おはぎを食らふ
先日テレビでおはぎを作っているのを見て、おはぎが食べたくて食べたくて仕方がなかった為、今日お店で買って来た。
いかん、より一層食べたくなってしまったじゃないか。
あ、これ、食べ終わった後の感想。
買って来たおはぎはもち米100%だった。
私の家のおはぎは、うるち米(普通のご飯のお米)も入っている。
調べてみるとレシピは色々あるものの、うるち米の分量ってとってもわずか。しかしうちではもち米とうるち米が半々だったと思う。半々までいかなくても、もち米3にうるち米2くらいだった気がする。それをはんごろしにして(はんぶんくらいつぶして)作るのだ。
しかしどう思い出しても、おはぎの記憶は自分で作った記憶しかない。
私の父はおばあちゃんの(つまり父の母の)作るおはぎが大好きだった。私も食べたことがあるのだと思う。中学生の頃、父がおはぎを食べたいと言ったので、自分も食べたくなっておはぎを作ったのだ。分量がわからなくて
「適当でいい?」
とか言いながらもち米とうるち米を炊いて、炊きたてをすりこぎでつぶして、手で丸めた。さすがにあんこを炊くことは出来なくて、市販の粒あんを鍋に入れて砂糖と塩を足して好みの味と固さに炊き直したもので包んだ。父は甘いあんこがたっぷりのおはぎが好きなので、おはぎの裏までしっかりとあんこで包み込む。
一方私はきな粉とゴマが好きなので、きな粉に砂糖と塩を加えたものをたっぷりまぶした。ゴマは醤油味と塩味両方好きなので両方用意した。
大皿に山盛りのおはぎが出来て、弟と家族3人でもりもりとおはぎを食べた。
食べきれないおはぎは知人のお家にお裾分けした。
中学生の頃から、私はこんな子だったのか。今思い出してビックリ。
私の中ではこの時のおはぎが私の味で、とてもとても美味しかったのを覚えている。おはぎはご飯のつぶつぶが残っている方が好きなので、うるち米の食感が私のおはぎには必要なのだと思い出した。
そんなわけで、おはぎがすごく作りたい。
父にあげたら喜ぶだろうなぁ。
いかん、より一層食べたくなってしまったじゃないか。
あ、これ、食べ終わった後の感想。
買って来たおはぎはもち米100%だった。
私の家のおはぎは、うるち米(普通のご飯のお米)も入っている。
調べてみるとレシピは色々あるものの、うるち米の分量ってとってもわずか。しかしうちではもち米とうるち米が半々だったと思う。半々までいかなくても、もち米3にうるち米2くらいだった気がする。それをはんごろしにして(はんぶんくらいつぶして)作るのだ。
しかしどう思い出しても、おはぎの記憶は自分で作った記憶しかない。
私の父はおばあちゃんの(つまり父の母の)作るおはぎが大好きだった。私も食べたことがあるのだと思う。中学生の頃、父がおはぎを食べたいと言ったので、自分も食べたくなっておはぎを作ったのだ。分量がわからなくて
「適当でいい?」
とか言いながらもち米とうるち米を炊いて、炊きたてをすりこぎでつぶして、手で丸めた。さすがにあんこを炊くことは出来なくて、市販の粒あんを鍋に入れて砂糖と塩を足して好みの味と固さに炊き直したもので包んだ。父は甘いあんこがたっぷりのおはぎが好きなので、おはぎの裏までしっかりとあんこで包み込む。
一方私はきな粉とゴマが好きなので、きな粉に砂糖と塩を加えたものをたっぷりまぶした。ゴマは醤油味と塩味両方好きなので両方用意した。
大皿に山盛りのおはぎが出来て、弟と家族3人でもりもりとおはぎを食べた。
食べきれないおはぎは知人のお家にお裾分けした。
中学生の頃から、私はこんな子だったのか。今思い出してビックリ。
私の中ではこの時のおはぎが私の味で、とてもとても美味しかったのを覚えている。おはぎはご飯のつぶつぶが残っている方が好きなので、うるち米の食感が私のおはぎには必要なのだと思い出した。
そんなわけで、おはぎがすごく作りたい。
父にあげたら喜ぶだろうなぁ。