紅玉を煮る
先週買ってきた紅玉を放置してしまっていたので、昨夜は紅玉を煮ました。ぼける寸前くらいになっていて一番美味しいタイミングを逃してしまったなぁと思いつつ。
きゅっと紅く色付いた紅玉4玉の皮をむき、2玉はゴロゴロと大きめにカット(2.5cm角くらい)。残り2玉は荒めにすりおろして使いました。そう、目指すはあのカフェのアップルソースです。
最初に大きめカットのリンゴをお水とたっぷりの白ワインと少しのお砂糖で煮ます。これだけで1時間以上、2時間くらい多分煮たと思います。この時に剥いた皮を一緒にいれて煮て、きれいな赤をリンゴにうつしました。ゴロゴロのリンゴがくったりしてきてリンゴの白が透明になってきたところでやっと煮上がり。弱火でコトコト煮たので予想以上に時間がかかりました。
次にこの煮上がったリンゴに、残り2玉のリンゴをすりおろしながら加えます。かなり水分があるので水分がちゃぷちゃぷしなくなるくらいまで、今度は中火くらいで煮ていきます。こげないように混ぜながら。最初のゴロゴロリンゴが柔らかくなっているので混ぜるのも気をつけないと全部形のないリンゴになってしまいます。白かったリンゴが徐々に火が通って透明に近付き、紅い色もうつってきます。ここでお砂糖を加えて味を調整。すりおろしリンゴがしっとりしつつ、余分な水分はなく、ピンク色だったゴロゴロリンゴとすりおろしリンゴが同じ色になって、全体にツヤが出てきたら完成です。
かなり酸味が強い、甘みは少ない仕上がりにしてみました。食べる時にハチミツをかけて好みの甘さで食べようと思っています。
きれいな赤はすりおろしリンゴをいれた時点で色が退色してしまいましたが、ちょっと雰囲気のある色になったからまぁいいかと思っています。
紅玉4玉で、ボンヌママンのジャムビン3つ分出来ました。
ゴロゴロリンゴとすりおろしの感じ、わかりますか?
これはヨーグルトに乗せたところ。私はヨーグルトにすりごまをかけて食べるので、これにもすりごまをかけちゃったけれどかなり美味しかったです。
きゅっと紅く色付いた紅玉4玉の皮をむき、2玉はゴロゴロと大きめにカット(2.5cm角くらい)。残り2玉は荒めにすりおろして使いました。そう、目指すはあのカフェのアップルソースです。
最初に大きめカットのリンゴをお水とたっぷりの白ワインと少しのお砂糖で煮ます。これだけで1時間以上、2時間くらい多分煮たと思います。この時に剥いた皮を一緒にいれて煮て、きれいな赤をリンゴにうつしました。ゴロゴロのリンゴがくったりしてきてリンゴの白が透明になってきたところでやっと煮上がり。弱火でコトコト煮たので予想以上に時間がかかりました。
次にこの煮上がったリンゴに、残り2玉のリンゴをすりおろしながら加えます。かなり水分があるので水分がちゃぷちゃぷしなくなるくらいまで、今度は中火くらいで煮ていきます。こげないように混ぜながら。最初のゴロゴロリンゴが柔らかくなっているので混ぜるのも気をつけないと全部形のないリンゴになってしまいます。白かったリンゴが徐々に火が通って透明に近付き、紅い色もうつってきます。ここでお砂糖を加えて味を調整。すりおろしリンゴがしっとりしつつ、余分な水分はなく、ピンク色だったゴロゴロリンゴとすりおろしリンゴが同じ色になって、全体にツヤが出てきたら完成です。
かなり酸味が強い、甘みは少ない仕上がりにしてみました。食べる時にハチミツをかけて好みの甘さで食べようと思っています。
きれいな赤はすりおろしリンゴをいれた時点で色が退色してしまいましたが、ちょっと雰囲気のある色になったからまぁいいかと思っています。
紅玉4玉で、ボンヌママンのジャムビン3つ分出来ました。
ゴロゴロリンゴとすりおろしの感じ、わかりますか?
これはヨーグルトに乗せたところ。私はヨーグルトにすりごまをかけて食べるので、これにもすりごまをかけちゃったけれどかなり美味しかったです。
そういえば通院日結果
今週は通院日でした。そういえば。
結果は良好で、今まで見た中で一番白血球が多かったのがビックリでした。だって、5000以上あったんだよ!!!すごい、これってすごい。ずっと2000台だったのに急に倍。なぜ?
そして、なんか調子良さそうだからということで、お薬が更に1mg減ることになりました。
やったぁ!!!!
これでプレドニン(今はプレドニゾロンという名前の薬に変わっています)が、MAX時20mgだったところから3mgまで減りました。夢の1mgもいつか達成しそう!
1mgでも副作用を考えたら少ない方がいいと先生は言うけれど、そう思うと20mgとか30・40mgって本当に多いんだなぁと思います。副作用もがっつり出てしまうし。
今日、いつもと違う薬局に行きました。処方箋をお薬に変える為に。
薬をもって出てきたおばちゃん薬剤師さんは私の薬を指して、
「とっても珍しいお薬出てますからねー」
と言うのです。私にとっては慣れ親しんだお薬ですが・・・と思いつつ、おばちゃん薬剤師さんと会話。
「骨粗鬆症につかう薬が出てますよ。どうしたのかしら?骨密度でも低かった?」
「いえ、そういうことじゃなく、もう2年くらいずっと飲んでます。」
「ええ!?あらそう~。どうしたの?なんで飲んでるの?」
「SLEと抗リン脂質抗体症候群なんです。」
「あらぁ・・・えっとごめんなさいね、何かしら?こうりん??こう??」
「抗リン脂質抗体症候群です。」
「あらそう・・・で、それってどんな症状があるものなの?」
「えーっと、流産しやすくてわかる病気だったりするみたいですけど、私の場合は血が固まっちゃったり固まらなくなっちゃったりします。」
「あらぁそう・・・。じゃあそれでプレドニゾロンを飲んでるのかしら?」
「いえ、それでバイアスピリンを飲んでいます。」
「あぁそういうことねぇ。血を固めないようにしているのね。じゃああなたは今血が固まっちゃって流産し易いってことね。大変ねぇ若いのに。そしたらこの胃薬は骨粗鬆症の薬の為に飲んでるのね。」
「いえ、それはプレドニゾロンの為に飲んでます。」
「え?そうなの??よくわからないわねぇ。それにしても大変ねぇ若いのに。頑張ってね!」
(満面の笑顔)
「はぁ。」
(とりあえず笑顔)
次回もこの薬局に行くか、非常に迷っています。
結果は良好で、今まで見た中で一番白血球が多かったのがビックリでした。だって、5000以上あったんだよ!!!すごい、これってすごい。ずっと2000台だったのに急に倍。なぜ?
そして、なんか調子良さそうだからということで、お薬が更に1mg減ることになりました。
やったぁ!!!!
これでプレドニン(今はプレドニゾロンという名前の薬に変わっています)が、MAX時20mgだったところから3mgまで減りました。夢の1mgもいつか達成しそう!
1mgでも副作用を考えたら少ない方がいいと先生は言うけれど、そう思うと20mgとか30・40mgって本当に多いんだなぁと思います。副作用もがっつり出てしまうし。
今日、いつもと違う薬局に行きました。処方箋をお薬に変える為に。
薬をもって出てきたおばちゃん薬剤師さんは私の薬を指して、
「とっても珍しいお薬出てますからねー」
と言うのです。私にとっては慣れ親しんだお薬ですが・・・と思いつつ、おばちゃん薬剤師さんと会話。
「骨粗鬆症につかう薬が出てますよ。どうしたのかしら?骨密度でも低かった?」
「いえ、そういうことじゃなく、もう2年くらいずっと飲んでます。」
「ええ!?あらそう~。どうしたの?なんで飲んでるの?」
「SLEと抗リン脂質抗体症候群なんです。」
「あらぁ・・・えっとごめんなさいね、何かしら?こうりん??こう??」
「抗リン脂質抗体症候群です。」
「あらそう・・・で、それってどんな症状があるものなの?」
「えーっと、流産しやすくてわかる病気だったりするみたいですけど、私の場合は血が固まっちゃったり固まらなくなっちゃったりします。」
「あらぁそう・・・。じゃあそれでプレドニゾロンを飲んでるのかしら?」
「いえ、それでバイアスピリンを飲んでいます。」
「あぁそういうことねぇ。血を固めないようにしているのね。じゃああなたは今血が固まっちゃって流産し易いってことね。大変ねぇ若いのに。そしたらこの胃薬は骨粗鬆症の薬の為に飲んでるのね。」
「いえ、それはプレドニゾロンの為に飲んでます。」
「え?そうなの??よくわからないわねぇ。それにしても大変ねぇ若いのに。頑張ってね!」
(満面の笑顔)
「はぁ。」
(とりあえず笑顔)
次回もこの薬局に行くか、非常に迷っています。

