ワガママだなあ、自分。


「能動」と「受動」を対にしてしまう。


相手の気持ちが見えないときには自分にも問題あり。


それを差し置いてちゃダメだよね。


胸に手を置く行為。コレは常に忘れちゃイカンね。




好きになってもらうんじゃなくて好きにさせる。ジブン磨きを頑張らなくちゃ。

ずっと前から熱帯魚は飼っている。

60センチ水槽に別体式フィルターを使用、水草のレイアウトにちょっとだけこだわって。


ストレスが貯まったり、披露困憊の時の癒しアイテムとしてはマスト。



だった。



だった?


そう、だった。

熱帯魚の水槽って基本的に水の中から彼等のライフスペースの断片を切り取って一緒に遊泳。

そう、そんな感じだ。


そんな中でたまたま友人宅で見かけた睡蓮鉢。

正直、あまり綺麗な状態ではない環境下の中にメダカが泳いでいる。


「俺ならこうしたい」

という想いが錯綜(笑)。直ぐに陶器の睡蓮鉢に睡蓮とメダカ10匹、金魚1匹を購入。



いいね。


切り取った環境ではなくて一つの世界の完成。

完結した空間を上から、しかも睡蓮の葉の隙間から垣間見る世界。


メダカと金魚の時間の差。

あっという間に壁面にはコケがついても、鉢上部の水は澄んでいて酸素を一杯含んだ健康的な水。




恋愛もそうだと気付く。

同じ空間に「居」を置くのも勿論いい。


だが、相手の「空間」を「垣間見る」事によって、視点を変える事によって見えないモノも見えてくる筈。


好きになった相手でしょ?

もっと好きになるのって素敵じゃないかな。


一回睡蓮鉢を覗いてみてね。

「えっち」ってコトバに「愛」は稀薄な気がする。

どっちかというと「恋」側に傾倒した意味合い。


オトコとオンナである以上、惹かれあって、求め合って、結ばれる。


当たり前だよね。


好きなんだから。


付き合い始めは「えっち」でもいいと思うし、寧ろ当たり前なんだと思う。

ストレートに自分を出してぶつかって行くのも勿論アリだけど、それじゃ自分本位過ぎて相手の事が分からないしね。


要はオブラートなんだ。「えっち」ってコトバは。


だんだん溶かしていけばいいのさ。

露骨だけど、「セックス」。その方が本質的。ニンゲンなんだもの。

鳥かごは鳥かご。

キャパを大きくしたって同じ。例えTOKYO DOME位にしてもね。


犬好きは基本的にS

ネコ好きは基本的にM


勝手な判断をしてるが、ワタシ的にはそう思う。


ちなみに鳥好きもS、なんだよな。




分かっているけど独占欲ってヤツはタチが悪いのだ。

メールの絵文字。

これにかどわかされる。


だって最後にハートがあるだけでその日は幸せ。

多分ソコに言葉以上のキモチを垣間見ることが出来るからなんだろうな。


くだらないとか言って否定するのは簡単。

だけど、そこに価値を見出すのは幾つになっても「アリ」だと思うよ。




だって恋愛の延長線上のモノだもの(笑)嬉しい事は事実だよ。