カリフォルニアワインのある生活 -222ページ目

■ 自己責任の原則

ようやく引越し作業もひと段落。


相変わらず部屋には何もないが、これまでの一ヶ月とは違った、


騒音なし、エアコンありの、快適な環境の中で、ワインを飲みながらゆっくり読書。。


これぞ、待ちに待っていた瞬間。




妻がわざわざスーツケースに入れて日本から持ってきてくれた本の中に、有名な「7つの習慣」がある。


フランクリンプランナーさえ使っている、私を変えた本の一つであることには変わりはないのだが、


未だ読了できていない。。。


なぜか?


あまりに含蓄ありすぎて、メモしたり、マーカーを引いたりしながら読んでいる途中で、いつも止まってしまう。


今回も、しおり、の入っている箇所から読み始めたものの、やはり前に書いてあったことが気になり、結局いちから読み直すことに・・・。


少ない時間だったが、また改めて多くのことに気付かされた。


そのうちの一つ。



「問題は自分の外にあると考えるならば、その考えこそが問題である。」



アメリカ。


私からすれば、"問題"だらけである。


「ふざけんな!」と、


IKEAの倉庫で、寂しくマットレスを蹴っ飛ばしたこともある。それはともかくとしても・・・、


一つ一つのことが日本と異なる。


それは、文化の違いによるところ。もちろん、だれの間違いでもない




頭では分かっていながらも、この言葉が身に染みる今日このごろ。


アメリカという国に、"問題"を感じない感性を早く身に着けたいものである。


(それでも随分よくはなってきたと思うが・・)