古民家と庭のある暮らし -4ページ目

古民家と庭のある暮らし

築100年の古民家をリフォーム!!

  

今日は、津島市の銘木屋さんに行ってみました。


  

 鬼童銘木株式会社というお店です。


 主人が、以前より行ってみたかったお店です。


 代表の登林さんが丁寧に対応してくださいました。


 屋久杉やケヤキなどの銘木が所狭しと並んでおり、


 また、数名の職人さんが作業して見えました。


  その中で、一目で気に入ったのがこちら


  


 神代ならという銘木で作ったテーブルです。


 神代木というのは、その名の通り、太古から土に埋まっていて


 出土されたという太古のロマンを感じさせる銘木です。


 登林さんも、素人の私たちにいろいろな説明をしてくださる中、


 これは珍しいものだよと、一片の神代ケヤキを見せてくださいました。


    あれっ、この緑がかった色といい、模様といいどっかで見たような!?


   大工さんや材木やさんに聞いても何の木かさっぱりわからなかった


  我が家の床の間の床板にそっくりのような!!


  お土産にくださるというので、いただいてきました。

  

 

 似ているような、ちょっと違うような。


 明日、大工さんにお尋ねします。


  神代ケヤキでありますようにアップ


 


 

 






 今日は大工さんお二人と板金屋さんお一人、作業してみえます。


 2階の小屋裏は窓が二つしかなく、大変暗かったのですが、


 今週から大工さんが壁を壊して、サッシを取り付けてくださってます。






 こんな感じで風通しが良い明るい部屋ができそうです。



 また、東の離れ屋前の白梅やアララギなどの大木は


 伐採し、駐車場となる予定です。


 

木を伐採する前の様子






  全ての大木を伐採する予定でしたが、


 何とか私の好きなハクレンだけは死守あせる


今日の様子






 こちらも明るく、風通しよくなりましたチョキ

 



  

古民家再生工事 順調に進んでおります。


 今までずっと暗かったキッチン部分に


 憧れの天窓(トップライト)が設置されましたクラッカー


  とっても明るいです。


    


  風通しも悪く暗かった水回りがあったキッチン、バス周辺、


 また納戸と言われてる部屋の柱等は


 白蟻や雨漏りにより痛んでおり、


 大工さんが、


 「ほとんど新築やなぁあせる」とおっしゃる通りの様子ですにひひ