■ アメリカ人のいいところ
昨日から大学院のオリエンテーションが始まりました。
昨日はInternational Student向け、そして今日はアメリカ人も含めた新大学院生向け。
昨日の感想は・・・、インド人ばっかり!!!
3/5はインド人といっても過言ではないくらい。(なかにはその周辺国の方もいらっしゃるのでしょうが)
話してみたところ、インド人のほとんどは、コンピューターサイエンス系のようですね。
ちなみに、初めて聞かされたのですが、日本人の九九に相当するものが、インドでは3桁×3桁まであるそうですね・・・。感服です。
日本人もそこそこいましたが、MBAは私を入れて2人だけ。しかも正確に言うと、もう一人の人は、MSBAという専門色の強いものなので、クラスのほとんどが異なります。
そう考えると一人ぼっち。ハーバードなどのような大規模学校ではなく(あ、もちろん私は入学できませんが。例え、ということで)あえて小規模のプログラムを選んだとは言え、うーん、大変なところに来てしまいました。
今日は、午後MBAの同級生と一緒にオリエンテーションを受けましたが、全部で80人くらいかな?でもほかにもMSBAやpart-timeの学生もいるようなので、一学年は300人くらいみたいです。
今日、気付いたことを一つ。
こじんまりとしたオリエンテーションで、スピーカーの人が話していました。
「今日話したいことは3つあって・・・。一つ目はー、」
その瞬間、一番前に座っている学生の携帯がなりました。
そそくさとカバンから携帯を出し、なんとか止めようとしていましたが、日本人の私としては何となく気まずい空気を感じ。そしたら、そのスピーカーの方は、
「えー、一つ目はー、
携帯の電源は切るか、音を消してくださーーーい(笑)!」
当初言おうとした一つ目のことを、とっさに変えたんですね。
一同笑。
日本だとこういうとき、ものすごく不快な表情をする人っていますよね。一気に、その場全体が凍ってしまうような。
もちろんアメリカ人の中にもそうした人はいるでしょうし、あくまでも「その場に応じて」ということでしょうが、こちらの方がそうしたことは意識的にトレーニングされている感じです。
私は何かとあらゆることを真に受けてしまうほうなので、こうしたことをサラッとできる、アメリカ人らしい"ユーモア"センスみたいなものは、是非学びたいものだと改めて感じました。
いよいよ来週からは授業開始。
テキストを買い始めましたが、すごい量です・・・。(おまけに、すごい金額です、中古品なのに。。)
結構不安になってきた、今日この頃でした。