■ 自己責任の原則
ようやく引越し作業もひと段落。
相変わらず部屋には何もないが、これまでの一ヶ月とは違った、
騒音なし、エアコンありの、快適な環境の中で、ワインを飲みながらゆっくり読書。。
これぞ、待ちに待っていた瞬間。
妻がわざわざスーツケースに入れて日本から持ってきてくれた本の中に、有名な、「7つの習慣」がある。
フランクリンプランナーさえ使っている、私を変えた本の一つであることには変わりはないのだが、
未だ読了できていない。。。
なぜか?
あまりに含蓄ありすぎて、メモしたり、マーカーを引いたりしながら読んでいる途中で、いつも止まってしまう。
今回も、しおり、の入っている箇所から読み始めたものの、やはり前に書いてあったことが気になり、結局いちから読み直すことに・・・。
少ない時間だったが、また改めて多くのことに気付かされた。
そのうちの一つ。
「問題は自分の外にあると考えるならば、その考えこそが問題である。」
アメリカ。
私からすれば、"問題"だらけである。
「ふざけんな!」と、
IKEAの倉庫で、寂しくマットレスを蹴っ飛ばしたこともある。それはともかくとしても・・・、
一つ一つのことが日本と異なる。
それは、文化の違いによるところ。もちろん、だれの間違いでもない。
頭では分かっていながらも、この言葉が身に染みる今日このごろ。
アメリカという国に、"問題"を感じない感性を早く身に着けたいものである。
(それでも随分よくはなってきたと思うが・・)