サマンサ
SATCの映画を観た人にしかわからないかもしれないし、ドラマ版も見ている人にしか本当には伝わらないかも知れないが。
SATCに出てくる4人の女性はそれぞれ見事にキャラクターが違うので
「誰が好き?」
という話になりやすいと思う。
私はキャリーのようにキャリアを積みつつ真剣な恋愛もしたいけれど、キャリーのような恋愛至上主義には到底なれない。もっと自立したしっかりした女性になりたいと無意識に思って生きて来たから、どちらかというとミランダかサマンサに近いのだと思う。あんな成功は掴んでいないけれど、生きていくスタンスが似ている。そして今回タイトルにしたサマンサ。彼女へは、憧れと、恐怖を抱く。
ネタバレになってしまって申し訳ないが、映画のラストでサマンサが言うセリフ。(一部ポスターなどにも使われているから許して。)
「あなたのことは愛しているけど、私は自分を愛しているの。」
これ、怖いセリフだと思う。この気持ちがある限り人は孤独なんじゃないかと怖くなる。
『自分が好き』という思いは、孤独への引き金ではないのか?
(ここ、キャリーがコラム書いてる風に。)
自分が好き。自分の人生が好き。
この想いを持ったまま、誰かと一緒に生きていくことは可能なのか?
自分以上に誰かを好きになれないとダメなのか?
あのサマンサの選んだラストは、やっぱりと思いつつも衝撃だったな。
自分のことを大切にするには、独りになることを選ぶしかない。
そんな選択しかないって寂しい。
だからといって妥協は出来ない。自分を抑えて生きていくことも出来ない。
なんて辛い選択だったんだろう。
なんか、伊那のカレー屋のおじさんに昔言われたことが、結局こういうことだったんじゃないかと今更思い出してしまう今日この頃。
そこから抜け出すにはどうしたらいいの?
「ブランドで選ぶのはやめよう。」
このまとめ、あまりにもSATCらしくなくて、そしてSATCだからこそで、私の胸にも突き刺さった。
ここから抜け出すにはどうしたらいいの?
今日も虫の声を聞きながら、4人の女性の生き方と自分の生き方を思う。
秋の夜長って考えなくてもいいことを考えてしまう時間なんだ。きっと。
SATCに出てくる4人の女性はそれぞれ見事にキャラクターが違うので
「誰が好き?」
という話になりやすいと思う。
私はキャリーのようにキャリアを積みつつ真剣な恋愛もしたいけれど、キャリーのような恋愛至上主義には到底なれない。もっと自立したしっかりした女性になりたいと無意識に思って生きて来たから、どちらかというとミランダかサマンサに近いのだと思う。あんな成功は掴んでいないけれど、生きていくスタンスが似ている。そして今回タイトルにしたサマンサ。彼女へは、憧れと、恐怖を抱く。
ネタバレになってしまって申し訳ないが、映画のラストでサマンサが言うセリフ。(一部ポスターなどにも使われているから許して。)
「あなたのことは愛しているけど、私は自分を愛しているの。」
これ、怖いセリフだと思う。この気持ちがある限り人は孤独なんじゃないかと怖くなる。
『自分が好き』という思いは、孤独への引き金ではないのか?
(ここ、キャリーがコラム書いてる風に。)
自分が好き。自分の人生が好き。
この想いを持ったまま、誰かと一緒に生きていくことは可能なのか?
自分以上に誰かを好きになれないとダメなのか?
あのサマンサの選んだラストは、やっぱりと思いつつも衝撃だったな。
自分のことを大切にするには、独りになることを選ぶしかない。
そんな選択しかないって寂しい。
だからといって妥協は出来ない。自分を抑えて生きていくことも出来ない。
なんて辛い選択だったんだろう。
なんか、伊那のカレー屋のおじさんに昔言われたことが、結局こういうことだったんじゃないかと今更思い出してしまう今日この頃。
そこから抜け出すにはどうしたらいいの?
「ブランドで選ぶのはやめよう。」
このまとめ、あまりにもSATCらしくなくて、そしてSATCだからこそで、私の胸にも突き刺さった。
ここから抜け出すにはどうしたらいいの?
今日も虫の声を聞きながら、4人の女性の生き方と自分の生き方を思う。
秋の夜長って考えなくてもいいことを考えてしまう時間なんだ。きっと。