マイニチ@SPICE -262ページ目

青空欠乏症

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 お昼を買いに近所のコンビニへ。ふと見上げたら、雲と青空が半分ずつになっていた。
 せめぎ合いなのか。
 共存なのか。


 おにぎりが2つ入った袋をぶら下げた帰り道。
 5分ほどでは空に変わりはないようで。
 
 この先晴れるのか曇るのか、見届けられない悔しさが胸ににじむ。

髪が減った

 先日バッサリ髪を切ってパーマをかけたらすごく短くなってもう頭が軽いのなんの。
 髪を洗うと髪がなくてビックリするくらいだ。
 ラクチン。

 ところで、以前から何度かこのブログには『脱毛が増えた』と書いていた気がするが、これはやっぱり気のせいじゃなかった。
 私の行きつけの美容師さんは病気のことを知っているので、いつも出来るだけ私の体に負担にならないようにと気を使ってくれる。今回もデジタルパーマという普通のパーマより時間がかかるものだったから途中から水分が足りなくて辛くなってしまったのだが、良く冷えたお水を出してくれた。たまたま同じ美容室の美容師さんに膠原病の人がいて、その人を紹介してくれてブローしながら病気の話をしたりもした。
 無理して頑張らなくていいから、気が楽になるお店だ。わかっていてもらうってこんなにも気が楽。
 だからカットの前に
「抜け毛がすごく増えたんですよ。」
と私がおもむろに言ったときも、
「ああ、髪が減ったと思ってたよ。」
と返された。
「ちょっと言いにくいけど・・・今くらいが丁度いいね。病気のせいか薬の副作用かわからないけど、丁度いい量だよ。」
と言われたので笑ってしまった。私もそう思っていたから。多分前の髪の量だったら今回の髪型難しかっただろうなぁ。髪の量が元々すごく多かったから、病気のせいで髪が抜けてしまっても丁度良かったわけだ。
 
 ただ、これで抜け毛が止まるとは限らない。毎日抜けているし。
 もっと髪が薄くなったり、完全にハゲな部分が出来ちゃったりすることもあるだろう。
 時々そういう夢を見て、寝起きに夢か現実かわからなくなって頭を確認してしまうことがある。
 血管が詰まって倒れることよりも、髪がなくなることをリアルに感じて怖いと思っている自分がいるのだと実感する瞬間だ。
 きっと今より髪は少なくなるのだろうから、ハゲちゃったら会社にいるときはどうしようかな?とか、今から考えておくべきなのかな。カツラ?帽子?お客様にお会いする機会も多いから、気を使うな。
 今くらいで止まってくれるといいのだけど。
 頑張れ、私の体。

夕飯

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 20時に帰ってきた今日も、ご飯作る気になれず。

 朝食みたいな夕飯。

 ルヴァンのパンで。
 カンパーニュはオープンサンドに。赤ピーマンとブロッコリーの芯とスパム。

 メランジェはシンプルによつば乳業の無塩バターを乗せるだけで。

 ハインツの缶詰めコーンスープつけて、いただきます!