■ サッカー、映画、そしてワイン
今週末は盛り沢山でした。
まずは、久しぶりに映画館で映画鑑賞しました=ダビンチコード。小説を先によみました。
評価は難しいですね。小説を先に読んでいると、どうしても映画が物足りなくなく感じてしまう。
でも小説を読まずに観たらどうだろう・・・?その感覚は私には永遠にわからないんです。
同じ感覚を「スターウォーズ」のときも感じました。私はもちろん、Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ→Ⅰ・Ⅱ・Ⅲと観ました。多くの方がその順番でしょう。
でも、若い世代の人たちは、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ→Ⅳ・Ⅴ・Ⅵとみる人たちもきっといたでしょう。ある時思ったんですよね、その感覚でみたスターウォーズってどんな映画に見えるんだろう?って。
映画ダ・ビンチコードの評価の意見が分かれるのもわかります、それだけ注目度が高いってことですよね。
そして今は、ワールドカップ、オランダ vs セルビアモンテネグロ戦を観戦。全く正反対の2チーム。今はオランダが1点リードしていますが、結果はどうなるのでしょう?個人的にはセルビアに頑張ってもらいたい気もしますが。
そんな中、一緒に飲んでいるワインは2本。共にブルゴーニュ。
BOURGOGNE LES BONS BATONS 1999 BOURGOGNE MONGEARD-MUGNERET 2003
左の1999年モノの方は、抜栓直後は酸味がやや強い感じがしましたが、時間が経つごとにまろやかになり、かなりおいしい。
一方、右の2003年モノは、もちろん美味しい部類に入りますが、2003年ということもあってか、やや熟成感に欠け、ベリー系の香りの強いワイン。飲み頃はもう少し後なのかもしれませんね。
明日は、運命の日本 vsオーストラリア戦。
にもかかわらず、諸般の事情によりお酒を飲めないのがくやしくて、今日はちょっと多めにワインを飲んでいます。
退職後はじめての週末、充実してゆったりした時間を過ごせました。

