うよ。

せいぜい2割増しってとこじゃない?


もう一点は、塀について。

今ある塀の基礎を残したらどうかという義父に対し、

「今の塀の基礎を残したら強度が保障できない」と、

外溝の専門職でない営業さんに言われたのも気に入らないらしい。

「今までだって地震に耐えてきてたのに!」とおっしゃる。


(嫁の心のつぶやき。)

・・・いやいや、だって、今あるものの基礎の強度って測れないじゃない?

そりゃー保障できないって言われるのも無理もないでしょう。

自分が業者になったつもりで考えると、

基礎壊して最初から全部やれが保障できるけど、

強度測れない基礎の上にブロック積んで、

「大丈夫ですよ。絶対倒れません」なんて、いえませんよね。



やんわりと反論してみたところ、かなりヒートアップしておられて、

営業さん不信に陥っておられるようなので

もううなずいて聞くしかありませんでした。


どうやら我が家の最初の予算提示から大幅アップしていることが

不信の発端となっているようですが、

(あとから追加追加で料金が加算されていく!

そのやり方が汚くて気に入らない!とご立腹でした)

そもそも最初入れるつもりのなかった床暖房、玄関上の回り屋根、

客間の広縁、エアコンを最初から設置してもらうこと、

・・・を追加したから大幅アップしたのであって、

(追加は全部親世帯の希望で、子世帯も賛成した事項です。)


営業さんがすっかり計上し忘れた等のミスでアップしたのって、

4-5万円だと思うのよね。


そんなにアップした、アップした、って騒ぐなら

まず自分の胸に手を当てて聞いてごらん??って感じなのですが・・・。


まあこの問題は営業さんの努力と時間が解決してくれそうですけどね。



もうひとつ問題が。


以前にも書きましたが、玄関の目隠しについて。

子世帯の希望は、木の柱を何本か立てるタイプでした。

父は乗り気ではなさそうだったのを、私がちょっと強引に押し通したんです。

そうしたら、今度は義母が

「あれじゃ、貧弱だから嫌。木でも1-2本植えたら」と言い出したとのこと。


何ぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー?



旦那に話をすると、

外溝の問題は、担当者の説明の仕方が悪かったかも。

確かにそうとられてもおかしくない反応もしてた、とのこと。


でも玄関前の柱却下について話すと


「もーーーーーーーー!なんでウチはいつもいつも

決まる直前になってこんなに変更するんだよ!」と切れておりました。


ので、柱については旦那が強行突破するそうです。

両親説得、頑張っていただきましょう。



あとは、営業さんに値引きを頑張ってもらうように、

子世帯からも働きかけようかと思います。

今のところ、追加分については営業さんの言うがままなので。(^ー^;)