補正予算案でガソリン補助・電気ガス代支援

産経新聞。総理、補正予算検討を表明。高市総理は、政府与党会議で、中東情勢に伴う燃料価格の高騰を踏まえ、今年度補正予算案の編成も含め対応を検討するよう、片山財務大臣らに指示したと明らかにしました。7月から9月の電気ガス料金が去年夏の水準を下回るよう支援策をまとめるよう指示しています。今年度当初予算の予備費が1兆円と限りがあるため、例年は秋以降に作成する補正予算の前倒しに踏み切る形だと言います。与野党から補正予算の編成を求める声が強まっていました。ガスの補助を再開へ、補正予算案の編成を検討するよう指示をしたということですが、田中さん、この動きはどうご覧になりますか?

やっぱこう政治的な判断でしょうね。
普通に考えれば、昨年度のこの基金を今使っていますよね。ガソリンの価格抑制では。

さらにこれが、夏場になってくると電気とかガス代のこの補助も必要になってくると。
それでもまだ今年度の予備費が、1兆円あると。そういったものを使えば、おそらく秋に補正予算を編成しても間に合うところだったと思うんですが、与党内部あるいは、野党、特に、国民民主党あたりが、補正予算の必要性を訴えていると。

今こう鈴木さん(幹事長)などが国民民主党との連立が、必要であると、そんなこと言っていますので、

リップサービスって言うんじゃないんですけど、政治的な駆け引きとして、もう今の段階で補正予算を行ってきているという、政治的な判断も多分にあると。

あと、国民にも前倒し、前倒しでやってるという政策をやってるっていうアピールにもなりますから。

そういった点で、前倒しっていうのは、政治的には、いい手なんじゃないかなと思います。

ただ経済的にはまだ、例えば、電気ガス代がどのくらい上がるのかとか、あるいはガソリンの高騰をどういう風に抑制していくのか。
羽生田さんのコメントの紹介もありましたが、いつまでも続けられないという発言もあって、財務省寄りみたいな発言に聞こえるんですが、こういったものも含めて、どういう風に、現実がなっていくのか、エネルギー価格の動向ですよね。

これは中東情勢の長期化があるのかないのか、多分あると思うんですが、それのインパクトあるいは、代替手段との絡みとかいろんな要因が絡んでくると、今決めてしまうと、また足りなくなっちゃう可能性もあるんですよね。
だからなるべく多くやるの、やらざるを得ないですよね。
そのためには、予備費の増額になりますよね。使い道を決めない方がいいと思うんですよ。
ただ予備費っていうのは使い道が分からないから、これ、そんなの議会を無視してるみたいなことを野党言うじゃないですか。
だからそこら辺の懸念も出てきますよね。ちょっと政治的なものと経済的なもののバランスで、補正予算問題。
この時期にやるっていうことは、いろいろな不確定要素が出てくるっていうことを、頭に置かないと、ダメかなっていう気がしますね。

産経新聞、補正予算巡っては予算規模が焦点で、財源は国債の追加発行が有力視されていると、大規模な総合経済対策は策定しない方針だけれども、いうことのようなんですけれどもね。

だから例えば1兆円ぐらいとすると、今言ったようにエネルギー価格の高騰のレベルがわからないんで、
ただ、現状と同じまんまで考えると、1兆円ぐらいの規模だと、年明けまでかなという気がしますよね。うまく持って。

その後どうなるのかって言うと、また第2次補正予算っていうことが出てくるかもしれないですね。そのぐらいの規模だと。
だからそこら辺も、よく見てみなきゃいけないなっていう気がしますよね。
2兆円とか3兆円ぐらいになるとおそらく今年度、つまり来年の3月の終わりぐらいまでは多分いけるんで、
次の年度の予算にバトンタッチすることは可能でしょうね。

だからそういった額を巡る攻防、あと、今、よくこういった財源の赤字国債を発行しなきゃダメだとかいう議論もあるんですが、
一方で昨年度の一般会計税収、これ過去最高に膨れ上がってんですよ。

つまり名目経済が膨らんでますから、それによって今現在足元で、3月末累計で前年同期比で6.4兆円増加と、これ過去最大の規模なんですね。4月5月も、追加で税金の納付が前年度分が来ますから、それを入れると、かなり膨らんでいて、これは想定以上の税収があってその部分を持ってこれるのかどうか。

あるいはこないだ介入しましたよね。まだ早いとは思うんですけど、為替介入である程度の、少なく見積もっても数千億円規模のプラスが政府に入ってると思いますから、そういったものも入れたりして行くと、

できるだけ国債を追加発行しない方が、(僕は別にしたっていいと思うんですが、)外野がうるさいですよね。
ともかく日本のマスコミがもう敵と、産経さんでさえも、一歩間違えたら敵ですよ。
経済系は、田村秀男さん以外はガッツのある積極財政派の論説委員はいませんから、
それを考えると、オールこうオールドメディアはオール緊縮派っていう風に考えてもいいような状況の中で、
国債発行をまたしてしまうという批判で盛り上がってしまうと全く愚かなことだとは思うんですよね。

円安加速を過剰に憂慮する人たちが、…
円安が今の我々の物価を押し上げる力っていうのは、おはよう寺ちゃんでも何度も言ってますが、ほぼないんですよ。そういったのを、もう無視して、現実を無視して。円安が物価につながると。だから利上げであるとか緊縮財政、そういったものを求めるみたいな、どこの財務省だよみたいな人たちが多いわけですよね。

そういったものに、政府はどういう風に説得の論理で、特に高市さんは、本音で言えば積極財政本音ですけど、
今、利下げだってもう視野に入れてると思うんですよね、普通だったら。

それが、やっぱ為替安の加速化で、事実上は日本の世論よりもアメリカへの配慮もあると思うんですよ。
そういったものであまり大胆にはできない中で、金融政策は少なくともノータッチ、現状維持でやっていくと。

ただ、日銀も、金利は今の水準のまんま国債の買い入れを増額していく、そういったことは可能ですから、そういったことをやった方がいいと思いますね。もう今の段階になると。

そういった協調的な金融と財政の政策が今、求められていて、それの1番のこの主眼は消費減税ですよ。
消費減税でガソリンとか電気ガスとか、そこら辺もまとめて、あと先ほど話があった生理用品であるとか紙おむつであるとか、
そして、当然食料品含めて消費減税した方がいいです。した方がいいと思いますね。

マスコミ・専門家の中から高市総理は蚊帳の外みたいな声があるようだが、でもエアフォースワンから高市総理に電話があったようです…

 

米中首脳会談、台湾情勢、トランプ氏

(高橋洋一)5/16LIVE!米中首脳会談・トランプ・部活バス事故

 

 

 

阪神タイガース 村上選手 投球フォーム

 

 

本日5月16日の広島戦は3-1でタイガースが勝利。連敗阻止となってよかったです。

きょうのヒーローは個人的に村上。今年は裏年で最終的に何勝できるかわからないので、そういう意味では勝ち星をあげるだけでも意味がある。ありがとう村上。次も勝利を目指して。

 

そして打線は佐藤輝の11号が光った。

明日は先発が才木。頑張れ阪神タイガース!!!

きょうは勝ったのでとりあえずいつものでしめます。

 

 

 

 

ここのところ、ちょこちょこ立石と下村が話題になったりしている。楽しみです。

谷端は大けがにならなくてよかった。

気になる話題

やっぱりこれかな

 

 

 

 

 

 

 

 

歌舞伎風の人物画、色鉛筆スケッチ

 


サンモニ膳場氏「為政者がメディア介さず」報道のあり方

5月10日付けの日刊スポーツの記事によりますと、フリーアナウンサーの膳場貴子氏が10日、TBS「サンデーモーニング」で高市大臣やアメリカのトランプ大統領など、メディアを通さずSNSで直接情報を発信する首脳が増えている状況を踏まえ、「改めてメディアは今そのありようが問われています」と問題提起しました。番組後半の「風を読む」のコーナーで「メディアの現在地」と題したテーマを取り上げ、アメリカで政権とメディアの関係が取り沙汰される中、トランプ政権の検証記事がピューリッツァー賞を受賞したことを報じる一方、トランプ氏がメディアに巨額の損害賠償訴訟を起こしたり、放送局の免許の剥奪をちらつかせるなど圧力をかけていることにも言及。その上で、Xで直接情報発信を行うことが多い高市氏のケースにも触れ、これまで権力の監視役としての役割を求められてきたメディアについて、役割の低下が懸念されるとした上で、「ネットへの傾向が加速する中、メディアは信頼を取り戻せるんでしょうか」と膳場氏のナレーションで伝えました。

VTRの後で膳場氏は「SNSの活用が広がる中、どうしてもデマの拡散やフィルターバブルによる情報の偏りという危険性が高まってきてしまう。だからこそ反対側の視点、自分とは違う視点だとか、こぼれ落ちる声を拾い上げるメディアのバランス感覚というものが重要になってきているのではないかと思う」とコメントしました。この報道に対しSNSでは「ありようが問われているというよりもういらないのです。なくなってください」などの意見が出ているということですと。こういう記事なんかが、上念さん、いかがでしょうか?

お水デマへのこの、自己批判する言葉より行動じゃ。どの口が言ってんのか。正直いいですか?膳場さんの口です。「今後のことを申すものかな」みたいな。最近私、謡(うたい)やってんで。今の弁慶のセリフですけど。五段の。さん、それじゃなくて。そっちの問題、本題が、問題が。いや、本当御同感ですよ。何言ってんだと。お汚染水キャンペーン。

散々やってましたよね。サンデーモーニング。あれで、信頼なくした、左翼のちょっとインテリぶった人も結構いっぱいいたんですけど、「あ、こいつバカじゃん」みたいな感じで。トリチウム生物濃縮説というですね。すごいですね。あれすごかった。「天動説が当たりでした」みたいな世界のこと言ってるやつ。あれ、今どうなってんだ?まだ言ってんじゃない?まだ言ってんの?

でも誰も何もないんじゃない?いや、なんですよね。それからあと、ちょっと申し訳ないですけど、前の虎ノ門ニュースで一応ちょっと右側の人もあげとくと、武田邦彦さん、 「福島住めなくなる」なんだ言いました。あれも嘘でしたよね。そんなわけはないんですよ。申し訳ないですけど。嘘、嘘。だから右も左もその放射能に関するデマをですね、散々言いまくって、そのデマにまるまる乗ってたのが、このTBSさんがそうでしょ?サンデーモーニングってもろそうじゃないですか?最後まで「お汚染水」って言い続けましたよね。はあはあは。処理水でなく。

でしょ。だってトリチウムの海洋投棄なんて世界中でやってるしね。それから福島の事故で投棄され、タンクから投棄された量っていうのは物理的にですよ。中国が年間投棄してる量の何分の一かだし、もっとすごいのがフランスのラ・アーグの再処理工場とかから出てますからね。データ出てましたね。数字も。

で、これ言うとね、左翼のやつらは、「事故のデブリと処理工場のデブリは違う」とか抜かすんだよ。アホか。科学的には一緒だよ。再処理工場は何やってるかって言うと、持ってきた燃料をカッターみたいにチョクチョク切って、その事故で発生したデブリと同じもの作るんですよ。で、そこに特殊な油を入れてプルトニウムを吸着してね。それ以外のやつをアルプス(ALPS)で処理して。どうしても取り切れないトリチウム、あれ水だから、何フィルターしても取れないですよ。それだけは海洋投棄で希釈して出しますよと。基準はこうですよ。全部決まってるわけ。

で、その基準の何分の一かってやつをやってるわけですからね。どういうものかってことを比較検討すれば分かるんですけど、「日本の事故で出たデブリのトリチウムだけは汚い」みたいな謎の、これ差別ですね。ほぼ差別です。しかも、あれ何が良くないかって、中国側の批判に乗っかっちゃだめなんだ。だって。じゃあ、なんで太平洋側流すんだぜ。100歩譲って日本海側に流すっつってたら、100歩譲って、なるほどねってわかるよ。日本にその……その10倍ぐらい過去に投棄し続けた人がね、何を言うかと。本当に。で、キャンペーンまさに吉戸さん、ご指摘の通りで、中国と北朝鮮の合同キャンペーンみたいな感じでやってた。
そう、そう、そう。で、それは韓国で、北朝鮮のスパイが捕まって、もう裁判で証拠出てもう確定したんですよ。これは。そのキャンペーンに乗ってたわけでしょ、膳場さん。それがどの口が「フィルターバブル」?お前がそのフィルターとかエコーチェンバーの中にいたいたんじゃねえのみたいな。何言ってんのお前と。まずその反省なしにこんなこと、他罰的にやったって何の説得力もないですよ。もうそれこそ、「御同道」って話ですよ。マジで。自己を顧みることがないと。
一応俺見たんだよな、これ。とりあえず。一応ちゃんと見たんですよ、僕。放送の。見た上で感想は「謎」です。謎。つまりね、これ、トランプさんがメディアに圧力をかけてるっていうのは他方でそうなんだけど、あの人ほどメディアを利用してる人っていうのもいなくて。電話かけまくってるらしいですよ。だってみんな、記者に電話かかってきてるじゃん。

で、そのなんかなんとか電話かかってきた記者が報じたところによると、っていうのとか、あとなんとか、通信社とかも含めて結構普通に電話かけて取るらしいじゃない。取って、流してきたりとかするわけ。ネタにしとるやんお前。で、それでネタ……で、これ考えるとね、確かにトランプ氏は、いろんな話をね、重要な話っていうのをSNSに最初に流す傾向はあります。でもその後にカメラの前でも話してますよね。話してますよね。で、かつ新聞記者の取材にも応じてますよね。排除してない。応じてます。応じてますよね。

で、そうするとSNSだけに頼ってるんじゃないんですよ、あの人。メディアのこと使いながら、大統領の情報発信っていうのをやっていて、しかもテレビの前に立って、カメラの前に立って言ってますよね。だから「なんの、これからなんか返事を待とうじゃねえか」みたいな感じのこと言ってみたりとか、いろんなメッセージを。SNSだけに頼ってるかっつったらこれ頼ってないですよね。確かにね。

で、高市さんは、記者の直接の電話とかも全然応じるような人じゃないし、家にこもってしまうタイプだし、全然そんな、出たがりっていう感じでもないけど、じゃあ情報発信は「SNSに書いてるからもう取材応じません。SNSに書いときました。国会応じません」っていう人ですかって言ったら別にそうじゃないじゃないですか。カメラの前に立つ機会なんかいくらでもあるわけ。

で、その囲みだって別に普通に応じてるし。で、「記者会見もっと開けよ」と僕は思いますよ。高市さんに関してはもっと記者会見開いた方がいい。開かないと、メディアの中で味方を、メディアの中でもその理解者……もう味方になるかどうかって理解者、「高市さんはこういう性格だからこういう風にやってくるだろう」とか、「高市さんこういうことやりたいと思ってるみたいだけど、今はこういう風な状況らしいよ」とかっていうことを、ちゃんと事実ベースで確認できる人が増えないから。これはやった方がいいと思います。

ただし、今の日本の状況っていうのもそうなんですけど、じゃあ国会に関して出てねえかっつったら国会やっぱやってますよねと。で、高、外交とかどうですか?それ外交やっぱやってるし、現地に行ってちゃんと、応じてますよね。

で、これ、「記者クラブではない」とかっていう風に言ってくる人たちがいるけど、アメリカなんてもっと記者クラブすごいですからね。ホワイトハウスなんても入れないですから。ホワイトハウスの会見で日本のメディアとか海外のメディアが、取材じゃなんか質問に当てられるかっつったら別にそんなこともない。質問の前列はもうアメリカのメディアの重鎮がずらりみたいな感じになってる。
列も厳しいんですって。序列の方が、アメリカの方が全然序列厳しいですよ。だからみんななんかその、フリーランス……じゃあフリーランスがいっぱい入ったらどうなるかって、今大臣会見、普通にフリーランス入れますよ。首相の会見あれだけど。でも、じゃあどうなってるかって言ったら別にそんなにでしょ。そう。そんな、役所がやってるなんかメモの方とか、自民党とか官邸が担当してるメモの方が、よっぽどいいじゃん。正確だし。嘘書いてないし。っていうようなことなんで。

だからそんなのは、じゃなくて。要は、メディアの中身なんすわ。で、いろんなことやってるから、僕は別に、高市さんはだから何回も言ってるように、もっとメディアの前に出た方がいいと思いますよと。で、番記者ともうちょっと話もした方がいいだろうと思いますよ。という風に思うけど。それはともかく。じゃあ要するにSNS一辺倒ではないってことですよ。決してね。重要局面になったら。

だって記者会見、会見の時だってやってるでしょ。あれをSNSだけでやってたら、この批判は成り立ちます。為政者が、じゃあ「明日衆院解散します」みたいなことを言ったら、いきなりTwitterでドン。いきなりTwitterでドン。そこだけでね。Xでもう何の前触れもなしに、いきなり、「今日から今日明日、何日解散です」みたいなことが出てきたら、さすがに「ええ」みたいな。で、それも雲隠れして、もう、全然出ません。私は一切、私は一切取材に応じません。必要なことだけはXで発信しますって書いたら、これは俺もやばいと思う。いよいよ来たなと。これもう、この国も末期だなっていう風に、そんな首相が出てきたかと。マジでゴミじゃんみたいな感じのことは、思う。

で、その時は「為政者がメディアを介さず報道のあり方が問われている」。確かに問われていると思うけど、そこまでじゃないんだったら、まずお勧めするのは、僕、お勧めするのは、フリーランスの枠で行けるところに、サンモニの人たちも行ったらいいんじゃないですかと。なるほど。ぐらいですよ。行ってみて直接聞きゃいいじゃん。現場確認でね。現場で確認すればいいんじゃないの?膳場の現場レポート。そのものズバリで行きましょう。

もうそれで、なんかもう質問して、取材して。で、インナーサークルの人たちに会って、夜もちゃんと飯食って、会食なりなんなりとかもしながら、信頼関係を深めていって、っていうスタンダードな、取材をしたらいいと思います。上念さん、それやると、サンモニとして成立しなくなるんですよ。
何、取材をしないで左から切り込むっていうのは芸風なんで。私、ずっとシニアリーグね、ずっとジャッジ、御意見番として、3年半監視……ずっとね、見てやってきましたよ。もう常に、しっかり、もうね、中継しながら見てきましたけど、基本はまず根拠あっちゃいけません。取材もしちゃいけません。全部推測で左から入れる。しかももうかなり行ったところから、もうゴールラインスレスレのとこからこう弾入れるぐらいの。それを決めて、やっぱサンモニなんですよ。これをみんな求めてるわけ。

「そうなの?」みたいな。「それ陰謀論じゃん」みたいなのをおじいちゃんおばあちゃん期待してるわけですよ。取材してそんなことやっちゃったらサンモニにならないじゃないですか。普通のニュース番組になっちゃうじゃないですか。いや、そう。俺は普通のニュース番組にやっぱり、なった方が……。いや、でも、それ求めてないんですよ、視聴者は。今サンモニを見てる数少ない、余命……やべ、そういう人たち、なかなかね、高潔な。人生かけて革命やろうとしてきた人たちはそれ求めてないんです。どんなこじつけでもいいから「これも革命、あれも革命」とね、もう左からもっと切り込んで「全部お前、切り込みやめんのかよ」みたいな感じ。私が中継やめた理由はね、膳場さんのやっぱ左の切り込み甘すぎる。もっとサイドからのアタック増やさないと。左の弾幕薄すぎ。あそこガンガン入れてかないとボール入ってないです。もうみんな甘噛みですよ。あんなんもう全然だめ。ね。


。ま、だからこういうのも含めてね。なんか、そんなんで革命起こせねえぞ。さ、ま、別にね、サンモニとか報道特集みたいな感じ、皆さんなんかこう求めてるけど、あの、と思うんですけどね。別にそんなのさ、あの、しょうがないよ。そういう、そういうものじゃんっていう風に思いながら見るっていうぐらいのゆとりも大切だと僕は思います。一方で、え、精神的な、そういうことですっていうのも別にいいと思う。

で、あとでも、でも、あの、僕はこれでも、これ超すごい真面目にメディア関係者の一員として、うん、はい、もし本当に為政者がメディアを介さないことが本当に問題だと思うんだったら、自分たちで行くべきです。自分たちで言葉を取りに行くべきです。はい。うん。で、その時になんか「そんなのはさ、相手からさ、相手のXだけじゃないのが必要だ」って言うんでしょ。だったら自分たちでさ、カメラ持ってさ、今iPhoneだっていいんだからさ、iPhone持ってさ、「あの、今俺の前で話せよ」っていうことをやればいいじゃない。はい。うん。うん。で、そうやって求めりゃいいじゃん。うん。で、それやって、それでもやんねえ、逃げ隠れするっつったらさ、その雲隠れしてく様子を報道すりゃいいじゃん。「私たちの取材には全然応じませんよ、この人は」みたいな。「なんて卑怯な総理なんだ」っていうようなことをやればいいんじゃないの?「何回応じ……何回なんかその取材依頼だ、取材依頼出してみました。だめでした」みたいな話とかさ。うん。うん。うん。

でも昔それね、安倍さんが、あの、記者会見の時間終わって帰る時に「安倍さん逃げるんですか」って毎回声かけて撮って、安倍さんが逃げてるって印象やった某……ね、なくなると平和になるあの新聞もありました。ああ、そういうケースも……。まあ、なかなかね、ま、そういうのとの戦いなんでしょうね。え、いや、そう、そう映すけど、いやいや、だってこれ「時間切れじゃん」とかなんか言って、ま、その後すぐ検証動画出たりしてね、潰されました。そうだよ。

だからあと囲み取材の時とかさ、囲みの時に別にTBSの記者だったらあそこ行けるんだからさ。その時にTBSのカメラなりなんなりにさ、サンモニの……こう、サンモニからの、これがサンモニからですっていうような形で「サンモニから依頼来てんだけど」みたいな感じでさ。ま、あんまり現場でそれやられると嫌なんだけど。嫌がるかもしれないし。現場の混乱になっちゃうからね、本当は。いそうだと思うけど、あの、それやらない方がいいと思うけど。でもさ、「どうしても入れない」んだったらそこでやればいいじゃないっていうこと。言うんだったら、やればいいじゃない。

うん。とかさ、あとその高市さんのXにさ、あの番組公式Xからさ、質問状とか送ればいいじゃん。「公開質問状で答えますか?」みたいな話とかさ。俺いくらでもやりようあると思うよ。まあ、でもね、そんなことやったらサンモニにならないんだよな。と、までもそういう。でもま、あのそういう声もあるということで。そこにね、その質問が多分炎上して終わるだけなんちゃうみたいな感じするんですけど。諸説ありますね。諸説あります。もうでもあのやり方は色々ある。いくらでもあるという上念さんのご指摘ですよね。手段はいくらでもある。しかも妨げられてはいないということを念頭におきましょう。上念さんありがとうございました。

五月祭、参政党への抗議、スカルマーク

 

東大の学園祭「五月祭」、全企画を中止 「安全管理上の理由」と説明

 

東京大の学園祭「五月祭」を運営する常任委員会は16日、「安全管理上の理由」で、この日の全企画を中止したと明らかにした。常任委によると、常任委や特定の企画団体に爆破予告があったためという。五月祭は16、17の両日に開催を予定しており、17日についても「未定」としている。


 この日、本郷キャンパス内で正午から保守系の学生サークル「右合(うごう)の衆」主催で参政党の神谷宗幣代表の講演が予定されていた。だが、右合(うごう)の衆のSNSなどによると、「安全確認上のトラブルがあった」として午前11時半に開始時刻の変更を公表。さらに午後1時には中止が発表された。理由については「五月祭常任委員会の判断」と説明していた。

 常任委は公式SNSで「本郷・弥生キャンパスの各所に爆弾を仕掛け、五月祭期間中に爆破する等の犯行予告メールが、弊委員会及び特定の企画団体に対してあった」とし、来場者や学生の安全の確保が困難と判断したと説明した。朝日新聞の取材に対し、常任委は「状況を確認しており、これ以上の詳細の回答をできる状況ではない」と話した。

 中止を受け16日午後4時ごろ、東大の正門からは、ひっきりなしに来場者らが退出し、門の前に立っている法被を着た運営スタッフが「五月祭は中止になりました」と呼びかけていた。

 出てきた人々は行列をつくり、近くの地下鉄・本郷三丁目駅の方向に向かって歩いていった。

 東大1年の男子学生は、埼玉県の母校の高校1~2年生十数人を午後に案内する予定だった。「せっかくの行事が中止になり、残念だ」と話した。

 中止については、午後2時に常任委員会から届いたメールで知ったといい、「何が理由か分からないけど、残念な気持ちと憤りと半分半分です」と話した。

 大学2年の男子学生は、教室で展示をしていた時に中止のメールを受信し、来場者を教室の外に出さなければいけなくなった。「理由はわからなかったが、残念に思った。後でうわさで爆破予告があったと聞き、驚いた」

朝日新聞社

 

◆思い出す一橋大学KODAIRA祭のこと。

 

 

◆大阪ミナミ

大阪グリコサインとビル群のイラスト

 

ふるさと納税仲介事業者に1379億円というニュースでございます。産経新聞によりますと、総務省は今月12日、ふるさと納税で全国の地方自治体が各仲介サイトに支払った手数料の実態調査結果を公表しました。で、自治体が支払った総額は寄付金総額の21.3%にあたる2559億円で、返礼品と送料にかかる経費を除いた実質的な手数料、11.5%にあたる1379億円に上りました。で、大手仲介業者が、手数料の引き下げに応じないことを訴える声もあるということで、総務省は「10%を超えるのは高いと言える」という見解を示しまして、業界団体を通じて引き下げを要請するということでございます。毎回このふるさと納税巡っては、いろんな話出てきます。

もう、やめたらと思うぐらい、こんだけごちゃごちゃ何年もやってたら。もう、でもやめられへん。1回こうなってしまうと。いいとこあんのよ。僕、結構いいとこいっぱいあるなと思うのは、最近あんまりやってへんけど、昔やってた時なんかは、「ここの特産でこんなもんがあんの」って。それありますよね。食べてみたらうまいから「今度買おう」となるやん。地元に行った時に、行ったら、通販でこれもっぺん買おうかなとか。そういう意味ではいいんだよね。その地方にとってはとってもいいねんけど。色々問題もあるわけで。今回、この、サイトを、楽天とさとふるとふるさとチョイスとふるなび、この4つで、90%以上です。多分おそらくラジオ聴いてる皆さんも、それのどっかでやってますよ。どっかでどっかで。あとは、ちょこちょこあるんでしょうけど、ほぼこの4つなんですけども。そこが手数料を。当然取りますな。商売やから。で、それが、まずその2024年度にふるさと納税をした人、つまり寄付の総額は1兆2000億です。まあまあ大きな経済圏やで、これ1兆2000億は。で、そのうちそのこういう、仲介サイト、業者さんやな。手数料で取ったお金が1379億円で、これだけ見ると11.5%なんだけども、このうちに、業者の取り分になってへんもんがあるわけ。何かというと、クレジットカード使えますよね、サイトで。で、クレジットカード使った時って、クレジットカード会社がなんぼか取ります。それは業者には入りませんよね。なるほど。その1379億のうちに、そんな金が例えば161億円あるとか。あと、それこそ業者は業者で、インターネット広告に出しますから。




その直接の取分じゃないという意味だ。そういう意味では、直接の取分で言うと9.7%ですよ。11.5じゃなくて。ざっくり10%。なるほど。それで総務省は10%、10%で、それに対して国が「ちょっとお前んとこ取りすぎちゃうか。まけろ」と言うてて。僕、このニュース見た時に、国が民間企業に対して「お前のとこ儲けすぎやから、下げろ」って言ってるの、どうなんやろなと。それも確かに。ではっきり言うて、この4社の扱いがあるんだけども、ここの4社がなかったら、おそらくふるさと納税はここまで広がってないですよ。そうですね。おかげですよね。僕らってどうしても、自分が納める側のスタンスで見ると、言ったらこれだけの納税をしました。税を納める部分は変わらないわけですから、それにもちろんいくつかの手数料はあって、ただ返ってくると。で、その割合が。昔はもっとたくさんのものが、お肉にしても個数が多かったのが、だんだん下がってきたとはいえ、とはいえ。特に年末の楽しみとしてやってらっしゃる方。年末に向けて、まるでカタログギフトを選びに、いつも言いますけど、やっぱり、貴乃花親方が出てきたら「この季節か」という。そうですね。「今年はどんな歌やろ」とか。いつもそうで。ところが、これ例えば、自治体によっては、いつもありますけど、それで潤ってる自治体。例えば、我々も北海道・紋別に行かしていただきました。すごく頑張ってるところあります。とはいえ、都市部の方では流出も大きい。で、これは立場によって考え方って全員違いますよね。国としては、その、差し引きしたら「出」が多い自治体ってあるやん。入ってくるより、住んでる人が他の自治体に寄付する額が多い「出」が多い自治体なんだけど、その場合は75%は国が税金で補填してます。ただこれは、普段から地方交付税交付金をもらってないとこは対象外。だから東京23区は、怒ってるわけ。怒ってるわけでしょ。で、ただ周りからすると「お宅、でも儲かってますやん」て。儲かってるから補填受けていないわけやねんから、ええやない、杉並区の、どうでしょう?区の人はどう思てはるのかな。あと、悪いけど、東京なんか、なんぼでも、返礼のもの作れるのに、あんまりそこ工夫してへんで。他はもっと工夫してるもん、他の自治体。言うたら他の自治体は死活問題というか、それで見込んで。国としては10%は取りすぎやと言うとんだけども、なんでか、元々は、手数料って、だいたい3から、せいぜい5%やったんですよ。それが今、10%なってるのは何かと言いますと。1番大きいのは、2つあんだけど。1つはポイント還元競争があったでしょ。ありました。

で、これ今やったらあかんとなって、去年の10月からポイント還元競争やったらあかんとなってるけども、その競争した時に手数料が上がってて、つまり手数料上げて上がった分でポイントで還元してた。なるほど。だから、自分タコの足みたいなもんですけど。そうですね。で、それが、あかんとなって以降そこ下がってへんから、国はちょっと不満だなって言うてるとこある。そういうこと。なるほど。で、これ事業者は例えば、この10%は高いと言われて、これどうするんですか?ほんなら、「へえ、分かりました。下げますわ」になるんですか?ここ難しい。これだって横を見てないと。これで、例えば、ある自治体が「すいません、うち貧乏なんで、もうちょっと10%は辛いですわ」「負けてもらえませんか?」言うた時に、その業者としてはいやいや、「これ全国一律でお願いしてる話なんで、お宅だけ下げるわけにいきませんね」そうですね、そうなりますよね。で、その個別に言い出したらもう収拾つかなくなって、それあきませんとなっていう話はもっともやけども、業者と自治体やったら圧倒的に業者が強いわけ。そうですね。そうなんですね。いや、「うち別に使ってなくて結構ですよ」、「じゃあ別にいいですよ」そうです。他も、他も一緒やから。そうですよね。ほんで自分とこでやるか言うたら、そのノウハウもないし、今更そのサイト立ち上げて云々とか言うても、そうなんですよ。難しいやない。で、圧倒的に業者が強いというのもあって、それも国が、「ちょっと君、強すぎる」というのもあっての。これさすがにもう今おっしゃるように、新規参入で、立ち上げるとなると、一苦労というか、やっぱりその大手4社になると相当大変な、僕は不可能や思いますね。だってもうみんなもうすぐ出てくるやん。今言うた4つは。どっか利用してるわけでしょ。で、そこに、変なCMも打つとか、いろんな形で資金力もありますから。で、僕ら使う側見たら、新しいとこできて、その、よりはもう慣れたとこ使うというの、ありますよね。で、元々登録とかもしてたりするし。もう昔の、ログアウト、もうログインしたら書くのも出てくるから。あそこの肉うまかったなとか。この話、もう1日盛り上がりますよね。そういうことやけど、やっぱりなかなか変えへんよね。で、実は、こっからちょっと、ふるさと納税の変遷に関わるんだけども、ふるさと納税には、30%ルールと50%ルールのがあるのよ。で、30%ルールっていうのは、寄付に対して返礼品がその3割までですよ。で、これは原価です。仕入れ原価なんで、その自治体が頑張って業者から安く仕入れられたら、3割とはいえ、ちょっと、見た目3割5分ぐらいの。ありますよね。4割ぐらい頑張ったら。で、これが3割ルールで、5割ルールっていうのは、その3割プラス残りの2割を、例えば送料とか。事務費。それこそ、カード会社。仲介サイト通さへんで自分のとこでやる場合、仲介サイト通さんで自分のとこでやる場合でもカード会社にお金払うことあります。そういう手数料とか、一番大きな送料や。ですね。これを入れて、入れて、さっきの3割、30%の返礼品と、その他諸々の事務費を入れて、その送料入れて、5割まで。で、この2割の中に、その業者の手数料が入っとる。なるほど。ね。それで「5割まで」って言われて。当たり前やけど、これを守れへんかったら、ふるさと納税からつまみ出される。だから、大体今、めちゃ守ってて。今、自治体の取り分が53%、4%ぐらいまでだから。ギリギリ。ギリギリ、ギリギリなってる。でもそうなんの、当然。そうですよね。




僕が実家の人間でも、それやったらできるだけ返礼品をちょっとええもんにして、うちにしてもらおうと思うやん。ギリギリまで。そうですね。これはもうおっしゃってましたもんね。例えば北海道の自治体とかでなってくると、そこにほら、クールの、なんだか郵送品って入れたら。ゴルフやってる人分かると思いますけど、北海道とかでたまにゴルフ行こうとなったら、バッグの送料めっちゃ高いんちゃうかとかと思う。だから送料って本当ふるさと納税になると馬鹿にならないですよね。そう。

で、そんなん言うて、5割以上は許さんという国の方針やから、それを例えば47%ぐらいに抑えて全部で。で、自治体の取り分を53にして、「総務省、来年もお前のとこやってええで」と言われてるわけで。これが実は、自治体の取り分。53.6%やってん。これを、2025年度までに60%にするという国の方針がある。

ということは、さっき言ったように、3割ルール、残りの2割あんねんけど、無理やんもう。ですね。その1割払ってたら、もうこんで終わりやんか。1割払ってたら、3割ルールで、送料出えへん。出ないですね。ということは、国としては、その仲介サイトに「お前んとこ、もうちょっと負けてくれないと、これ6割を実際に残そうとするの、できへんで」と。そら無理やんか。で、そしたら「無理や」となったら、当然自治体は、それもう泣く泣くや。返礼品をちょっと、質を落とすか減らすか。そうですね。と、まあそれでも、我々納税者側とすると、毎年恒例やし、やってもやるっちゃやるか。でも、昔よりだいぶと魅力は薄れてきてんねんけど。でも、黙って納税だけするよりは、若干でも楽しみにあったほうが。そうですね。若干楽しみがあるほうが。

感覚として、このふるさと納税になんか自分でも不思議というか、ピンと来ないのは、本来「税」という公のものじゃないですか。公に納めるものに対して、民間のものが入ってるでしょ。ていうところになんか、すごい複雑な。だから、国が言うてんのは、「その10%、君ら取ってんのは、これ税金やねんで」という。だから「税金やのに、君らが10%も取ってんのかい」という言い方やね。これ、理屈でしょ。だけど、最初に言うたように、このサイトがあるからふるさと納税がここまで大きくなった。で、ほんならもう、「楽天もさとふるもめんどくさいし、もう大変やしやめましょか」となったら、仮にですよ。なったら、なんでしょう、例えば国として自治体として、やっぱ困るとこ出てくるわけ。自治体はめちゃくちゃ困るよ。困りますよね。だって、これ頑張ってるとこ。で、最後にこれ、自治体の泉佐野なんですよね。

泉佐野。泉佐野は、これ先取りして、めちゃくちゃ早かった。要は「自分とこでやると、もうサイトにお金払うのもったいない」と。自分のとこでやる言うて。その辺がもうどうしたんか知らんねんけど、そのサイトを作れる人、職員から。その優秀な人を引っ張ってきて、もうはっきり言って全国で最も早く独自でサイトを作って、最もそれを徹底してる自治体なんで。これ、ふるさと納税の世界では、泉佐野モデルと言われて。いまだに見学者が後を絶たない。そうでしょうね。泉佐野の、昔、市長と対談したことあんねんけど、もう「ウェルカム、なんぼでも教えてあげるよ、やり方」って。はあー。むしろ「みんなやりはったらどうですか」と。それでやっていけるのなら。

ただ、泉佐野ぐらいの人口もあるし、ノウハウあっても、あんまりちっちゃいとことか無理かもしれん。あの規模にもよりますよね。ただそれやったら、「いくつかの自治体で一緒にやったらどうですか」と。なるほど。仕組みだけは。で、佐野の直営で、直営サイト見てますけど、これ結構しっかりした、あらゆるのが自動化してて。こんで、方でしたら決済も自動化やし。返礼品の管理とか在庫管理も自動でやるよ。へえー、すごい。もうだから、すごい発想も。発想は、ここは、返礼品事業者にやってもらってるらしいよ。作業を。実は2024年度の寄付、182億円。すごいね。

全国でもこれトップクラスですよね。すごい。例があるんで。業者さんを作らんでもやろうと思えばできるけど、やっぱそれはある程度の規模の自治体になってくるというね。

本当におっしゃるように、自治体の規模とか、名産の種類とかによってもやっぱり違ってきますからね。とはいえ、毎年ふるさと納税って、毎年何らかの形で、仕組みが変わったりとか手数料問題とか出てきます。今5割での6割取分にするって言ってるのは。今年ボンとならなくて、あと2025年度までかな、じわじわという。じわじわとなんですか?サラミじゃないですけど、55になり57になりみたいな世界とかでしょうかね。だそうでございます。