マイニチ@SPICE -3ページ目

生きてるぜ!

 お久しぶりです。
 ぜんっぜんブログ更新していなくてすみません。
 いや、謝ることでもないけれど。

 暑さにのぼせながら生きてますよー。
 暑過ぎて自分の体温すら恨めしく思いながら生きてますよー。

 先日通院日がありました。
 ちょっと病気がムクムク活動している感じなので、今週から少し体を休めなくちゃと思っています。
 白血球がまた2000切っちゃったしね♪
 1980って。いや、少ないでしょ。
 
 ちゃんとお薬飲んで、ちゃんとご飯食べて、ちゃんと寝て。
 すくすく育ちます。
 
 昨日D&DEPARTMENT PROJECT NAGANO by COTOで買ってきたトマトをさっきピクルスにしました。
 今夜はトマトとタマネギのカルツォーネと、冷やしトマトと、トマトピクルスをいただきます。
 夏!!
 With シルクエビス!!!!

松本通勤

 今週は最悪4日連続松本通勤の予定。それをせめて3日に縮めるのが今日の私の課題。
 移動だけで片道2時間もかかってしまう。車なら1時間ちょいなのになぁ。

 土曜日は深夜まで会社の先輩と仕事について語り合い、昨日一日中高専カンファのミーティングに出ていて、東京から帰宅したのが9時頃だった。
 最近土日の充実度がとても高い。

 高専カンファレンスに関わったことで、仕事では得られない経験や考え方を知ることが出来る。それなのに仕事に直結させられることが多い。
 これからも参加し続けて、高専カンファレンスを盛り上げる1人でいたい。次の世代のためにも。

発言は消えていくもの

 昔からものを書くことが好きで、ずっと何かしら書いて来た私。しかしここ1年くらいめっきり書くことが減ったと思う。

 今日、手紙を書こうと思って便せんと封筒を買いにいった。
 文具屋さんに行ってみたら便せんコーナーがあまりにも少なくて拍子抜けし、ツタヤに行ってみたらやっぱり小さなコーナーで、やっと気がついた。
 みんな、手紙を書かなくなっているんだな。

 帰宅していざ便せんに向かってみると、手書きで言葉を綴ることの難しさを痛感した。
 私は鉛筆かシャーペンで字を書くときれいに書けるので、学生時代からかれこれ10年盛っているMONO消しを用意して便せんに向かう。まず、宛名を書く。この時点でさっそく消しゴムの出番。
 人の名前を書く。便せんの、一番最初に。
 緊張しすぎておかしな文字になった。

 結局手紙は支離滅裂で、数行書いては消し、また二言三言書いては消すの繰り返し。便せんには薄ら消した跡が見えてしまうので、今夜はもう書くことを諦めた。夜書いた手紙は朝読み返すととても読めたものではないと言うし。
 パソコンなら書いたものも好きなだけまっさらに消すことが出来るし、キーボードをある程度早く打てれば時間も早い。漢字だって変換してくれる。
 手書きで手紙を書くことの意味は言うまでもなく、そういう全てを越えた気持ちを綴り、届けることにある。
 その難しさたるや。
 日頃手書きで日記をつけてでもいない限り、唐突に手紙を書くというのは予想以上の難易度となる。

 思考の整理学を読んで、著者の方の思考整理術(ノートにとにかく書き出す)を真似てみようと思った。最初にやったことはお気に入りのノートを選ぶことだった。これは著者の方もある程度勧めているし、実際気に入ったものを使えば長続きもしやすいだろう。しかしそこでふと気がつく。これは、私が子供の頃から何度も何度も繰り返したパターンだ。
 書くものを選びすぎると、中身はどうでもよくなってしまう。
 書くものを選び過ぎて、書きたい中身まで選び過ぎてしまう。
 この悪循環。
 くだらないことは書けないなと思ってしまう。正座して机に向かって書きたくなる。しかしそこまでするのも面倒だったりもする。そもそも書きたいことは食器でも洗っている時に延々と考えていることだったり、玄関の鍵を開けた瞬間に思いついたりすることだったりするのだから正座して机になど向かえない。後で書こうと思ったものは2度と書くことは無い。
 この繰り返し。

 思考は留まるところを知らぬし、そこから生まれる言葉は現れたもしくは発言したと同時に消えていくものなのだ。そんなことわかっているのに、こぎれいなノートやら手帳を用意することに執着して、形として残るのは最初の数ページに何か中途半端なことが書き込まれただけのノートや手帳になる。
 もっと軽く扱っていいのだと思う。
 その瞬間に思いついた、言葉にしたことは、その瞬間にしか出ないものだからしがみつきすぎてもあたためすぎてもどうしようもない。残したいならどこでもいいからサラッと書く。サラッと、手で書く。キッチリノートに番号を振ったりしながらテーマを絞って書くなんてことが出来るのは、サラッと書くことを何年も続けた先の技であろう。
 
 サラッと軽く綴ることが出来るようになれば、きっと手紙も今よりスムーズに書けるようになる。
 時々は手紙を書いて、そんな成長も確認したい。