重い腰を上げ
動き出さない気持ちをやっとこさ動かすことも『重い腰を上げる』というのは面白いですね。
色々な人に気にかけていただいている様子の私の『岐路』のお話。
これから書きます。
あ、みんな期待し過ぎだぞ!
もしかしたら3行くらいで終わっちゃうかも知れないぞ!!
色々な人に気にかけていただいている様子の私の『岐路』のお話。
これから書きます。
あ、みんな期待し過ぎだぞ!
もしかしたら3行くらいで終わっちゃうかも知れないぞ!!
実は、届いていた。
人生の岐路とやらで混乱中に、実は届いていた『ほぼ日手帳』。
記事を何回か書きかけたのだけれど途中で挫折(寝る)したりしていてまだご紹介出来ていませんでしたね。
さてさてさてさて。
届いたのですよ。ほぼ日手帳が。
うふふ。
では、ご紹介しましょう!!
今年のほぼ日手帳の箱はまた渋い色合い。
開けると蓋の内側にはメッセージが。
すごくいい言葉がいつも書いてあります。今回のも実にタイムリーなメッセージでちょっと泣きそうでした。
こんな風に2つ並んで納まっています。
2つ買ったからこの箱なのであって、1つならもっとコンパクトな箱で届くはずです。多分。
まずこちらがプライベート用の手帳。10月発売のパペルピカド。
実際はもう少し黄緑色です。
内側はこう。
うわっ!すっごいピンク!!という感じですが、実際はここに手帳が入っちゃうのでそんなにピンクピンクしていません。
そして、この手帳に合わせて文具屋さんで買ったペンはこちら。もう2週間くらい前から家でスタンバイしていたペンです。UNIのジェットストリームの3色ペン。シャーペンは手帳にあまり使わないので、ボールペンの3色ペンにしました。このパールベージュがとても上品でしょ?ド派手な手帳に上品なペンで、バランスがいいかなと思っています。
今年のカバーはとてもお気に入りなので、半年くらいはカバーオンカバー(透明のビニールカバー)をかけて使おうかと思います。私、あまりこのビニール質感が好きじゃないので、半年我慢出来ないかもしれませんが。手帳は常に持ち歩くので結構カバー汚れちゃうんですよね。それも味だけど。
こちらはお仕事用に買ったリキッド・タータンというカバー。ほぼ日ストア(ネット販売)限定です。
このデザインはファッションデザイナー平武朗さんが考えたものです。Tシャツやトレーナーがほぼ日でも販売されました。その「布にデザインする」という質感を出す為に、このデザインのカバーは生地が布の質感を表現して作られています。
比較用に今年使っている普通のナイロンカバー(タッタソールチェック)と並べてみました。
リキッド・タータンの方が粗い生地になっているの、わかるでしょうか?
こちらには現在も使っているDr.グリップの3色+シャーペンの4WAYペンを継続で使います。リキッド・タータンに黄色のラインが入っているのでピッタリ合うのもお気に入り。
「仕事に自由な発想と楽しむ心を忘れない!」という自分なりのメッセージを込めた手帳&ペンの選び方でした。
ちなみに今年のほぼ日手帳にはこんなテンプレートがついてきます。
テンプレートって懐かしい。
3色あってランダムに入ってくるらしいのですが、私の手元には緑が来ました。両方とも緑でちょっと残念。
手帳は12月からしかカレンダーがないので、早く12月になれーーー!!という気分で毎日そわそわしています。
そろそろ11月発売のカバーを待っている人達がソワソワしていることでしょうね。
個人的には最初候補にもいれていた、京都「モリカゲシャツ キョウト」のデザインが気になっています。さすがにもう買わないけれど、あれも良かったなぁ。
モリカゲシャツのカバーをご検討されている方は、私のブログの過去記事に汚れについてほぼ日に質問した返事をご紹介していますのでご覧下さいね。
記事を何回か書きかけたのだけれど途中で挫折(寝る)したりしていてまだご紹介出来ていませんでしたね。
さてさてさてさて。
届いたのですよ。ほぼ日手帳が。
うふふ。
では、ご紹介しましょう!!
今年のほぼ日手帳の箱はまた渋い色合い。
開けると蓋の内側にはメッセージが。
すごくいい言葉がいつも書いてあります。今回のも実にタイムリーなメッセージでちょっと泣きそうでした。
こんな風に2つ並んで納まっています。
2つ買ったからこの箱なのであって、1つならもっとコンパクトな箱で届くはずです。多分。
まずこちらがプライベート用の手帳。10月発売のパペルピカド。
実際はもう少し黄緑色です。
内側はこう。
うわっ!すっごいピンク!!という感じですが、実際はここに手帳が入っちゃうのでそんなにピンクピンクしていません。
そして、この手帳に合わせて文具屋さんで買ったペンはこちら。もう2週間くらい前から家でスタンバイしていたペンです。UNIのジェットストリームの3色ペン。シャーペンは手帳にあまり使わないので、ボールペンの3色ペンにしました。このパールベージュがとても上品でしょ?ド派手な手帳に上品なペンで、バランスがいいかなと思っています。
今年のカバーはとてもお気に入りなので、半年くらいはカバーオンカバー(透明のビニールカバー)をかけて使おうかと思います。私、あまりこのビニール質感が好きじゃないので、半年我慢出来ないかもしれませんが。手帳は常に持ち歩くので結構カバー汚れちゃうんですよね。それも味だけど。
こちらはお仕事用に買ったリキッド・タータンというカバー。ほぼ日ストア(ネット販売)限定です。
このデザインはファッションデザイナー平武朗さんが考えたものです。Tシャツやトレーナーがほぼ日でも販売されました。その「布にデザインする」という質感を出す為に、このデザインのカバーは生地が布の質感を表現して作られています。
比較用に今年使っている普通のナイロンカバー(タッタソールチェック)と並べてみました。
リキッド・タータンの方が粗い生地になっているの、わかるでしょうか?
こちらには現在も使っているDr.グリップの3色+シャーペンの4WAYペンを継続で使います。リキッド・タータンに黄色のラインが入っているのでピッタリ合うのもお気に入り。
「仕事に自由な発想と楽しむ心を忘れない!」という自分なりのメッセージを込めた手帳&ペンの選び方でした。
テンプレートって懐かしい。
3色あってランダムに入ってくるらしいのですが、私の手元には緑が来ました。両方とも緑でちょっと残念。
手帳は12月からしかカレンダーがないので、早く12月になれーーー!!という気分で毎日そわそわしています。
そろそろ11月発売のカバーを待っている人達がソワソワしていることでしょうね。
個人的には最初候補にもいれていた、京都「モリカゲシャツ キョウト」のデザインが気になっています。さすがにもう買わないけれど、あれも良かったなぁ。
モリカゲシャツのカバーをご検討されている方は、私のブログの過去記事に汚れについてほぼ日に質問した返事をご紹介していますのでご覧下さいね。
ハルニレテラス
今日の軽井沢は霧雨。
初めて訪れたハルニレテラスはしっとりとした空気の中で暖かい光を放っていました。
奥の駐車場からハルニレテラスへ続く道。
反対側に行くと、村民食堂とかとんぼの湯があるらしい。
川が良過ぎてテンションが上がる私。
「いいねー。いいねー。いいよーこの川!!」
と言っていたら、一緒にいたfuyuに
「グラビア撮影じゃないんだから」
と突っ込まれる。
だって、川が好きなんだもん。
葉っぱが舞い散る。しめった落ち葉は容赦なく靴底に貼付き、危険です。
ここがハルニレテラス。
こんなところにネイルサロン。別荘族の皆さんが通うのだろうか。
各所にあるベンチ。
独特のデザインで角が取られたところは黄色になっている。
丸山珈琲ハルニレテラス店。
ブックカフェになっており、本を読む人とおしゃべりを楽しむ人が集まる。
本を集中して読みたい人にはちょっと騒がしいかも知れない。本棚の本は不思議なジャンルが集まっている。レシピ本が豊富だったのは何故?
こちらはパン屋さん。
このハルニレテラス、食べ物屋さんが半分位を占める。
別荘族&観光客のお食事どころという感覚なのだろうか。不思議。
丸山珈琲でカプチーノを。
最近カプチーノを頼むとラテアートでハートを描いてもらえる。ただそれだけのことが嬉しい。
この、濃い茶色をしたミルクの泡が非常に香ばしくキャラメルを焦がしたような風味で最高に美味しかった。あんな風味のカプチーノ初めてかも。ミルクと珈琲があの泡の部分で化学反応を起こしたような美味しさ。
こちらはロールケーキ。この厚さ、想像以上。こんな贅沢にロールケーキを切ったことありません。
珈琲の花のハチミツがたっぷり使われた生地はカステラのよう。弾力といい、しっとり具合といい、ハチミツの濃厚な香りと味といい。カステラを巻いたようなロールケーキ。ボリュームたっぷりで非常に濃厚でものすごく美味しい。
出来れば、平日の昼下がりに丸山珈琲ハルニレテラス店でゆっくり本を読みたいと思いました。
出来れば、長野にこういうお店が欲しいと思いました。
ブックカフェって回転が悪いと思うのだけれど売り上げとしてはどうなのだろう。これはまぁブックカフェに限らずだけれども、珈琲1杯で何時間も席をとられてしまうというのはお店としては金銭的に考えると損であると思われます。しかしながらそうして常連さんが出来ることはお店としてはプラスになるだろうと思われます。特にガラス張りのお店なら、外から見て中にお客さんがいるというのはポイントが高い。
話がなんだかそれましたが、やっぱり私は丸山珈琲の珈琲がとても好きで、ハルニレテラス店の魅力をなんとなく肌の表面で感じてきたから、それをもっと体で感じたいと思ったのでした。ちなみに店員さんの接客もとても良いのです。笑顔が自然。お客様に調子を合わせるのも上手。カウンターの中の動きは常に流れるように止まることがなく、存在感がもうプロというオーラ。
また好きなお店がひとつ増えたのに、軽井沢か、ちょっと遠いわ。
初めて訪れたハルニレテラスはしっとりとした空気の中で暖かい光を放っていました。
奥の駐車場からハルニレテラスへ続く道。
反対側に行くと、村民食堂とかとんぼの湯があるらしい。
川が良過ぎてテンションが上がる私。
「いいねー。いいねー。いいよーこの川!!」
と言っていたら、一緒にいたfuyuに
「グラビア撮影じゃないんだから」
と突っ込まれる。
だって、川が好きなんだもん。
葉っぱが舞い散る。しめった落ち葉は容赦なく靴底に貼付き、危険です。
ここがハルニレテラス。
こんなところにネイルサロン。別荘族の皆さんが通うのだろうか。
各所にあるベンチ。
独特のデザインで角が取られたところは黄色になっている。
丸山珈琲ハルニレテラス店。
ブックカフェになっており、本を読む人とおしゃべりを楽しむ人が集まる。
本を集中して読みたい人にはちょっと騒がしいかも知れない。本棚の本は不思議なジャンルが集まっている。レシピ本が豊富だったのは何故?
こちらはパン屋さん。
このハルニレテラス、食べ物屋さんが半分位を占める。
別荘族&観光客のお食事どころという感覚なのだろうか。不思議。
丸山珈琲でカプチーノを。
最近カプチーノを頼むとラテアートでハートを描いてもらえる。ただそれだけのことが嬉しい。
この、濃い茶色をしたミルクの泡が非常に香ばしくキャラメルを焦がしたような風味で最高に美味しかった。あんな風味のカプチーノ初めてかも。ミルクと珈琲があの泡の部分で化学反応を起こしたような美味しさ。
珈琲の花のハチミツがたっぷり使われた生地はカステラのよう。弾力といい、しっとり具合といい、ハチミツの濃厚な香りと味といい。カステラを巻いたようなロールケーキ。ボリュームたっぷりで非常に濃厚でものすごく美味しい。
出来れば、平日の昼下がりに丸山珈琲ハルニレテラス店でゆっくり本を読みたいと思いました。
出来れば、長野にこういうお店が欲しいと思いました。
ブックカフェって回転が悪いと思うのだけれど売り上げとしてはどうなのだろう。これはまぁブックカフェに限らずだけれども、珈琲1杯で何時間も席をとられてしまうというのはお店としては金銭的に考えると損であると思われます。しかしながらそうして常連さんが出来ることはお店としてはプラスになるだろうと思われます。特にガラス張りのお店なら、外から見て中にお客さんがいるというのはポイントが高い。
話がなんだかそれましたが、やっぱり私は丸山珈琲の珈琲がとても好きで、ハルニレテラス店の魅力をなんとなく肌の表面で感じてきたから、それをもっと体で感じたいと思ったのでした。ちなみに店員さんの接客もとても良いのです。笑顔が自然。お客様に調子を合わせるのも上手。カウンターの中の動きは常に流れるように止まることがなく、存在感がもうプロというオーラ。
また好きなお店がひとつ増えたのに、軽井沢か、ちょっと遠いわ。