カリフォルニアワインのある生活 -300ページ目

■ Oregon & Sonoma

GWはアメリカ、そのあとは友人の結婚式、家族旅行などが続きましたが、今週末は、久しぶりに家でゆっくりしています。


で、土曜日の夜は以前もご紹介した、赤坂djangoへ。カリフォルニアワインにはかなり力を入れているので、いつも飲みすぎてしまいますが、この日も2本。


まず1本目は、オレゴンから。



The Eyrie Vineyards, Pinot Noir, 2002


さすが西海岸のPinot。グラスに鼻を近づけただけで花の香りが立ち込めます。でも、サンタバーバラにあるような果実味の凝縮感は少なく、すいすいと飲めるワインでした。やっぱりカリフォルニアより北にあるからでしょうか。



そして2本目。


前のPinotを踏まえて、テーブルに出されたお勧めワインは6本!右から左へと順々に並べていただき、それぞれの特徴を教えていただきました。


本当は一番左に置かれた、Caymusが飲みたかったんですけど、この日は2本目ということもあり、やめておきました(泣)。


結局選んだのはこれ。


(ラベルは茶色っぽいのですが、なんだか青白くなってしまってます)


Gary Farrell, Zinfandel, 1999 Sonoma Dry Creek Valley


久しぶりのZinでしたが、これはちょっと違う。

そもそも私はRIDGEの大ファンで、そこから一時期Zinにはまっていったのですが、これはもっとすっきりした飲み心地。果実実の凝縮感がいい意味で薄い感じですね。でもそこはやっぱりZin。特有のしっかりさはあり、とても満足な一本でした。


それにしても知らない銘柄がたくさんあるものですね。アメリカだけでもいつになったら極められることやら。



社長、そしてdjangoのスタッフの皆さん、いつもありがとう!