■ Paul Hobbs
Sonoma旅行の最終日、最後に訪問したワイナリーは Paul Hobbs
サンディエゴのJRDN で飲んだPinotがおいしかったし
前日に訪問した、彼がコンサルタントをしているLynmar
のワインもおいしかったので、かなり期待大![]()
私たちを含め、アポイント客8人ほどが招き入れられたのは
素敵なテーブルセッティングがされたリビングルームのようなお部屋(↓)で、さらに期待度アップ![]()
この日のテイスティングは、↓左から シャルドネ(Ulises Valdes Vineyard )、
ピノノワール(Lindsay Estate Vineyard )、そしてカベルネ(Napa Valley )の3種類。
ソファに座りながら、大学のゼミの講義のようにこじんまりと話が始まり
まず冒頭のPaul Hobbsのバイオグラフィ
から、いきなり心をわしづかみにされました![]()
彼が関係したワイナリーは、Robert Mondavi から始まり、Opus One 、Simi や
さらに国境を越えて、アルゼンチンのCatena Zapata など、名だたる大御所!いやー、全然知らなかった・・・
この日も偶然、彼がハンガリーで共同しているワイナリーArvay のお嬢さんが参加していたのですが
彼女はこの夏、でっち奉公のような感じでPaul Hobbsで働いたらしい。いいなー、うらやましい・・・私もデッチしたい
さらに、途中ワイングラスを手に持ちながら畑に出て(↓左)ブドウの栽培に関する話が繰り広げられたり
瓶詰め作業の様子を見学したり(↓右)
ゆっくりたっぷり1時間、かなり充実度の高いガイドでした。
(ワイナリーガイドとしては、今回ここが1番良かったです!)
しかもテイスティングしたワインは、やっぱり期待通り、いや期待以上においしかった![]()
ここのカベルネを飲んだのは初めてだったのですが、うまかった~ ![]()
結局こちらでは、カベルネ(50ドルぐらい?)を1本お買い上げ。
以上で、今回の旅行のワイナリー巡りは無事すべて終了![]()
今後もっとPaul Hobbsの手がけるワインを探索するという課題ができました。
By kiki




