カリフォルニアワインのある生活 -17ページ目

■ Paul Hobbs

Sonoma旅行の最終日、最後に訪問したワイナリーは Paul Hobbs


サンディエゴのJRDN で飲んだPinotがおいしかったし


前日に訪問した、彼がコンサルタントをしているLynmar のワインもおいしかったので、かなり期待大音譜






私たちを含め、アポイント客8人ほどが招き入れられたのは


素敵なテーブルセッティングがされたリビングルームのようなお部屋(↓)で、さらに期待度アップアップ






この日のテイスティングは、↓左から シャルドネ(Ulises Valdes Vineyard )、


ピノノワール(Lindsay Estate Vineyard )、そしてカベルネ(Napa Valley )の3種類。





ソファに座りながら、大学のゼミの講義のようにこじんまりと話が始まり


まず冒頭のPaul Hobbsのバイオグラフィ から、いきなり心をわしづかみにされました恋の矢



彼が関係したワイナリーは、Robert Mondavi から始まり、Opus OneSimi


さらに国境を越えて、アルゼンチンのCatena Zapata など、名だたる大御所!いやー、全然知らなかった・・・



この日も偶然、彼がハンガリーで共同しているワイナリーArvay のお嬢さんが参加していたのですが


彼女はこの夏、でっち奉公のような感じでPaul Hobbsで働いたらしい。いいなー、うらやましい・・・私もデッチしたい



さらに、途中ワイングラスを手に持ちながら畑に出て(↓左)ブドウの栽培に関する話が繰り広げられたり


瓶詰め作業の様子を見学したり(↓右)


  



ゆっくりたっぷり1時間、かなり充実度の高いガイドでした。


(ワイナリーガイドとしては、今回ここが1番良かったです!)




しかもテイスティングしたワインは、やっぱり期待通り、いや期待以上においしかったラブラブ


ここのカベルネを飲んだのは初めてだったのですが、うまかった~ 照


結局こちらでは、カベルネ(50ドルぐらい?)を1本お買い上げ。




以上で、今回の旅行のワイナリー巡りは無事すべて終了ビックリマーク


今後もっとPaul Hobbsの手がけるワインを探索するという課題ができました。



By kiki