アサイチ10
今日は通院日です。
また病院に行って、採血と採尿して、1時間以上待って、お医者さんに会って、終わったら会社に行く日です。
病院に行く時はいつも暇つぶしに本かDSを持って行くのですが、今日はどうするか悩むところ。
ドラクエを持って行くか、マーケティングのテキストを持って行くか。
ドラクエは今レベル上げ中で私にとってはものすごくつまらないので、10分で飽きると思う。あ、レベル上げがつまらないという意味です。念の為。
マーケティングのテキストを持って行ったら10分で寝るのもわかっている。
家に読みかけの本はあるけれど、面白くなくて手が止まっているわけだし。これは新しい本を買って行くしかないかなぁ。
本を持って行ってもね、あまり集中して読めないんです、病院の待合室って。
私がいつも座っている待合室は、多分ほとんどの人がいくらかの周期で通院しているんだろうなと思われるところで、顔見知りらしき人達やご近所さんっぽい人達や家族連れが結構いる。多分少し重症な人もいるからか付き添いの家族がいることも割とある。そういう待合室って、ところどころでこそこそ話し声が聞こえるんですね。聞こうとは思っていなくてもすぐ横とかすぐ後ろで話していると嫌でも耳には入ってくるもの。そうすると話の内容によっては本に集中することが出来なくなるんだなぁ。
病状の話とかも。聞いていると自分の病気と同じかどうか気になるし。体のことについて話している人が多いから自然とヘビーな話も多く、いつもそういう声をBGMに本やゲームに意識を持って行こうと頑張ることになる。
あまりに席がいっぱいの時は待合室から少し離れた廊下にぽつんぽつんと置かれている椅子に座ってただぼーっとする。ここは結構人気エリアで、1つの椅子が空くと、ふと気がつくと次の人が座ってぼーっとしているのだ。最近はここがお気に入り。
さて、今日も病院で、お気に入りの席かあの待合室の椅子に座ってこようっと。
また病院に行って、採血と採尿して、1時間以上待って、お医者さんに会って、終わったら会社に行く日です。
病院に行く時はいつも暇つぶしに本かDSを持って行くのですが、今日はどうするか悩むところ。
ドラクエを持って行くか、マーケティングのテキストを持って行くか。
ドラクエは今レベル上げ中で私にとってはものすごくつまらないので、10分で飽きると思う。あ、レベル上げがつまらないという意味です。念の為。
マーケティングのテキストを持って行ったら10分で寝るのもわかっている。
家に読みかけの本はあるけれど、面白くなくて手が止まっているわけだし。これは新しい本を買って行くしかないかなぁ。
本を持って行ってもね、あまり集中して読めないんです、病院の待合室って。
私がいつも座っている待合室は、多分ほとんどの人がいくらかの周期で通院しているんだろうなと思われるところで、顔見知りらしき人達やご近所さんっぽい人達や家族連れが結構いる。多分少し重症な人もいるからか付き添いの家族がいることも割とある。そういう待合室って、ところどころでこそこそ話し声が聞こえるんですね。聞こうとは思っていなくてもすぐ横とかすぐ後ろで話していると嫌でも耳には入ってくるもの。そうすると話の内容によっては本に集中することが出来なくなるんだなぁ。
病状の話とかも。聞いていると自分の病気と同じかどうか気になるし。体のことについて話している人が多いから自然とヘビーな話も多く、いつもそういう声をBGMに本やゲームに意識を持って行こうと頑張ることになる。
あまりに席がいっぱいの時は待合室から少し離れた廊下にぽつんぽつんと置かれている椅子に座ってただぼーっとする。ここは結構人気エリアで、1つの椅子が空くと、ふと気がつくと次の人が座ってぼーっとしているのだ。最近はここがお気に入り。
さて、今日も病院で、お気に入りの席かあの待合室の椅子に座ってこようっと。
徹夜を乗り切る方法
ブログネタ:徹夜を乗り切る方法 参加中徹夜なんて社会人になってから1回もしていないので(仕事とか必要に追われては)、このテーマを選ぶことから間違っているような気もするけれど。ちょっと昔の学生時代を思い出したので選んでみた。
学生時代、『テスト前=徹夜』ということをむしろ楽しみながらやっていたのを思い出す。別に徹夜しなくたってもっと前からやればいいのに、夏休みの宿題を最終日に全部やろうとするタイプの私は当然のことながらテスト勉強もまともにやらないので結局テスト前(直前)に徹夜するはめになる。
寮生だったので、寮の中には実に様々な行動が見られた。
堅実に勉強をしてきたから焦ること無くぐっすり夜も眠る人。
今から焦っても仕方ないからと悟りを開いて眠る人。
実に計画的に徹夜をする人。大抵昼間に寝ていて夜型生活に切り替える。
全く無計画に徹夜に突入することになり、夜中に突然部屋の大掃除とかを始めてしまう人。
とにかく誰かの部屋に集まって勉強会を開く人。
睡魔と戦ったつもりが時計を見ると記憶に残っている最後の時間から3時間も経っていて大慌てでまだ起きている人を探してまわり「やっばい!寝ちゃった!!」と言いたくて仕方なくなる人。
そして本当に必死に徹夜をする人。
私と言えば、大抵無計画に徹夜に入ることが多くて、友達の部屋にも顔を出したり共用室に行って雑談して気分転換したり、屋上で浸っていたりした。つまり勉強はその合間合間にしているので結局起きている時間の割に勉強していないことになる。しかし一夜漬け勝負が多かったので、とにかくテストが始まるまでに覚えられることは覚えて、テストが終わったと同時にその記憶を消去して次の科目を覚えることに集中するというやり方だった。特に苦手科目は。ひどい、今思うと本当にひどい勉強法だ・・・。
一応、ちゃんと少し前から少しずつやっていたこともあったんだけれど。少しは。
ただ、徹夜を乗り越えた後の朝日が昇る時間が好きだったので、徹夜は好んでやっていた。
眠くなったらさっき書いたように徘徊して気分転換して、たまに大掃除を始めてしまって猛烈に後悔したりもして、徹夜を乗り切っていたと思う。
リンゴのある季節は、リンゴを1個夜食に食べるのが習慣だった。いつもなら8つ切りにするリンゴを5mm厚くらいに切って枚数を増やして、少しずつ食べるのがお気に入りだった。
そうじゃなければ大抵500ccのヨーグルトを1パック抱えて大きなスプーンで真夜中に食べながら勉強していた。
寝ている人もいるから大きな音で音楽をかけることも出来ず、ヘッドホンもなかったから割と静かな状況だったような気もする。
あとはやっぱり、眠くて仕方ないなら寝てしまうに限る。
1時間半か3時間で起きるようにして、まだ起きている友達に起こしてもらうようにお願いしたりもして、仮眠していた。
懐かしい話だなぁ。
今徹夜しろと言われたら多分もうムリ。
徹夜する意味がわからないし。その必要性がなくて。
もし仕事で徹夜する必要が出ても、多分途中で仮眠するだろうな。よっぽど生命の危機でもないかぎり。
だから今の私には、徹夜を乗り切る方法は思いつかないのだった。
