体調の異変に気がついた時
さてさて、私が病気になった経緯というか、気がついた時の話をしよう。
その頃私は生活の中で仕事が最優先だった。
すごく忙しくても、やってもやっても仕事が終わらないと思っても、仕事が楽しかった。周囲の大きな期待を背負っていたし、上司が評価してくれていることもわかっていたし、私に任せたいと仕事が舞い込んできたし、そういう期待全てに出来る限り応えたかった。自分はどこまで出来るのか試したかった。
一方で人間関係?でかなり大きなストレスを抱えていたのだけど、それ以上に仕事で自分の力を試したいと思う方が強かった。だからストレスが溜まりに溜まっても、それに気がつけなかったのだと思う。
理不尽な仕事をやらされたり、日曜日に会社で書類を作っていたりしたこともあった。それでも負けたくなくて、挑戦し続けたかった。本当に疲れていたけれど、楽しさがいつも勝っていた。
最初の異変は多分、足の内出血だった。
ぶつけた記憶がないのに足に内出血が出来た。寝ている間にぶつけたのだと思って気にしていなかったし、実際寝ている間にぶつけることもよくあった。(ちょうどその痣が出来たあたりによく足をぶつける角があるのだ。)
はじめのうちは『また知らんうちにぶつけたのかー。最近ぼけっとしてるからなー。疲れてるんかなぁ。』くらいに思っていた。
しかし気がつくと2週間くらい、その内出血は続いていた。よく見ると他にも幾つか内出血が見つかった。それらの内出血は押しても痛くなくて、普通ぶつけて出来る内出血は押したら痛いのに、不思議だわ・・・と思っていた。
3週間経って、さすがにこれはおかしいと思い会社の同僚に話してみた。みんな一様に
「尋常じゃない。病院に行った方がいい。」
という。親にも話してみた。親の顔色が変わり、
「まずい病気かも知れない。かなり心配だから早く病院に行け。」
と言われた。
あまりにもみんなが心配するので自分でもよく足を観察してみた。するとある日、まさに見ているその時に中で新たに内出血が始まったのがわかった。じわじわと血がにじんできて、皮膚の下に鮮やかな赤が広がって行った。
『あ、これ、今まさに出血してるわ。ぶつけてもなんともない、ただじっとしてるだけで血が出てきた。』
自分でもおかしいと思った瞬間だった。
この頃、私の足は左膝周辺に数カ所どす黒い内出血があり、そこから新たな出血があって赤がにじんだりしていた。自分でも思っていたが、後から同僚に聞いたら
「まるで虐待にでもあっているかのような痣で、正直突っ込めなかった。」
と言われた。
内出血のことを同僚に話した頃、手の指の関節痛にも悩んでいた。
数本の指の関節が仕事中に痛むのだ。特に疲れたときに痛み出し、ひどいときは動かせなくなる程だった。そんなときはいつも
『あ、まただ。まあこのままそっとしとけばいつも通り治るわ。』
と思って、マウスを持った手を動かさずにいた。そうすると不思議に痛みは引いていくのだった。
また、ストレスを感じると関節が痛くなることにも気付いた。わかりやすい体だと思っておもしろがっていた。
内出血がどす黒くなり、虐待の痣みたいにひどい状況になっていたある日、ついに一番おかしな症状が出た。仕事中に腕が動かなくなったのだ。これにはさすがにびっくりした。
『あれ?あれれ?腕動かない。おっかしいなぁ、どうしたんだろ。まぁ関節痛みたいにほっとけば治るでしょ。』
ということが2回あった。
このときも放置してしばらくすると治っていて、後から
『あれ?そういえばさっき腕動かなかったんじゃなかったっけ?まぁいっか、治ったし。』
と思うだけだった。
でもなんとなく、いいようのない不安が胸に残った。
ここまで来ても病院に行っていなかったが、やはり不安だったし、親があまりにもしつこく
「病院に行け。きちんと調べなくちゃいけないから総合病院に行ってこい。」
というのでついに病院に行くことになった。
内出血が始まってから、おそらく1ヶ月が経過していた。
その頃私は生活の中で仕事が最優先だった。
すごく忙しくても、やってもやっても仕事が終わらないと思っても、仕事が楽しかった。周囲の大きな期待を背負っていたし、上司が評価してくれていることもわかっていたし、私に任せたいと仕事が舞い込んできたし、そういう期待全てに出来る限り応えたかった。自分はどこまで出来るのか試したかった。
一方で人間関係?でかなり大きなストレスを抱えていたのだけど、それ以上に仕事で自分の力を試したいと思う方が強かった。だからストレスが溜まりに溜まっても、それに気がつけなかったのだと思う。
理不尽な仕事をやらされたり、日曜日に会社で書類を作っていたりしたこともあった。それでも負けたくなくて、挑戦し続けたかった。本当に疲れていたけれど、楽しさがいつも勝っていた。
最初の異変は多分、足の内出血だった。
ぶつけた記憶がないのに足に内出血が出来た。寝ている間にぶつけたのだと思って気にしていなかったし、実際寝ている間にぶつけることもよくあった。(ちょうどその痣が出来たあたりによく足をぶつける角があるのだ。)
はじめのうちは『また知らんうちにぶつけたのかー。最近ぼけっとしてるからなー。疲れてるんかなぁ。』くらいに思っていた。
しかし気がつくと2週間くらい、その内出血は続いていた。よく見ると他にも幾つか内出血が見つかった。それらの内出血は押しても痛くなくて、普通ぶつけて出来る内出血は押したら痛いのに、不思議だわ・・・と思っていた。
3週間経って、さすがにこれはおかしいと思い会社の同僚に話してみた。みんな一様に
「尋常じゃない。病院に行った方がいい。」
という。親にも話してみた。親の顔色が変わり、
「まずい病気かも知れない。かなり心配だから早く病院に行け。」
と言われた。
あまりにもみんなが心配するので自分でもよく足を観察してみた。するとある日、まさに見ているその時に中で新たに内出血が始まったのがわかった。じわじわと血がにじんできて、皮膚の下に鮮やかな赤が広がって行った。
『あ、これ、今まさに出血してるわ。ぶつけてもなんともない、ただじっとしてるだけで血が出てきた。』
自分でもおかしいと思った瞬間だった。
この頃、私の足は左膝周辺に数カ所どす黒い内出血があり、そこから新たな出血があって赤がにじんだりしていた。自分でも思っていたが、後から同僚に聞いたら
「まるで虐待にでもあっているかのような痣で、正直突っ込めなかった。」
と言われた。
内出血のことを同僚に話した頃、手の指の関節痛にも悩んでいた。
数本の指の関節が仕事中に痛むのだ。特に疲れたときに痛み出し、ひどいときは動かせなくなる程だった。そんなときはいつも
『あ、まただ。まあこのままそっとしとけばいつも通り治るわ。』
と思って、マウスを持った手を動かさずにいた。そうすると不思議に痛みは引いていくのだった。
また、ストレスを感じると関節が痛くなることにも気付いた。わかりやすい体だと思っておもしろがっていた。
内出血がどす黒くなり、虐待の痣みたいにひどい状況になっていたある日、ついに一番おかしな症状が出た。仕事中に腕が動かなくなったのだ。これにはさすがにびっくりした。
『あれ?あれれ?腕動かない。おっかしいなぁ、どうしたんだろ。まぁ関節痛みたいにほっとけば治るでしょ。』
ということが2回あった。
このときも放置してしばらくすると治っていて、後から
『あれ?そういえばさっき腕動かなかったんじゃなかったっけ?まぁいっか、治ったし。』
と思うだけだった。
でもなんとなく、いいようのない不安が胸に残った。
ここまで来ても病院に行っていなかったが、やはり不安だったし、親があまりにもしつこく
「病院に行け。きちんと調べなくちゃいけないから総合病院に行ってこい。」
というのでついに病院に行くことになった。
内出血が始まってから、おそらく1ヶ月が経過していた。
今日のケンタッキーの謎、今日の私。
ふと、思ったけど。
何故私達はケンタッキーフライドチキンの入り口に立っているおじさんは「カーネル・サンダース」という名前だって知ってるんだろうか。
いつ誰に教わったのか、全く覚えていない。
そういうことってよくある。
いつ誰に教わったんだっけ?なんで知ってるんだっけ?ってこと。
どうでもいい話を二日連続で書いてしまった。
何故私達はケンタッキーフライドチキンの入り口に立っているおじさんは「カーネル・サンダース」という名前だって知ってるんだろうか。
いつ誰に教わったのか、全く覚えていない。
そういうことってよくある。
いつ誰に教わったんだっけ?なんで知ってるんだっけ?ってこと。
どうでもいい話を二日連続で書いてしまった。
今日の飲み会、今日の私。
今日は今月2度目の会社の飲み会。そして今月2度目の幹事だ。
先日の飲み会&幹事は結構しんどかったけど、今日はまあまあ。
ずっと行きたかったお店に行ったのだけど、思った通り食べ物 が美味しい!すっかりお気に入りに。課長も気に入ってくれて、「これからはこのお店を使おう」って言ってくれた。嬉しい。
それにしても・・・お店は良かったけど飲み会の話題はひどいもので、正直途中は最悪だった。一言もしゃべらずに抵抗を示してみたけど、きっと通じなかっただろうな。
人の振り見て我が振り直せとは、まさにこういうことね。
先日の飲み会&幹事は結構しんどかったけど、今日はまあまあ。
ずっと行きたかったお店に行ったのだけど、思った通り食べ物 が美味しい!すっかりお気に入りに。課長も気に入ってくれて、「これからはこのお店を使おう」って言ってくれた。嬉しい。
それにしても・・・お店は良かったけど飲み会の話題はひどいもので、正直途中は最悪だった。一言もしゃべらずに抵抗を示してみたけど、きっと通じなかっただろうな。
人の振り見て我が振り直せとは、まさにこういうことね。