■ 一杯のコーヒーのもつ力
起業に関する本、特に自叙伝的なものって、IT関連が多いですよね。
今の世の中で、最も成長力のある業界でしょうし、あたり前のことだと思います。
GMO熊谷社長やサイバーエージェント藤田社長の本は、私のバイブルとなっています。
そんな中、家の本棚にあった一冊の本。
「すべては一杯のコーヒーから」。
言わずと知れたタリーズ松田社長の自叙伝です。
以前買って読んでいましたが、久しぶりにいちから読み直してみました。
- 松田 公太
- すべては一杯のコーヒーから
やっぱり感動的!
元気がでます。
ふと裏表紙を見てみると、初版は2002年。
私がはじめて転職をした時でした。
それから3年以上。
そのときは起業なんて自分にはまだまだなんて思っていましたが、3年も経つと随分と意識も変るもの。
この本の読み方も一度目と変った気がします。
まったく意識していたわけではないのですが、
いつの間にやら似たビジネスモデルに関心を持つようになっていました。
カリフォルニアワインを通じて笑顔と感動を日本へローカライズするというビジネス。
一人でも多くの方にその素晴らしさを知っていただきたいという気持ちは松田社長と一緒。
いまどきめずらしい、IT業界以外での成功を夢見て、毎日を頑張っていきたいと気持ちを新たにしました。
※起業のセオリーは、「成長産業を選べ!」
今の外食産業って成長産業なのでしょうか?それとも成熟しているのでしょうか?
皆様はどう思われますか?