弓道の魅力
この週末、2日間弓道に関わることが出来たおかげで、すっかり弓道の魅力に取りつかれてしまった感のある私。この熱が冷める前に弓道の魅力について思いっきり書いておこう!!!と思ったのだが、これってなかなか難しい。おかげでこうして書き出すのにも時間がかかってしまった。
やっぱり何が難しいって、あの独特の静けさとか空気の済んだ感じとかを、見たことのない人にどうしたら伝わるのかと思うわけだ。あの地味さをただの地味で終わらせないようにするにはどうしたらいいか。
一言で言えば見てもらえばいいのだけれど。
弓道は、アーチェリーとは違って、取りあえず射ればいいというものではない。
そこはやはり日本古来の武道ですから、礼儀作法にはしっかりうるさいし、身だしなみから何から色々とうるさい。弓を引くにも色々な決まりがあって、ちゃんと型があり、その動作全てが弓道であり、その美しさこそが日本の美しさだと思う。
試合も数が中ればいいというものではなく、別に採点されるわけではないけれど礼儀作法がきちんとしていて中ってこその評価となる。
道場に一歩足を踏み込むその瞬間から精神統一されているし、それがキチンと動作に現れる。
そして私が一番好きなのは、目線の使い方が美しいところ!!
立っている時はどこを見るのか、弓を引くまでの間にも目線の決まりがあって、その目の動きがキチンと出て来ている人は本当に美しい。男女問わずとても美しい。
今回もそうした美しい人達が何人もいて、本当に見ているだけでこちらまでピンと背筋が伸びるし、美しいものを見た満足感で心がいっぱいになった。
自分が弓道をやっていた頃は、とにかく美しい射を目指していたものだ。中りよりも美しさ。いかに美しく弓を引くかということ最優先だったから、いつも先生に
「お前は射型はいいのに中らないなぁ」
と言われていたものだ。本当にその通りだった。
逆に中りに走って射型がグダグダな人の方が多分多い。私の美学から反するので、そういう弓道はあまり好きじゃない。単に中らないからひがみともいえるけれど。
本当は美しくなおかつ中るのが弓道なので、私は半分しか弓道をわかっていないんだと思う。あれで中っていればなぁ。中ってたこともあったんだけどなぁ。
今日は朝から友達のバスケの試合を見に行って来た。
周りにアクティブな友達がいるのでこういう誘いもあって嬉しい。
そしてやっぱり、バスケは見るだけだなぁと思う。他にもアクティブなスポーツはいっぱいあるけれど、やっぱり私はやるなら弓道がいいと思った。見るなら他のスポーツもいいけれど自分では出来そうにないしやりたいと思えない。見るに留まるなぁと思う。
やっぱりやっぱり私は、弓道が好き!
あの、静かな道場で、無になって的を見つめる時間が好き。
やるしかないなぁ。これはもう。
弓道なら直射日光にも当たらなくて済むし、ものすごくハードってこともないし、自分のペースで出来てなんと私向きなことか。
あまり体を動かせない病気の人は弓道をやってみるのもいいかも。日本の礼儀作法を学ぶことも出来るし、精神が研ぎすまされるし、自分を見つめることも出来るし、体力をそんなに使わなくても出来てオススメなスポーツ。大きな怪我もしにくいし。
あぁ、弓引きたいなぁ。
やっぱり何が難しいって、あの独特の静けさとか空気の済んだ感じとかを、見たことのない人にどうしたら伝わるのかと思うわけだ。あの地味さをただの地味で終わらせないようにするにはどうしたらいいか。
一言で言えば見てもらえばいいのだけれど。
弓道は、アーチェリーとは違って、取りあえず射ればいいというものではない。
そこはやはり日本古来の武道ですから、礼儀作法にはしっかりうるさいし、身だしなみから何から色々とうるさい。弓を引くにも色々な決まりがあって、ちゃんと型があり、その動作全てが弓道であり、その美しさこそが日本の美しさだと思う。
試合も数が中ればいいというものではなく、別に採点されるわけではないけれど礼儀作法がきちんとしていて中ってこその評価となる。
道場に一歩足を踏み込むその瞬間から精神統一されているし、それがキチンと動作に現れる。
そして私が一番好きなのは、目線の使い方が美しいところ!!
立っている時はどこを見るのか、弓を引くまでの間にも目線の決まりがあって、その目の動きがキチンと出て来ている人は本当に美しい。男女問わずとても美しい。
今回もそうした美しい人達が何人もいて、本当に見ているだけでこちらまでピンと背筋が伸びるし、美しいものを見た満足感で心がいっぱいになった。
自分が弓道をやっていた頃は、とにかく美しい射を目指していたものだ。中りよりも美しさ。いかに美しく弓を引くかということ最優先だったから、いつも先生に
「お前は射型はいいのに中らないなぁ」
と言われていたものだ。本当にその通りだった。
逆に中りに走って射型がグダグダな人の方が多分多い。私の美学から反するので、そういう弓道はあまり好きじゃない。単に中らないからひがみともいえるけれど。
本当は美しくなおかつ中るのが弓道なので、私は半分しか弓道をわかっていないんだと思う。あれで中っていればなぁ。中ってたこともあったんだけどなぁ。
今日は朝から友達のバスケの試合を見に行って来た。
周りにアクティブな友達がいるのでこういう誘いもあって嬉しい。
そしてやっぱり、バスケは見るだけだなぁと思う。他にもアクティブなスポーツはいっぱいあるけれど、やっぱり私はやるなら弓道がいいと思った。見るなら他のスポーツもいいけれど自分では出来そうにないしやりたいと思えない。見るに留まるなぁと思う。
やっぱりやっぱり私は、弓道が好き!
あの、静かな道場で、無になって的を見つめる時間が好き。
やるしかないなぁ。これはもう。
弓道なら直射日光にも当たらなくて済むし、ものすごくハードってこともないし、自分のペースで出来てなんと私向きなことか。
あまり体を動かせない病気の人は弓道をやってみるのもいいかも。日本の礼儀作法を学ぶことも出来るし、精神が研ぎすまされるし、自分を見つめることも出来るし、体力をそんなに使わなくても出来てオススメなスポーツ。大きな怪我もしにくいし。
あぁ、弓引きたいなぁ。