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ハンディブレンダー絞り込み③

 さて、ここから私が気になっている3機種をご紹介します。
 この中のどれかを買う予定。

BRAUN/ブラウン MR5555MCA マルチクイック プロフェッショナル  【MR5550...
¥9,240
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※モバイル非対応

 まずはブラウン。バーミックスに次いで人気のある商品です。
 シンプルなデザイン。400Wのハイパワー。しかし氷は砕けない!(こうなるとパワーの問題ではない?)
 機能は申し分無いのですが、氷がダメっぽいのと、泡立てそんな大きなアタッチメントいらないんだよなぁというところで微妙。
 しかし耐熱温度はきっちり100度だし、速度調整がなんと12段階+ターボという細かさ。他のはオンオフしか出来なかったりするのにこの細かい調整が利くのは素晴らしい。問題はその細かい調整を本当にするのか?というところでしょう。
 あとは連続使用時間が2分までになっているようなので、それも他のメーカーに比べたら極端に短い。その分きっとハイパワーなんでしょうね。長く使うときっと本体が熱くなるのだと思われ(実際そういう口コミも見かけます)。
 いいんだけど、私にはそのハイパワーいらないかも、収納にちょっと困るかも、というのがイマイチ決めかねるポイント。


使い易く、とってもお買い得♪【送料無料】クイジナート ハンドブレンダー CSB-77JBS【楽...
¥7,928
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 こちらはクイジナート。名前だけでちょっと心惹かれ、更にシンプルなデザインでググッと心惹かれる機種です。ブラウンと機能はほぼ一緒。ただやっぱり収納がなぁ。泡立ていらないんだって。それと速度調節は全く出来ないみたい。氷はダメです。
 なんかこう書いていて、この機種は買わないなという気分になってきました。デザイン好きなんだけどなぁ。


貝印セレクト100 マルチブレンダー DK-5043
¥7,329
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 そして今のところ大本命の貝印。
 貝印、ここ数年デザインとか機能にすごく力入れてません?海外ブランドになんか負けないぞって言う意欲を感じます。そのせいか、今愛用している電子はかりも、計量スプーンも貝印。特にセレクト100はデザイン機能共にシンプルかつ研ぎすまされた物が多いように思います。そのセレクト100のブレンダー。どうも以前のは台座がベージュだったようで、ホワイトに変えたのは大正解だと思います。
 これ、ご覧のようにとってもシンプル。ただアタッチメントが6個もあるんですよね。面倒。どれがどれかわからなくなりそう。他メーカーが1つのアタッチメントに複数の機能を持たせているのに対して、貝印は1つのアタッチメントには1つの機能なのです。面倒。しかしやっぱりそうやってひとつひとつに専門的な機能を持たせているせいか、パワーは120Wと大きくないのに氷が砕けます。
 しかもその6つのアタッチメントは、写真の白い台座部分に全部収納出来るらしい。つまり泡立て機能もワイヤーの泡立て器の頭みたいなものではなく、ただの円盤なのです。うわぁ、泡立てる気あまりなさそう!っていう外見ながら、私は泡立てを全く重視していないのでそれくらいが丁度いい。本体を斜めに台座にセットする為、結構場所はとるみたいですが・・・。
 そうはいってもこのお値段、魅力的。
 そうそう、貝印はお掃除にも便利なクリーナーやブラシがついているんですよね。ただし専用容器は別途。かゆいところに手が届くような、届かないような。
 あとみじん切りは専用アタッチメントがないので基本的に出来ないと思っておくべきでしょう。他のアタッチメントでみじん切りもどきを作ることくらいしか出来ません。


 なんだかんだで、一番熱く語ってしまった貝印になりそう。
 ご褒美の割に安い買い物です。
 後は、専用カップがついていたりとか送料がかからなかったりとかでお店によって結構値幅があるので、しっかり見極めて買いたいです。そうやって見ているうちにまたブラウンが欲しくなったりするんだよなぁ。

 以上、私視点のハンドブレンダー比較でした。

ハンディブレンダー絞り込み②

 この記事を書いていてふと思いました。
「本当なら、結婚のお祝いとかでもらいたかったな」
 一生もらえないかもしれないから、自分で買います。


 さて、機種を色々ご紹介。見ているうちにあなたも欲しくなること請け合い・・・かどうかはわかりませんが、今検討中の人には少しは参考になるかもしれません。


 まず、ブレンダーの代名詞ともいえるバーミックス。有名ですね。通販生活でも扱っていることから、その信用性の高さとかブランド名の高さとか色々伺えます。
【送料無料】パワーアップして新登場♪そしておまけは『スープとジュースの本』です bamix バ...
¥32,550
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 これです。バーミックス。赤があるというだけで欲しくなる。ハンディブレンダーは白やシルバーが多いので、色物は非常に珍しいのです。しかし、高い。ものすごく高い。高過ぎて最初から私の選択肢には入っていません。高いだけあってパワーもそれなりにあり、多機能な様子です。デザインも良いみたい。全卵の泡立てはダメみたいですが。出来ることと出来ないことがはっきり書かれているようなので、それは好印象ですよね。
 お金に余裕があり、とにかく有名どころが安心って方には向いていると思います。通販生活で買えば保障も厚いですしね。これはとてもポイントが高いと思います。こういう商品は結構壊れやすいんじゃないかと思うので。
 ただ、お値段が高い。
 個人的にはまず他メーカーのものを使ってみて、そっちが壊れたらバーミックスを使ってみたいと思います。高いなりにいいのか比較出来るでしょう?他メーカーの物を使った後なら、自分がどういう使い方をするのかも把握出来ているだろうから、バーミックスのオプションが必要かどうかも判断出来そうだし。(バーミックスでは挽肉などを作る時はオプションを買う必要があります。)

わたしの右腕。【本日ポイント10倍!】【送料無料】BOSCH コードレスハンディブレンダー(ボ...
¥26,250
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 これはボッシュのブレンダー。これのいいところは、コードレスなところ。他のメーカーはコードがつながっているので電源のあるところでしか使えませんが、これは充電しておけば20分くらいは使えるそう。コードレスを出したのはボッシュが世界初だそうです。すごいねボッシュ!!
 それにしても20分使えたらもう十分です。たった2つのアタッチメントで、まぜるのもすりつぶすのもおろすのもあれもこれも出来ちゃいます。すごい!氷も砕けるんです。
 しかしひとつ問題が。耐熱温度60度って書いてあるよ?鍋に入れられないじゃない?熱々なものには使えないってことじゃない?
 これ、多分ハンディブレンダー使う人にとってはすごく大事な要素。耐熱温度60度はちょっと困りますね。お鍋に直接突っ込んでスープにしたいのに、冷めるの待たなくちゃいけないもの。
 

!即納! タイガー魔法瓶 スマートブレンダー [1台5役] (SKH-A100SF)
¥9,580
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 タイガーも出しています。しかしこれは私の選択肢には入りません。
 お値段はいいのですが、写真をご覧いただければわかるように泡立てのアタッチメントが結構ちゃんとしてるのです。ハンディブレンダーの泡立てって非力なのが多いようですが、タイガーのはちゃんと泡立て器としての形をしています。泡立てを重要視しない私にとっては「そのアタッチメント収納するのが大変じゃない?邪魔じゃない?」という気持ちに・・・。
 別売りでニーダー(パン生地などをこねる)があるのは魅力的ですが、生地なら手でこねちゃうしな・・・と思ったり。しかもそのこねるのが楽しいんだよな・・・と。
 収納に場所をとらないなら結構いい機種かもしれません。
 メーカーサイトのよくある質問に「びわを種ごとミキサーにかけられますか?」という質問があることが妙に気になります。よくあるの?

ハンディブレンダー絞り込み①

 自分へのご褒美として、ずっとずっとずっと欲しかったブレンダーしかもハンディタイプを買おうと思っているわけです。先日もここでチラッと書きました。この週末、ろくに外出も出来ずにお布団に入っているので、これは良い機会だとブレンダー情報をネットで見まくっています。

 ブレンダーは多くのメーカーが出していて、価格の幅も広く、一見似たり寄ったりですが微妙に違っているので非常に購入に迷いが生じる商品だと思います。「自分は何に使いたいのか」を明確にしないことには決められなさそう。もしくはもう、デザインで選ぶとか。

 今回散々迷った私は自分がやりたいことから条件を以下のようにまとめました。
<基本条件>
・洗いやすい
・片付けやすい
・シンプルデザイン
・価格は1万円前後
<必要機能>
・お鍋に直接入れてすりつぶしたり出来る(ポタージュが作れる)
・マヨネーズなどが作れる
・少量の泡立てが出来る(本格的じゃなくてOK)
・ジュースが作れる
・氷を砕ける
・速度調節がある
・野菜のみじん切りが出来る
・お肉などを挽ける
<いらない機能>
・おろし機能
・スライサー機能
・本格的な泡立て

 ま、一人暮らしで君は一体何がしたいんだって話です。
 作るのかマヨネーズを。いや、作ったことあるけど、せっせと泡立て器で。挽くのか肉を。ま、餃子作るのにせっせと肉を叩いて挽肉作ったことあるけど。
 つまり、必要なんですね、私には。

 さて、ここまでやりたいことを絞ると必然的に機種も絞られてきます。
 次の記事で各社の主立った機種のご紹介と、私は要するにどれが欲しいのかってことを書きます。