昨日の勘違い
昨日。
仕事から帰って、おもむろにDSのスイッチを入れた。またやり始めてしまったガールズモードというゲームが起動される。女性に人気のショップ店長になって、服をとにかく売りまくれ!というこのゲーム(間違ってます)。お店の在庫を見ながら自分のキャラを着替えさせようとすると・・・。
あれ?
こんな服買ったっけ?
私は今アジアテイスト狙いで、つい2日前までポップでカラフルな服を集めていて、在庫にはその2種類しかないはずなのに。このギャル服は、セレブ服は一体なに??
どうしよう。こんな服買った記憶ないのに。
ま・・・まさか。
まさか。
誰かが私の部屋に侵入して、ガールズモードをやって多彩なジャンルの服を買いまくったのかも知れない!!!!!
一気に血の気が引く思いがし、部屋の中をウロウロしながら他に何か変わった物がないかを調べてみた。
どうやら他には被害はない様子。
ということは犯人は、ガールズモードの在庫を増やすことで
「俺はいつでもこの部屋に入れるぞ」
というメッセージを残したのだ。
どうしよう!!
・・・。
本気だった。
本気でそう思っていたのだ。
もう一度確認しようとDSを立ち上げ直し、お店の在庫を確認した。
あれ?
私が買った通りの在庫に戻ってる。
あれれ???
忘れていたのだ。自分のキャラが着替える時に選ぶのは、お店の在庫ではなくマイルームのクローゼットの中だということを。つまりさっき開いたのはクローゼットの中で、そこにはゲーム初期から様々な服が用意されているのだった。
あぁよかった。
侵入者じゃなくて。
本当によかった。
仕事から帰って、おもむろにDSのスイッチを入れた。またやり始めてしまったガールズモードというゲームが起動される。女性に人気のショップ店長になって、服をとにかく売りまくれ!というこのゲーム(間違ってます)。お店の在庫を見ながら自分のキャラを着替えさせようとすると・・・。
あれ?
こんな服買ったっけ?
私は今アジアテイスト狙いで、つい2日前までポップでカラフルな服を集めていて、在庫にはその2種類しかないはずなのに。このギャル服は、セレブ服は一体なに??
どうしよう。こんな服買った記憶ないのに。
ま・・・まさか。
まさか。
誰かが私の部屋に侵入して、ガールズモードをやって多彩なジャンルの服を買いまくったのかも知れない!!!!!
一気に血の気が引く思いがし、部屋の中をウロウロしながら他に何か変わった物がないかを調べてみた。
どうやら他には被害はない様子。
ということは犯人は、ガールズモードの在庫を増やすことで
「俺はいつでもこの部屋に入れるぞ」
というメッセージを残したのだ。
どうしよう!!
・・・。
本気だった。
本気でそう思っていたのだ。
もう一度確認しようとDSを立ち上げ直し、お店の在庫を確認した。
あれ?
私が買った通りの在庫に戻ってる。
あれれ???
忘れていたのだ。自分のキャラが着替える時に選ぶのは、お店の在庫ではなくマイルームのクローゼットの中だということを。つまりさっき開いたのはクローゼットの中で、そこにはゲーム初期から様々な服が用意されているのだった。
あぁよかった。
侵入者じゃなくて。
本当によかった。
チエちゃんと私
タイトルにした、『チエちゃんと私』という本を読んでいる。
読んでいると進行形で言うのは間違っているか。
昨日、病院で半分くらいまで読んで、まだその続きを読んでいない。
この本は私の大好きな吉本ばななさんの本で、私は毎月必ず本屋の文庫コーナーをウロウロしながら吉本さんの新作が出ていないかをチェックする習慣があり、2週間程前に見つけて買った本だった。
いつもなら、買ったその日に読破する。
しかし今回はなかなか開くことが出来ず、おとといの通院日、1時間半くらいはある待ち時間をつぶすためにやっと開かれたのだった。
いつも、吉本ばななさんの本は、手にしただけで意識がそちらに集中してしまうのに。今回は何故か買ったわりに意識がそちらに向かなかった。不思議だ。
そしていざ読んでみると、これが実に読みにくい。
なんと表現しようか少し迷ったが一番近いのはやはり「読みにくい」という言葉だと思う。助詞の使い方が間違っているような箇所もあるし(狙いかもしれないけれど)、全体的に読みにくく出来ているのだ。ばななさんの本は決して読みやすい物ではないと、特に近年の物はそうであると思う。その中でも今回は飛び抜けてという気がする。
話の繋ぎ方、感情の入れ方、思考のねばっこさ。そういうばななワールドをぐちゃぐちゃに配したらこうなった・・・というような文章だと思う。狙いなのかも知れないけれど。
まだ途中だから、今夜こそ読み切ろう。
気になったらぜひ読んでみて。
チエちゃんと私 (文春文庫)/よしもと ばなな

¥540
Amazon.co.jp
読んでいると進行形で言うのは間違っているか。
昨日、病院で半分くらいまで読んで、まだその続きを読んでいない。
この本は私の大好きな吉本ばななさんの本で、私は毎月必ず本屋の文庫コーナーをウロウロしながら吉本さんの新作が出ていないかをチェックする習慣があり、2週間程前に見つけて買った本だった。
いつもなら、買ったその日に読破する。
しかし今回はなかなか開くことが出来ず、おとといの通院日、1時間半くらいはある待ち時間をつぶすためにやっと開かれたのだった。
いつも、吉本ばななさんの本は、手にしただけで意識がそちらに集中してしまうのに。今回は何故か買ったわりに意識がそちらに向かなかった。不思議だ。
そしていざ読んでみると、これが実に読みにくい。
なんと表現しようか少し迷ったが一番近いのはやはり「読みにくい」という言葉だと思う。助詞の使い方が間違っているような箇所もあるし(狙いかもしれないけれど)、全体的に読みにくく出来ているのだ。ばななさんの本は決して読みやすい物ではないと、特に近年の物はそうであると思う。その中でも今回は飛び抜けてという気がする。
話の繋ぎ方、感情の入れ方、思考のねばっこさ。そういうばななワールドをぐちゃぐちゃに配したらこうなった・・・というような文章だと思う。狙いなのかも知れないけれど。
まだ途中だから、今夜こそ読み切ろう。
気になったらぜひ読んでみて。
チエちゃんと私 (文春文庫)/よしもと ばなな

¥540
Amazon.co.jp


