マイニチ@SPICE -296ページ目

責任

 今話題になっている、落雷によって大きな後遺症が残ってしまった方の裁判について。
 色々意見はあるでしょうが、私の意見を1つ。

 新聞かなにか見たら、部活の顧問の判断でやめられたはずだと書いてあった。
 そんな大会をやめるか続けるかの判断を、たった1人の顧問の先生が決められると思っているのだろうか。
 普通の練習なら決められるだろうけど、大会となると話は別だと思う。
 やめた方がいいと言った人もいたかもしれないが、その声が主催者側に受け入れられなかったのかもしれない。
 こういう場合は主催者という集団を責任の対象にすべきであって、一個人を責めるのは違うと思う。
 
 雨の中練習したり試合したりするスポーツはたくさんあるし、私はスポーツマンじゃないので何で雨の中濡れてまで試合しているのか理解に苦しむのだけれど、生徒自身がやりたがることもあるのだと思う。特に強くなりたいという意識が高ければ高い程。
 もし先生の制止をふりきってでも生徒がやりたいと言った場合は誰に責任を取らせるのか。
 それでもやっぱり、主催者側という集団が対象になるべきだろう。子供を止められなかった責任になるのだろう。
 
 責任を誰がとるのか。
 一個人で解決出来る問題だったか。
 その一個人が主催者側のトップだったのか。
 慎重に言葉を選ぶ必要のある問題だと思う。

 この裁判の結果で、大雨の中の試合が無くなればいいと私は本気で思うし、主催者はちゃんと考え直して欲しいとも思う。
 一方で強くなりたい、練習したいという選手達の思いはどうなるのか、私にはよくわからない。
 これって、子供だけでなく、大人のチームにもいえることだものね。

デザート

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 プリン!

 いただきます!

晩御飯

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