がっかり。まいっか。 | マイニチ@SPICE

がっかり。まいっか。

 レーシックを受ければ、一生コンタクトがいらないのだと思ってウキウキしながら検索してみた。
 そしたらやっぱり思った通り、めっちゃ値段が高い。
 東京のお医者さんだと20万以下というプランもあるけど(10年保障は20万以上)、長野のお医者さんは35万以上するようだ。た・・・高・・・。
 保険がきかないから仕方ないと言えば仕方ない。生命保険もプランによっては適用出来ないそうで、レーシックが広まり始めてからは「レーシック対象外」とする保険が出てきているそうだ。
 15万くらいならやるのになぁと思いながら更に検索。
 一生効果が続くのかと思ったけど、再手術をする人もいるようだ。更に手術後結構すぐに近視が戻ってしまうこともあるらしい。原因はパソコンなどを仕事で使っていて画面の見過ぎ。これ、現代人の多くが該当するのでは・・・。まあ、そんな簡単に一生保障なんておいしい話はないわけだ。
 そこでふと気付く。そう言えば友達が
「でもあれってさ、角膜薄い人とかは受けられないんでしょ。」
って言ってた気がする。受けられない条件ってなんだろう?
 この検索結果を見て、もうがっかり。最初からこれを調べるべきだった。
『全身に重篤な病気を持っている人(=膠原病)は角膜の再生が遅れる為受けられません。』
 そうですか。
 そういえば、私そんな病気持ってたわ。
 思いっきり全身性だったわ。
 なんだー受けられないじゃーん。
 お金の問題以前に無理やーん。
 ちぇっ。

 すっかりがっかりしていると、また友達の言葉を思い出した。
「でも今さ、コンタクトで視力良くする方法があるんだよね?」
そうなの!?それなら全身性の病気だろうがなんだろうが、今現在コンタクト愛用中なんだからいけるんじゃない!?
 一気にテンション上がって調べてみた。
 オルソケラトロジーという名前のその方法は、調べてみた限り膠原病だからダメとか、SLEだからダメとか、APSだからダメとかは書かれていない。これはいけそう!
 値段を調べてみると20万くらいかかるらしい。
 やっぱり、高いのね。

 今コンタクト付けていて不便はないし、外しても自分の部屋なら生活出来るし、このままでもいいのかなぁ。医学の進歩を待とうかなぁ。

 そんなことを考えながらいじいじと検索していたら、こんな文章を発見。
「SLEなどの膠原病(若い女性、なぜか美人に多い・・・?)」
 あ、なんか、まいっかって気分になった。