マイニチ@SPICE -123ページ目

アサイチ29

 急激に涼しくなりましたね。
 インフルじゃなくても体調を崩しそうな今日この頃です。

 長野の涼しくなり方ときたら本当に駆け足どころか全力ダッシュの勢いで、つい1週間前と同じカッコで外に出たら「うわっさぶっ!!完全に服間違えた。」となる状況です。夜なんて本当に寒い。
 こういう季節の移り変わりだとか温度の変化にうまく対応出来る人ってどうやってその変化に合わせてるんでしょうね?私は苦手です。春と秋は、大抵何を着ていいかわからなくて、失敗ばかりです。
 そんな失敗ばかりの私ですが紫外線にあたってはいけなくなったころから、必要に迫られてショールを羽織ったり首に巻いたり、ロングの手袋をするようになりました。思えばこれらを使うようになってから冷え性が治ったような気がします。
 数年前まで末端冷え性で手も足も冷たく、手が冷た過ぎてキーボードが打てなくなったりしたものでした。手足が冷たくて頭に血が集まってしまってよく顔がぽっかぽかになっていましたし。しかし2年程前から徐々に冷え性が治り、今や冷え性だったことさえ忘れてしまっていた程です。飲んでいる薬のおかげで血液がちゃんと流れるようになったからかもしれないけれど、なんとなくショールなどの巻物や手袋のおかげもあるように思います。特に首周りに巻いていると調子いいですよ。
 これから涼しくなるから、冷え性の方にはオススメです。
 足から冷える方にはどうしたらいいのかわからないのですが、私はどこから冷えていたかわからないけど首周りや肩周りをショールで巻いていたり、ひじまである手袋をすることで治って来たと勝手に思っています。
 今では巻物が大好きでやたら増えそうになるのでセーブしてるくらい。
 手袋も大好きなので、長野で神田うのちゃんのグローブを常時買えるようになるといいなと心から願っています。とってもかわいいし、きっちり紫外線もカットしてくれるんですよ。素晴らしい。

 今日も涼しいのでしょうか。
 みなさん体調にはお気をつけて。
 冷房の温度調整も難しいこの季節、少し寒いくらいの部屋にいるなら飲み物は温かくするなど工夫もしてね。

ほぼ日にカバーの質問をしてみた

 先日ここでも書いたけれど、2010のほぼ日手帳カバーで気になっていることが2つ。
 シャツシリーズのオックスフォードは色が淡い上にシャツ素材だから、使い込んだらかなり汚れてしまいそうなこと。
 パペルピカドの鳥模様は必ずあの位置(カバーの真ん中)にあるのか?ということ。
 あのブログを書いてすぐにほぼ日にメールで質問してみた。
 すると早速お返事をいただいたので、同様の悩みをお持ちの方の為にご紹介しておきます。

【私の質問事項】
今、シャツシリーズのオックスフォードと、プリントカバーのパペルピカドが気になっています。
シャツシリーズの中でもオックスフォードは淡い色合いですが、1年使い倒したら相当汚くなってしまうのではないかと気になります。シャツの素材を使っているとのことですが、汚れ防止の加工は何かされていますか?撥水加工とか。シャツという端正で清潔感のある素材だけに、汚れてしまうとその魅力が激減だと思うのですがいかがでしょうか?
また、パペルピカドの方ですが、あの鳥の模様は必ずあの位置にありますか?
色合いもさることながら鳥大好きな私はあの模様にノックアウトされたのでこれはとても気になります。もし買って手元に届いてみたらカバーの端に切れかかった鳥がいるだけだったら泣けてきます。
この2点、ぜひ教えて下さい。

【ほぼ日からの返信メールより抜粋】
ファブリックカバーの
モリカゲシャツシリーズにつきましては
はっ水加工をほどこしてはおりますが、
シャツの風合いを損なわない程度となっておりますので、
お使いいただくうちに
多少の汚れはついてしまうかと存じます。
シャツの素材そのものが
手帳のカバーとなったとお考えくださいませ。
また、パペルピカドのカバーの柄の鳥は
すべて同様の位置にあります。


 すぐに丁寧なお返事をくれたほぼ日のみなさん、本当にありがとうございます。ますますファンです。
 そしてシャツシリーズ、やっぱりシャツの素材感を生かして使うにはカバーオンカバーを使いたくない私には向かないかも。もう少し悩みます。しかしシャツの素材そのものがカバーになるなんてやっぱりその発想自体が好き。んーーーー。悩ましい。
 そしてパペルピカド、購入決定です!!!
 2010年のプライベート手帳が決定しました♪
 これで来年は、プライベートと仕事用の2冊を持ち歩くことになるのかぁ。荷物がまた増えるな。

ギャップ

 22歳とご飯を食べにいって、ラストオーダーまで散々話してとても楽しい時間を過ごした。
 いやー楽しい。
 同じような目線で話せる時もあるし、先輩としての意見が必要な時もあるし、勉強にもなって。

 帰りがけ、ギャップのある人に惹かれるという話になる。
 「見た目すごいいかついのに実はめっちゃ優しいとか、そういうギャップに惹かれる~」
と後輩が言うと、もうひとりの後輩が
「あ!いるよ友達にそういう人!!」
と目を輝かせて力説。
「見た目すごくいかつい友達を飲み会に送っていく時に車に乗せたんだけど、『俺怪獣みたいないびきかくから』って言って寝たら、スゥーーーって静かに寝てたの!!」
と力説。
 ち・・・違うよ!!!そういうギャップじゃないよっ!!!!と大爆笑。
 怪獣がスゥーーーじゃないよ!!
 怖そうなのに優しいとかそういうギャップだよ!!!
 すごいうるさいバイクとか乗ってるのにお年寄りに優しいとか、そういうギャップだよ!!
 今年のベストテンに入る面白さだと、後輩と2人でもだえながら大笑いした。

 ギャップのある人に惹かれるというのは確かにあるけれど、私はあまりギャップで惚れたことはないかもしれないなーと今これを書いていて思った。
 爆笑して帰って来て、帰りは遅かったのにとても元気。
 若いパワー分けてもらったかなぁ。
 22歳と恋バナしていていいのかわからないけど、こんな自分も好き。