知らないことを楽しむ
猛烈に気になるのなら、その答えを求めることもよいけれど。
日々の中で、カサッと心に触れるくらいの『気になる』は、その答えを知らないこともまた楽し。
ここのところ毎日私の心に触れる『気になる』は、
・通勤途中の会社の従業員の車がすごく減った。ほとんど車のない日もある。しかし以前からいつも
見かけていたあの車だけは今も毎日とまっているんだな。どういうことだろう。気になる。
・会社から帰る時間にはすっかり日も落ちて冷え込んでいるが、田んぼか畑だと思われる所に車の
ヘッドライトが当たった時にチラッと見える一面の白さ。霜なのか、草なのか、はたまたもっと
違う何かなのか。気になる。
他にもそれはもう色々なことが毎日気になっているのだけれど、こういう、他人が聞いたらどうでもよいようなことが私には楽しみでもあるのだ。
そんなことを考えながら帰ってきた今日。
仕事上がりで朝履いてきたパンプスに足を入れたら少し窮屈に感じて、むくんでるんだなぁと感じ。
会社の近所にある畑に生えたまま残されたキャベツが外葉を剥かれてしまっているのを毎日見ながら、玉が浮いてるようだと思う感じ。
会社の窓から外を見たら、遠くの山にナイターの光が線を描いているのを今年初めて見つけた気持ち。
楽しい。
日々の中で、カサッと心に触れるくらいの『気になる』は、その答えを知らないこともまた楽し。
ここのところ毎日私の心に触れる『気になる』は、
・通勤途中の会社の従業員の車がすごく減った。ほとんど車のない日もある。しかし以前からいつも
見かけていたあの車だけは今も毎日とまっているんだな。どういうことだろう。気になる。
・会社から帰る時間にはすっかり日も落ちて冷え込んでいるが、田んぼか畑だと思われる所に車の
ヘッドライトが当たった時にチラッと見える一面の白さ。霜なのか、草なのか、はたまたもっと
違う何かなのか。気になる。
他にもそれはもう色々なことが毎日気になっているのだけれど、こういう、他人が聞いたらどうでもよいようなことが私には楽しみでもあるのだ。
そんなことを考えながら帰ってきた今日。
仕事上がりで朝履いてきたパンプスに足を入れたら少し窮屈に感じて、むくんでるんだなぁと感じ。
会社の近所にある畑に生えたまま残されたキャベツが外葉を剥かれてしまっているのを毎日見ながら、玉が浮いてるようだと思う感じ。
会社の窓から外を見たら、遠くの山にナイターの光が線を描いているのを今年初めて見つけた気持ち。
楽しい。

