マイニチ@SPICE -167ページ目

ありがとう

 昨夜、友達に熱いメールを送り。
 そんな熱いメール送られても困るだろうと後に気がつき。
 慌ててごめんねメールを送った。

 友達からの返信は、すごくすごく温かくて。
 私のは熱いメールだったけれど、友達のメールは温かくて。
 なんてステキな人なんだろうとあらためて思った。
 あんな温かいメールを送れる人に私もなりたい。
 そんなステキな友達がいる自分が誇らしい。
 ありがとう。ありがとう。

 上辺の話しかしなくて、お酒飲んだり遊んだりするだけで、それはそれで楽しいかもしれないけれど。
 私の周りにいる友達は、どうもそういうタイプじゃない。
 みんな色々話して、会えば本音で話す。一緒に喜ぶし、一緒に悩むし、時には厳しいことも言う。
 だからこの人に出会えて良かったと私は思う。
 この人達に出会えて良かったと。

 みんなありがとう。
 みんなのおかげで私はいるし、みんなのおかげで私は自分1人の世界にこもらずに済んでいます。
 ともすれば1人の世界に入り込んでしまう私だけれど、みんなのおかげでバランスがとれます。
 ありがとう。

37℃

 熱がー熱がー。
 37℃台に突入♪

 いや、これくらいの微熱が一番疲れるんだよねー。
 めまいするし。

 fuyuに言われた通り、水分とりながらお布団入ってます。お布団の中でPCいじってます。

 新型インフルじゃありませんように!

懐かしさもほどほどに

 私の職場のエアコンは、それはもう、病的にカビ臭い風を送り出してくれる。
 冷房にするとてきめん。
 この時期から涼しくなるまでは、仕事をしているだけで具合悪くなりそうな猛烈なカビ臭の中、同僚と
「もうダメ・・・気持ちわるい・・・。」
とか言いながら過ごすことになる。

 今日も猛烈なカビ臭が事務所内を冷やしていた。
 不思議なことに臭いに気がつくのは女性だけで、男性は全く気にならないらしく女性がどんなにカビを嫌がってもエアコンをつけるのだ。
 ところが今日は違った。
 この春に席替えをしてエアコンの風が真っ正面から吹く位置に座った男性が、おもむろに言ったのだ。
「ねぇ、この部屋ものすごく空気悪くない?すごい臭いよね。」
 女性陣はもちろん同意。他の男性陣はぽかーんとしている。
「ずっと前から、何年もこのカビの臭いはしてますよ。もうダクトの中もカビだらけでダメなんですって。」
と私。
 そのまま席を外し、10分後に事務所に戻ると・・・もわーーんとした暖かい空気に満ちていた。先程の敏感な男性が満面の笑みで
「どう?やっぱ自然の風がいいよね?」
と言う。見ると、窓という窓が開けられていた。ブラインドをおろしたままで。確かにカビ臭はなくなっており、もわーーーんとした暑い空気に入れ替わっていた。
「なんかなつかしーー。学校の教室みたいな暑さー。」
と言いながら後輩がうちわをパタパタあおいだ。どこから出て来たんだ、そのうちわ。 
 それが午後1時頃。
 それから気温は上がり続け、推定35℃位だったと思う。
 みんな小さな声で「あついあつい」とつぶやき、仕事をしながらもサウナのようで、尚悪いことに私は長袖のニットを着ていた。昨日寒かったから。座っているだけで汗がにじむ環境。頭はぼーっとし、仕事もギリギリなんとやれている状況。
 16時をまわり、風が吹きだすと今度はブラインドが激しい音を立てて窓にぶつかる。けたたましい音が四方八方から響き、暑さと、騒音の狭間で仕事をすることに。一番窓に近い上司は大丈夫なのかと思い見てみると・・・風に吹かれたブラインドは時折上司の頭にヒットしており、窓と上司の頭の間をバサバサと往復しているのだった。すでに上司は暑さの為に判断能力は著しく鈍っており、目もうつろ。
「あの・・・大丈夫ですか?」
と声をかけると、うつろな目で私を捉え、『何が?』という表情をした。その瞬間もブラインドは頭を直撃。
「あ・・・あの、窓閉めてもいいですか?」
「え?あぁ・・・。」
 鈍い、鈍すぎる。
 結局、上司を直撃していたブラインドを含め一番うるさい3カ所を閉めたら、音は静かになって他の窓から風が通り快適な環境になった。もっと早く閉めれば良かったが、なんせ私も判断力が完全に鈍っていたのだ。

 先程、家に帰って来てどうにもだるくて熱を測ってみたら36.95℃。
 微熱一歩手前。

 懐かしむ前に、体を大事に。