もうすぐカレーが出来るよ
4時からタマネギの皮を剥き始めて、4時半からタマネギを炒め始めたカレーが、もうすぐ出来ます。まだ味が浅くて完成にはならないけれどひとまず今日の夕食に。明日になったら味が馴染んで美味しさが増すことでしょう。
さて、その様子をお届けしましょう。
全体に油がまわった状態。透明になってきて、大抵の料理にこの状態で使いますね。ここまでは5~10分。
それから5分くらいするとうっすら色付き始めます。ここからが長いんです。ここからなんです。
ここから同時進行でカレー作り。
タマネギ6個分の飴色タマネギは大量に作った方が楽なのでいっぱい作り、冷凍保存するのです。
ところでこの写真はにんにくとショウガのみじん切りをサラダ油で炒め、ローリエ・クローブ・スターアニスを加えて炒めています。この状態で10分くらい炒めます。油に香りをしっかりうつすことが目的です。にんにくショウガが薄く茶色に色付くくらいになったら、クローブとスターアニスは取り出します。
粉末のスパイスをここで入れて、油に馴染ませながら炒めます。
牛と豚の合い挽き肉と、ブラウンマッシュルーム、ベーコンのみじん切りを入れて炒めます。
ちなみにニンジンは今回レンジで柔らかくなるまで加熱し、包丁でぎゅうぎゅう押しつぶしたり刻んだりしながら細かくしていれています。すりおろすと完全に形がなくなるけれど、すりおろすの結構大変なんですよね、ニンジンって固いから。
トマトは半分に切ってへたを取ったらレンジで加熱。皮をむいておきます。
そのころ鍋は強火でぐつぐつ。あくを丁寧に取りますよ。
リンゴのすりおろしもここで加え、タマネギのみじん切りもいれます。これは生のタマネギ。飴色タマネギのこくとは別に、タマネギの甘みと風味をプラスします。
しっかり煮詰まるまで強火でぐつぐつ。
こんな感じに煮詰まります。この時点で、水分は表面に浮いているものくらいしかありません。ドライカレー一歩手前くらい。
ここまで煮詰めたら、トマトを加え、お水を少し足し、塩やスパイスやこしょうを加えて味を調えます。
ここでやっと飴色タマネギ投入。このタイミングで飴色タマネギが出来上がったのでした。1時間半~2時間かかりました。
多分滅多にみることのない、飴色タマネギのアップ。
そこからまた煮込みます。これでほぼ完成の状態。
ヨーグルト・牛乳を入れて、スパイシーだけれどまろやかな状態に。自家製のブルーベリーソースで、酸味とフルーツの甘みをプラスします。
乳製品を加える時は弱火にして、しっかり混ぜながら入れていきます。分離しないようにね。
ミックスビーンズの水煮も加えます。あまり早く入れると豆の食感が失われちゃうから仕上げにね。
そしてひとまず完成の、今夜のカレー。
明日はもっと美味しいよ。
しかし今日食べても、かなり美味しいです。これ。
QUIKのようなカレーにはならないけれど、『これが私のカレーです』といえるものを作りたいと思って、今回はちゃんと入れたものの分量も量りながら作ってみました。一応だけど。思っていたような味にはなっているのでこれが私のカレー『始発点』かな。
ちなみに、そんな作業中の私のキッチン。
一人暮らしのキッチンとは思えない・・・。
奥にあるのは父からもらったお鍋。プロ仕様でずっしり重いです。取っ手も金属だから濡らした布巾を巻いて持ちます。
手前は直径30cmの中華鍋。これも重いです。
一人暮らしのはずなのにこの風景・・・。
さて、その様子をお届けしましょう。
全体に油がまわった状態。透明になってきて、大抵の料理にこの状態で使いますね。ここまでは5~10分。
それから5分くらいするとうっすら色付き始めます。ここからが長いんです。ここからなんです。
ここから同時進行でカレー作り。
タマネギ6個分の飴色タマネギは大量に作った方が楽なのでいっぱい作り、冷凍保存するのです。
ところでこの写真はにんにくとショウガのみじん切りをサラダ油で炒め、ローリエ・クローブ・スターアニスを加えて炒めています。この状態で10分くらい炒めます。油に香りをしっかりうつすことが目的です。にんにくショウガが薄く茶色に色付くくらいになったら、クローブとスターアニスは取り出します。
粉末のスパイスをここで入れて、油に馴染ませながら炒めます。
牛と豚の合い挽き肉と、ブラウンマッシュルーム、ベーコンのみじん切りを入れて炒めます。
ちなみにニンジンは今回レンジで柔らかくなるまで加熱し、包丁でぎゅうぎゅう押しつぶしたり刻んだりしながら細かくしていれています。すりおろすと完全に形がなくなるけれど、すりおろすの結構大変なんですよね、ニンジンって固いから。
トマトは半分に切ってへたを取ったらレンジで加熱。皮をむいておきます。
そのころ鍋は強火でぐつぐつ。あくを丁寧に取りますよ。
リンゴのすりおろしもここで加え、タマネギのみじん切りもいれます。これは生のタマネギ。飴色タマネギのこくとは別に、タマネギの甘みと風味をプラスします。
しっかり煮詰まるまで強火でぐつぐつ。
こんな感じに煮詰まります。この時点で、水分は表面に浮いているものくらいしかありません。ドライカレー一歩手前くらい。
ここまで煮詰めたら、トマトを加え、お水を少し足し、塩やスパイスやこしょうを加えて味を調えます。
ここでやっと飴色タマネギ投入。このタイミングで飴色タマネギが出来上がったのでした。1時間半~2時間かかりました。
多分滅多にみることのない、飴色タマネギのアップ。
ヨーグルト・牛乳を入れて、スパイシーだけれどまろやかな状態に。自家製のブルーベリーソースで、酸味とフルーツの甘みをプラスします。
乳製品を加える時は弱火にして、しっかり混ぜながら入れていきます。分離しないようにね。
ミックスビーンズの水煮も加えます。あまり早く入れると豆の食感が失われちゃうから仕上げにね。
そしてひとまず完成の、今夜のカレー。
明日はもっと美味しいよ。
しかし今日食べても、かなり美味しいです。これ。
QUIKのようなカレーにはならないけれど、『これが私のカレーです』といえるものを作りたいと思って、今回はちゃんと入れたものの分量も量りながら作ってみました。一応だけど。思っていたような味にはなっているのでこれが私のカレー『始発点』かな。
ちなみに、そんな作業中の私のキッチン。
一人暮らしのキッチンとは思えない・・・。
奥にあるのは父からもらったお鍋。プロ仕様でずっしり重いです。取っ手も金属だから濡らした布巾を巻いて持ちます。
手前は直径30cmの中華鍋。これも重いです。
一人暮らしのはずなのにこの風景・・・。
寝坊しすぎた
起きたら14時ってなかなかショックです。
最近そんな生活していなかったからなぁ。
原因は、昨日3時半まで飲んでいたことにあるのですが・・・。
昨日少ししか顔を出せなかったQUIKの閉店パーティー。最後のカレーはやっぱり激ウマでした。本当に美味しい。あのカレーはほぼ1日かかりで作るらしいので自分では再現出来ないと諦めているのですが、そんなQUIKに敬意を表して今日はカレーを作ることにしました。
今、タマネギ6個分のザク切りを飴色タマネギにすべく炒めているところです。
また後ほど写真でアップしますー。
最近そんな生活していなかったからなぁ。
原因は、昨日3時半まで飲んでいたことにあるのですが・・・。
昨日少ししか顔を出せなかったQUIKの閉店パーティー。最後のカレーはやっぱり激ウマでした。本当に美味しい。あのカレーはほぼ1日かかりで作るらしいので自分では再現出来ないと諦めているのですが、そんなQUIKに敬意を表して今日はカレーを作ることにしました。
今、タマネギ6個分のザク切りを飴色タマネギにすべく炒めているところです。
また後ほど写真でアップしますー。
夕方から濃い一日
今日は夕方から予定が入っていて、今こんなに伸び伸びとのんびりしているのが嘘のようにたくさんの人に会う予定。本当ならもうすっかり準備完了の予定だったのに、重い腰がなかなか上がらなくて、こうしてこのブログを書くことでけじめをつけて動こうという魂胆。
QUIKの閉店パーティーは、もう始まっているはず。
私は夕方から参加して、少しだけ時間を共有して、次の予定に移動する。
こんな風にのんびりしているならさっさといけばいいとも思うけれど、私の中でQUIKは夕方から夜のイメージが強く、こんなに日が高いうちに行っても『お邪魔しまーす』な気分になってしまいそうなのです。『来たよー』って言える時間に、顔を出そうと思います。夜通しお付き合い出来ないけれど、少しの時間でじんわり終わりを共にしたいと思います。
なんだろう、なんか、思っていたよりも悲しいというか寂しいなぁ。
まだ自分の部屋にいるのに何か胸にこみあげてしまいそうだわ。
QUIKの閉店パーティーは、もう始まっているはず。
私は夕方から参加して、少しだけ時間を共有して、次の予定に移動する。
こんな風にのんびりしているならさっさといけばいいとも思うけれど、私の中でQUIKは夕方から夜のイメージが強く、こんなに日が高いうちに行っても『お邪魔しまーす』な気分になってしまいそうなのです。『来たよー』って言える時間に、顔を出そうと思います。夜通しお付き合い出来ないけれど、少しの時間でじんわり終わりを共にしたいと思います。
なんだろう、なんか、思っていたよりも悲しいというか寂しいなぁ。
まだ自分の部屋にいるのに何か胸にこみあげてしまいそうだわ。






